カテゴリー「ROCK IN JAPAN FES.」の69件の記事

2009年6月19日 (金曜日)

RIJF09 その3

ROCK IN JAPAN FES.2009の追加出演者、タイムテーブル、エリアマップが発表された。

追加出演者はASIAN KUNG-FU GENERATION、木村カエラ、Perfume、YUIの4組。

エリアマップにはPARK STAGEとSeaside Stageという二つの新しいステージが発表された。PARK STAGEはSOUND OF FORESTとGRASS STAGEの間に。
これによってLAKE STAGE AREAとGRASS STAGE AREAの移動中は完全に音が途切れない状態になったんじゃないかな。移動中も音を楽しめる、素晴らしいね。
Seaside StageはGRASS STAGE AREA奥のハングリーフィールドの更に奥で、文字通り海が近いらしい。キャパが2,000人という事はDJ BOOTHよりもちょっと広い感じか、どんな風になってるんだろう。
あと、細かいところで気になったのはオフィシャルグッズ売り場の場所がちょっと変わったみたい。

そして、タイムテーブルは・・・

上記の通りステージが二つも増えて、当然出演アーティストも増えてる。
ということは、時間が被る箇所も増えてくる。
さらっと見て目に付いただけで、
1日目、初っ端、3時~4時台。2日目、朝から3時台までと、各ステージのトリ。
3日目、朝から昼までと、夕方から最後まで。
う~ん、頭を悩ませる人が多そうだ。

ACIDMANが1日目の18:00~というとても羨ましい時間帯に組み込まれてる。
一度はあの場所で夕方のACIDMANを観たいと思ってた。気持ち良いだろうな~

9mm Parabellum BulletがGRASSですか。
CDJでもメインだったから当然と言えば当然の流れか。
WING→LAKE→GRASS出るたびに大きくなってる。凄いな~。
そりゃ、武道館の先行も落ちるわな・・・

と、だらだらと書いたけど今年は行かない、行けないんだった・・・
でも、行くつもりになって例年通りに行動予定とか考えてみようかな・・・

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2009年5月23日 (土曜日)

RIJF09 その2

ROCK IN JAPAN FES.2009の第2弾出演者発表がされてますね。

太字が先日発表された追加出演者。

7月31日(金)
藍坊主 / ACIDMAN / アナログフィッシュ / UNCHAIN / andymori / ウルフルズ / OGRE YOU ASSHOLE  / 奥田民生ひとり股旅 / おとぎ話 / カジヒデキ /
cutman-booche / COMEBACK MY DAUGHTERS /
KING & PRINCE(YO-KING×堂島孝平)   / GRAPEVINE / Ken Yokoyama / GOING UNDER GROUND / sister jet / Scars Borough / Scoobie Do /
竹内電気  / チャットモンチー / 鶴 / te’ / TOTALFAT / 怒髪天 / TRICERATOPS / Nothing’s Carved In Stone / knotlamp / THE NOVEMBERS / BACK DROP BOMB Special Formation Set / THE BACK HORN / BEAT CRUSADERS / 100s / 福原美穂 / flumpool / プリングミン / bonobos / メレンゲ / monobright / MONGOL800 / Yacht. / RIZE / RHYMESTER / RYUKYUDISKO / luki / LOW IQ 01 & MASTER LOW /

8月1日(土)
APOGEE / eastern youth / 泉谷しげる / 榎本くるみ / 岡林信康 /
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND / キャプテンストライダム /
9mm Parabellum Bullet / GOOD 4 NOTHING / 黒猫チェルシー / 毛皮のマリーズ / サカナクション / サンボマスター / the chef cooks me / cinema staff / SEAMO / JAPAN-狂撃-SPECIAL / ジン / ストレイテナー  / SPANK PAGE / 星羅 /
ソウル・フラワー・ユニオン / dustbox / 椿屋四重奏 / 10-FEET /
トクマルシューゴ / DOPING PANDA / Dragon Ash / 七尾旅人 / のあのわ / Northern19 / the band apart / Fed MUSIC / a flood of circle /
フラワーカンパニーズ / FRONTIER BACKYARD / Base Ball Bear /
THE BAWDIES / 未完成VS新世界 / MO’SOME TONEBENDER /
UNISON SQUARE GARDEN / 吉井和哉/ LAST ALLIANCE / LOVE LOVE LOVE / RIP SLYME / ROCK ‘A’TRENCH /

8月2日(日)
asphalt frustration / ART-SCHOOL / 阿部真央 / avengers in sci-fi / 安藤裕子 / HY / AA= / Any / MCU / エレファントカシマシ / 8otto / オレスカバンド /
音速ライン / 清 竜人 / Good Dog Happy Men / グループ魂 / KREVA /
GLORY HILL / ザ50回転ズ/ Jeepta / SHAKALABBITS / serial TV drama /
SBK(スケボーキング) / Superfly / SPECIAL OTHERS / 曽我部恵一BAND /
たむらぱん / つしまみれ / the telephones / NICO Touches the Walls /
the HIATUS / PUFFY / HALCALI / Theピーズ / B-DASH / BIGMAMA /
People In The Box / FoZZtone / フジファブリック / ホフディラン / POLYSICS /
マキシマム ザ ホルモン/ 真心ブラザーズ / MARS EURYTHMICS /
YOUR SONG IS GOOD / ユニコーン / LITTLE /

新たにステージが2つも増えるだけあって追加された出演者も多いですね。
今年はひたちなかに行けないので積極的にHPを見たりしないようにしてるけど、
やっぱり気になってしまう・・・
気になるアーティストも沢山・・・
想像しただけで涎が垂れてしまね。
タイムテーブルも大変そうだ。絶対時間が被りまくりだろうね。
行けないけど想像だけはしようかな。

虚しいけど・・・

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2009年4月19日 (日曜日)

RIJF09

ROCK IN JAPAN FES.2009の第1弾出演アーティストが発表されてますね。

7月31日(金)
ACIDMAN / UNCHAIN/andymori/ウルフルズ/奥田民生ひとり股旅/おとぎ話/
カジヒデキ/cutman-booche/COMEBACK MY DAUGHTERS/GRAPEVINE/
Ken Yokoyama/sister jet/Scoobie Do/チャットモンチー/鶴/TOTALFAT/
怒髪天/knotlamp/THE NOVEMBERS/THE BACK HORN/
BEAT CRUSADERS/100s/福原美穂/プリングミン/
bonobos/monobright/MONGOL800/Yacht./RIZE/RHYMESTER/
RYUKYUDISKO/LOW IQ 01 & MASTER LOW   

8月1日(土)
泉谷しげる/岡林信康/GOOD 4 NOTHING/黒猫チェルシー/毛皮のマリーズ/
サカナクション/サンボマスター/the chef cooks me/cinema staff/SEAMO/
ジン/SPANK PAGE/星羅/dustbox/DOPING PANDA/のあのわ/Northern19/
a flood of circle/Base Ball Bear/THE BAWDIES/
UNISON SQUARE GARDEN/LOVE LOVE LOVE   

8月2日(日)
asphalt frustration/ART-SCHOOL/阿部真央/安藤裕子/エレファントカシマシ/
8otto/音速ライン/SHAKALABBITS/serial TV drama/SBK(スケボーキング)/
Superfly/曽我部恵一BAND/the telephones/PUFFY/HALCALI/BIGMAMA/
People In The Box/FoZZtone/フジファブリック/ホフディラン/POLYSICS/
真心ブラザーズ/MARS EURYTHMICS   


10周年という記念の年に揃いも揃った77組。今年も素敵な面子になってます。
まだまだ追加されるみたいだし、最終的に何組のアーティストが発表されるのやら。
ステージも一気に2つも新設されるようで、あの場所をどんなレイアウトで使うのか
気になる。あんまり増やされても観れないけどね・・・
まぁ、そんな心配しても今年はあの場所へ行けないので・・・
2002年から毎年通い続けていたあの場所、あの空気感を今年は味わえない、
特別な年だというのに味わえないのは残念だけど、
今年も最高の3日間になってほしいな。 

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2008年8月20日 (水曜日)

RIJF08 8月3日 その3

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も行ってきました。もう2週間前の事ですが、観てきたライヴを中心にダラっと書きます。

つづき。

何事にも始まりがあれば終わりがある。
ROCK IN JAPAN FES.2008はGRASS STAGEELLEGARDENで終わる。
フェスが終わる寂しさと、エルレ活動休止前に観れる最後のライヴになるであろうという寂しさ、そして期待感。緊張は無かったかな。定刻どおりにライヴスタート。Pizza Manから始まる。体は反応する、楽しまなきゃ損。感傷的になっている場合ではない。MCを挟まずにどんどんライヴは進んでいく。高架線が結構早めにやって、どうしても感傷的になっていく。
Mr. FeatherとかMissingとかもうヤバい。だいぶ堪えてたけど、風の日の最初の音が鳴った瞬間に涙腺が崩壊。もう止まらなかった。油断してるとすぐに霞んでしまう目でステージ上の4人を焼き付けながら踊った。やっぱりエルレのライヴだから体を動かさないと。
シリアスに音楽だけをぶつけてくるエルレに応えなければ。
でも、Make A Wishが始まると、もう終わりなんだという思いが強くなり、号泣。
最後はジターバグ。笑いながら、でも、泣きながら踊った。
いい歳した男が気持ち悪いよね。
アンコールは金星。エルレの中でもかなり好きな曲。無論号泣・・・

MCの中で3年前のLAKE STAGEの事を言ってたっけ。こんだけ感傷的になってる割に、エルレのライヴを観たのはこの3年前が始めてだった。その時に「お前ら馬鹿ばっかりだな~」的な事や、「学校や会社で上手くいかない奴らばっかりだろ~?」的な事、「お前らみたいな奴らが居ればもっと良くなるだろう~」的な事を言っていた細美武士という男、ELLEGARDENというバンドを信用しても良いんだと思った。活動休止の発表後は何度もこの3年前のLAKE STAGEでのライヴを思い出していた。そして、この日「良くなるんじゃないかなんて言ったけど、全然良くなってないけど、良くなるように歌続けます」みたいな事を言ってました。別の場面では「歌う事でなら上手く伝えられるから」とも。また信用しても良いですよね?

金星で終わりかと思ったら、Surfrider Associationを軽快に鳴らして4人はステージを後にしました。偽っているのかもしれないけど、私が観たステージ上の4人からはネガティブな印象は受けなかった。当分観れないのは仕方がない。けど、最後にもう1曲やってくれた事で待つ覚悟ができた。最後の花火はとても、とっても綺麗でした。

もう2週間も経ったんだね。長々とダラダラと書いてきましたが、ここに書いて事はハッキリと覚えている事ばかり。いまだに殆どの事を思い出せる・・・

渋谷社長を始めとする全スタッフの皆様、全出演者の皆様、あの場所に居た総ての方々、今年もありがとうございました。最高の3日間でした。
今年は始まる前から色々とあり、不安な事もありましたが、蓋を開けてみたらいつも以上でした。手荷物検査実施の為に早まった開場時間。これが良かった。活動時間が長くなって、体力的に辛いけど、来年以降も続けてくれないかな~。少しでも長くあの場所に居れるなら、早起きなんて余裕だから。スタッフの方は大変でしょうけど・・・

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鳴いて、笑って、踊って、跳ねて、食って、飲んで。
今年も私には音楽が、ロックが、RIJFが必要不可欠なんだという事を確認できました。

最高に暑くて、熱い3日間をありがとうございました!!!

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2008年8月19日 (火曜日)

RIJF08 8月3日 その2

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も行ってきました。もう2週間前の事ですが、観てきたライヴを中心にダラっと書きます。

つづき。

モーサム後、森のキッチンで食事。ハヤシライスを食す。美味しかった。
食後の休憩を取りたいところだが、森からファンキーなグルーヴが聴こえてくる。
SOUND OF FORESTに登場。飲みかけのビールをもって走る。
すごい人。タイアップの効果なのかな。さっそくそのタイアップ曲夏の魔物からスタート。
その後はお約束の鶴ポーズ連発。FORSET中が鶴ポーズ。ステージの上から観ると凄かったのだろう。やらせておいて逆に圧倒されてたもん。森のキッチンに向かって「鶴、始まってますよ~」とか、「アフロオブフォレストにします」とか、MCは笑いが絶えない。
で、演奏が始まればダンスが絶えない。かと思えば、しっかり聴かせる曲もあるし。
ヴォーカル秋野の声が素敵なんだな~、演奏力もあるし。ライヴでのお客いじりパフォーマンスが注目されがちだけど、意外とミディアムテンポで聴かせる曲が多かったりする。
でも、最後のコール&レスポンスで「M・R・森」は笑ったな。非常に楽しい時間だった。

そのまま森に居座ってシュノーケルも観ようかと思ったけど、ちょっと気になるバンド、
THE JETZEJOHNSONを観にWING TENTへ。
定刻になってもライヴが始まらない、ステージ上で打ち合わせをしている。何かトラブっているようだ。ドラムセットの前で円陣を組み最終確認を終えたのか、「問題解決しました」とライヴスタート。このバンドを気になった理由は、以前ちょっと聴いた時にエレクトロな音で格好良かったから。だけどトラブルはソコの部分らしい、この日は一切無し。
ギターが全面に出た単純に攻撃的な曲が続く。少し短めなライヴだったけど、エレクトロ無しでも十分に格好いいじゃないか。またお気に入りが増えちゃった。

前2日分とこの日の猛暑による披露が色濃くなってきたにも拘わらず移動。DJ BOOTHcapsule。けど、人多すぎで諦めてから揚げをつまみながらみなと屋で聴いてた。Sugarless GiRL聴けて良かった。

日が落ちかけて夕方、終わりが近づく。そのままみなと屋付近に居座ってればいいのに、真心ブラザーズをちょっとでも聴こうと移動。うみサマーヌードどか~んを聴けた。嬉しかった~。疲れとか関係無しにこのまま居座ってしまおうかと思った。でも、この日はそうはいかないのよね。

ヘッドライナーELLEGARDENの為にGRASS STAGEへ。

ROCK IN JAPAN FES.2008最後のライヴという寂しさ、切なさ。そして、おそらく活動休止前最後のELLEGARDENのライヴという・・・

もう少しだけ、つづきます。

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2008年8月15日 (金曜日)

RIJF08 8月3日 その1

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も行ってきました。もう2週間が経とうとしてますが、
観てきたライヴを中心にだらっと感想なんかを。

最終日の朝は3日間で一番曇ってた。でも、時間の経過と共に青空が広がり3日間で一番暑い1日になった。
そんなクソ暑い1日の最初はLAKE STAGE9mm Parabellum Bulletから。
去年はWING TENTだったのに、人もそれ程多くは入ってなかったのに・・・
この1年での成長ぶりを表すLAKE STAGEへの抜擢。裏のGRASSではこのフェスの顔Dragon Ashだって言うのに、9mmへの期待感が溢れる集客。JAPANの表紙も決まったと山崎編集長からの言葉もあり、どこまでデカくなるんだ、このバンドは。
ライヴはBeuytiful Targetからスタート。ステージ上もスタンディングエリアも一気に加速していく。続けてDiscommuncationが鳴らされるとさらにもう一段加速する。この曲がもつ勢いは会場の広さなんて関係ないのかもしれない。卓郎から10月にアルバムがリリースされると告知され、新曲を続けて2曲。1曲はNANO-MUGENでやってたサーフロック風のインスト。もう1曲はブリッツで時雨との対バンの時にやってた超歌謡ロックな曲。両方ともアルバムに収録されるみたいだ。この後、一旦落ち着いた流れを再加速させる、いや、振り切る為に鳴らされたのがSupernova。ここからTerminationmarvelousTalking MachinePunishmentの連打。足元がコンクリートで照り返しがキツイLAKEのスタンディングエリアでこの連打はヤバいね。
最終日のスタートから完全燃焼させてもらいました。
音があまり良くなかったのと、滝&和彦の暴れっぷりが弱かったのが残念だったかな。

9mm終わりで日陰で動けなくなる事20分弱。そのままのテンションで再びLAKE STAGEに戻る。こちらはWING-FOREST-LAKEと着実にステップアップしている音速ライン
階段ゾーン後方の日陰でまったり観ようかなと思ったけど、そうさせてはくれなかった。
みずいろの町旅ガラス流星ラインとタイトルからでは想像できないエモいギターロックを連発。この日は終始攻めな感じだった。ほのぼのとしたキャラクター、どこか懐かしいメロディ、切ない歌詞、それをぶ厚い音で鳴らしていく音速らしさが全開で良かった。
今年もSTAFF Tシャツだったね。
逢いたいはやっぱり良い曲だわ、うん。

ここでFORESTのAPOGEEを覗きに移動。真夏の昼間にAPOGEEってどうなの?
なんて思ったけど、陳腐な発想でした。
洗練された音が気持ち良かった。上手だね。でも、今度は夕暮れ時にお願いしたい。

最後までAPOGEEを観ちゃいそうだったけど、三度LAKEです。
GOING UNDER GROUNDです。3年ぶりのこの時間を待ってたよ。切なさと高揚感がたまらないゴーイングの音が鳴らされる。グラフティーとかセンチメント・エキスプレスとかSTAND BY MEとかヴォーカル松本がちょいちょい憎いセリフを挟んでくる感じとかもうたまらんね、最高。
自然と体が動いて、自然と頬が緩んで、自然と目頭が熱くなって・・・
トワイライトなんて何度も聴いてるけど、ズルいです。熱い、熱すぎる。トゲトゲしさ、轟音さだけがロックなんじゃない事を再確認する事ができた。
Tシャツを破ったり、トランポリンで飛び跳ねちゃう愛嬌も見せつつも、演奏力とか確実に上がってて、貫禄みたいなものを感じた。
最後に聴けたら嬉しいなと思っていた、カヴァー曲の初恋を弾き語りでやってくれて大満足なライヴだった。

怒涛のLAKE STAGE3連チャンが終わり休憩。FORESTからMO'SOME TONEBENDERの美味しそうな音が聴こえてくる、。でも、休む事も大事だと言い聞かせるようにして日陰で休む。森からはロッキンルーラ。百々が叫んでる。我慢できるはずがない。
思いのほか人の少ないFOREST。ぶ厚くて濃いロックを鳴らすイメージが強いモーサム。でも同時にエレクトロな一面も持ち合わせる。ロッキンルーラが終わってからは後者の楽曲が連発。時折涼しい風が吹くなか踊りまくってしまった。

つづく。

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2008年8月13日 (水曜日)

RIJF08 8月2日 その2

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も参加しました。もう1週間以上が経ってしまったけど、
まだ昨日の事のよう。(これは言いすぎか)
観てきたライヴの感想を中心にだらっと書いてきます。

つづき。

FORESTを後にして、途中DJ BOOTHに寄り道しまたGRASSへ。

ACIDMANです。幕張メッセでのライヴを観てばっかりだけど、昨年は出演が無かった
だけに期待が高まる。初出演の時から観ているけど、ACIDMANはこのフェスのこの
ステージがよく似合う。メッセ同様3人のセッションから入る“REMIND”からスタート。
この曲をホントこの場で聴きたかった。メッセで喉の調子が悪かった大木はまだそれを
引きずっているようだったけど、相変わらずたった3人の音とは思えないパワーで
補っていく。立て続けに“ストロマトライト”へ。開放感溢れる青空の下で聴くのも、
また気持ちが良い曲だ。やってくれるとは思ってなかった“アイソトープ”
途中で入る一悟のカウントが格好良い“Ride the wave”
「このステージで演奏すると気持ちが良いので」みたいな言葉のあとに始まった
“リピート”。確かに何時も聴いてる気がするし、何度聴いても良い。求心力の強さを改めて感じた“赤橙”。何度観ても、何度聴いても引き込まれ魅了されてしまうACIDMANライヴ。けど、この日は魅了されっぱなしという訳にはいかなかった。
次に観たいライヴが迫ってるから・・・
ACIDMANを全部観てしまうと移動の時間を考えるときっと最初から観れない。でも、最後までACIDMANを観たい。悩んでる間に始まったのが“金色のカペラ”。ヤバい、
GRASS中を引き裂かんばかりの音。こんなのやられたら離れられない・・・
けど、そうも言ってられないので、曲が終わると同時にこの場を離れる事にした。
背中越しに聴こえてきたのはイントロを聴いただけで涙腺が緩んでしまう曲
“ある証明”。この曲をライヴで始めて聴いたのはこのフェスで、
その時からこの曲の持つ力強いメッセージ、エモーショナルに圧倒されるように
涙腺が崩壊してしまうようになった。この日も例外無く崩壊。
足早にGRASSを後にしようとしても耳が音を追いかけてしまう。
エリアの端まで来ても小さくなった音を拾っては大木の声が途切れたところで泣く泣くGRASSを後にした。この曲で終わりかと思ってたら、“TO THE WORLD'S END”
やったらしいね・・・

泣く泣くGRASS STAGEを後にして向かったのはWING TENT

ずっと観たかったけど中々機会が無かった、今フェス私の裏メインバンド
the telephones
パンパンに膨れ上がったTENTに4人が登場すると、一斉に揚がる手の数がハンパじゃない。ステージ上もやたらとテンションが高い。“DaDaDa”“sick rocks”の連投で一気にダンスフロアと化すTENT内。昼間のPerfumeにも負けてなかったね、きっと。
音源を聴いてる限りだと上手いバンドだなと思ってたけど、ライヴでも上手いわ。
演奏を含めパフォーマンス力が高い。アゲ方を心得てる。どこまでもハピネス。
観てるこっちも存分に気持ちよくなれる。
新曲も1曲披露されて期待できる感じだった。
終盤の“HABANERO”は音源以上に粘っこく、そしてラストの“urban disco”へ。
遂にキタ。初めて聴いた時からずっと叫びたかった「アイ・アム・ディスコ!!!」を叫び倒し、踊り倒し30分のバッキバキダンスロックタイムが終了。
いやー物足りなく位だったけど、良いもん観れたよ。

ホルモンを少しでも観れればと思い、三度GRASSへ移動。

GRASS STAGEへ着くと物凄い人と砂塵。スタンディングエリアに近づくのは止めて、音を聴きながらハングリーフィールドを物色する事に。2回目?の“アバラ・ボブ”から聴けた。
なんか楽しそうだったよ。ロックのエモーショナルと爆笑っていう相反する事が共存するライヴ。まだちゃんと観れてないのが悔しい。3回目の“アバラ・ボブ”の後、“シミ”。で、
恋のおまじないの後に“恋のメガラバ”やってたかな。

ハングリーフィールドには特に目ぼしい物はなく結局みなと屋でビールやら蕎麦やらから揚げやらを食しながら休憩。

日が落ちかけて涼しくなり始めお腹も満たされたので、また移動。でもその前に
DJ BOOTHやつい。お約束?の「ウルトラソウル!!ヘイ!!!」でアホみたいにジャンプしときました。

とぼとぼ歩いてLAKE STAGEへ。

ひと目だけでも観たかった筋肉少女帯に間に合う。“元祖高木ブー伝説”を聴けただけで感動。小学生ながらに度肝を抜かれた当時の記憶が蘇った。「リアルタイムでこの曲を聴いてた人の方が少ないんだろうな、きっと。」とか思いながらFORESTへ移動。

bonobosはホントFORESTが似合うなぁ。ずっと観ていたい気分になる。でもね、
WING TENTの8ottoも気になるので、bonobosはまたすぐ観れるしと思い移動。

すでに“RIWO”が始まっていた8otto。相変わらず格好良い音だ。佇まいもまた格好良い。
このバンドのグルーヴ感はたまらんね。マエノソノの艶っぽいヴォーカルにも磨きがかかっているように感じた。今年のWING TENTは音が良いのも感じた。

この日は移動が多かったからか、ただ単に年老いてしまっているからか、疲労感がハンパ無い。それでも一度音が鳴り出すとそんなの関係なくなるのが不思議だ。この日最後のライヴ、LAKE STAGEトリのフジファブリックがそれを感じさせてくれた。
“TEENAGER”から始まり完全に日が落ちて暗くなったLAKE STAGEを煌びやかに色づけるフジファブリックの音、演奏力、ポップセンスに脱帽。“茜色の夕日”で感動させてもらったと思えば、“TAIFU”“Surfer King”“銀河”と心底躍らせてもらったりと振り幅の広いライヴだった。MCで絶好調と言ってたので、新作を楽しみに待ってよう。

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2008年8月12日 (火曜日)

RIJF08 8月2日 その1

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も参加しました。もう1週間が経ってしまったけど、
まだ昨日の事のよう。(これは言いすぎか)
観てきたライヴの感想を中心にだらっと書いてきます。

つづき。

2日目のスタートはLAKE STAGEPerfumeから。
こんな機会じゃないと観れないからね。
入場規制になるかもしれないと思い40分前位にLAKEへ。階段ゾーンで座って待つ事に。
既にかなりの人がスタンディングゾーンに居る。少しウトウトしていたら、あっという間に
溢れんばかりの人が・・・注目度の高さが分かる。
山崎編集長の噛み噛みの前説で「格好良いロックを聴いた時と同じ格好良さ」みたいな感じの事を言っていた。的確な表現だと思う。音源だけ聴いている分には格好良いというほかにない。そして、目の前で実際に動いている彼女達を観てやっぱり格好良いなと。
ダンスが凄かったもの。アウェイ感はまったく無かったね。
“チョコレイト・ディスコ”“マカロニ”、新曲の“love the world”、そしてラストの“ポリリズム”等々、朝からエレクトロな時間を堪能できて良かった。

凄い人で中々出れなかったLAKE STAGEからSOUND OF FORESTへ移動。
アイドルから一転してロックンロールの世界へ。キャプテンストライダムです。
すぐにGRASSへ移動するつもりでいたけど、最後の最後まで観てしまった。
声、メロディ、メッセージ、パフォーマンス、コール&レスポンス・・・
なんか惹きつけられる。
最新作からの曲が中心で盛り上げて、
最後は“キミトベ”“マウンテン・ア・ゴーゴー”でダメ押し。楽しい時間だった。

楽しい時間が終わった瞬間に高速で移動、初GRASS STAGEチャットモンチーへ。
ギリギリ1曲目の“東京ハチミツオーケストラ”に間に合った。
意外な選曲だと思ったけど、初めて立つGRASS STAGEへの決意のようにも聴こえた。
“シャングリラ”は何度聴いてもグッくるし、ライヴ初披露という“推進力”も良かった。
どうしても大きい場所は不向きなように思ってしまう。けど、物怖じしない3人の姿は素晴らしい。最後の曲が“ひとりだけ”だったのがまた意外だったけど、
ちょっと理解に苦しんだ選手宣誓的なMCがあったりと、終始楽しい雰囲気だったのがビシッと締まった感じになって良かった。
ライヴ終了後にまた移動。その間うしろを歩いている男の子達が「チャットモンチー始めて観たけど格好良いね」と言ってた。その感想に間違いは無いね。

移動して、少し休憩して、再びSOUND OF FORESTへ。
MARS EURYTHMICSです。もうイッソンと言えばMARSというイメージが出来つつある。
程よく熱く、程よくキャッチー、バンドのアンサンブルはより強固になってる。
そして、ステージ上の4人が楽しそうで良い。新曲が3曲披露され、そのうちの1曲が「パンクな~」と紹介され、イッソンの口からパンクという言葉が発せられると、どうしても顔がニヤけてしまう。3曲とも音源化が楽しみな感じ。パンクなイッソンも魅力だけど、やっぱり
スローな“カカオ82%”で歌い上げる感じも好きだな。良いライヴだった、うん。

つづく。

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2008年8月 9日 (土曜日)

RIJF08 8月1日 その2

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も行ってきました。観てきたライヴを中心にだらっと書いていきます。

バンアパが終わって、休憩もしつつだらだらとLAKE STAGE方面へ。
FORESTのYUIはスルーして、WING TENTUNISON SQUARE GARDEN
途中から観る。
若いね、やっぱり。若さ溢れんばかりのステージ。センスの良さと別のバンドの緑のタオルが目立ってたのが印象に残った。
メジャーデビューして間もないみたいだけど、売れそうな匂いがした。

森のキッチンで遅めの昼食。和風サイコロステーキ丼。美味しく頂きました。
CDJ07/08で食べたメガ盛りの方は自重・・・

お腹も満たされ再びGRASS STAGEへ。スピッツです。

このフェス位でしか観れないスピッツのライヴ。
新旧織り交ぜても誰もが耳にした事のある曲ばかり。
“渚”とか“ロビンソン”とかね。自然と頬が緩む。前回のRIJではモニカをカヴァーしてたので、今回も何かやってくれるのかなと思ってたら、“LA LA LA LOVESONG”を歌い始めるマサムネ。出だしの部分の伸びやかな声が素敵だった。“8823”から“メモリーズ・カスタム”の流れも楽しかったな。やっぱりスピッツはギターロックバンドだと再確認。
日本一だね。ラストの“僕のギター”はちょっと涙腺がヤバかった。
切ないメロディに乗っかるマサムネの声はもう反則ですね。途中、涼しげな風が流れ込んで来たけど、スピッツのライヴ自体が涼しげな風のようだった。

DJ BOOTHRAM RIDERを聴きながら湊屋の奥の方で休憩。

すかっり涼しくなって、この日のGRASS最後のライヴへ。

RIJは3年振りの出演となるストレイテナー。3年前はLAKE STAGEのトップで
炎天下の中クラクラしながら踊った思い出がある。
その時は彼らがGRASSでトリを務める日が来るなんて思ってもなかった。
日が落ちて涼しくなったGRASS STAGEの人は疎ら。先月NANOで観たばかりだけど、
彼らがステージに出てくるまでの間はなんか緊張した。
自分の好きなバンドが自分の好きなフェスのメインステージでトリを務める。
感慨深いものがあった。
定刻通りにライヴスタート。“SIX DAY WONDER”でしっとりと始まって以外だった。
その後、“The Novemberist”から“Discography”で最初のピーク。
更に“FREE”から“BERSERKER TUNE”そして“KILLER TUNE”の流れで
2回目のピーク。この流れヤバい。
その後の“AGAINST THE WALL”がGRASS中に響く感じもヤバかったわ。
シンペイがドラムのペダルを踏み割るトラブルがあり、それをフォローするホリエが何時に無く饒舌だったり、ひなっちも何時も以上に楽しげにプレイしてた。
ホリエが「GRASSトリ史上もっとも売れてないバンド」なんて言ってたけど、観てるこっちも心配するところはあったけど、そんなの関係ない位に素晴らしいライヴだった。
最近の彼らは滅多にアンコールをやらないけど、この日は別。トラブルがあったから「1曲だけ」と始めたのが、アレかなと思いきや“ROCKSTEADY”。ライヴで聴くのは凄い久しぶりな気が。アガった。
で、終わりかなと思ったら、「もう1曲」という事でアレが。“YES,SIR”でした。前に突っ込みたかったけど、手荷物があったので自重。その場で跳んだね。気づいたらだいぶ前に位置してたけどね。いやー良いライヴだった。
ホリエのキャッチーなセンスも、ひなっちの幅の広いプレイもストレイテナーなんだけど、ペダルを踏み割る程パワフルなシンペイのドラムがあるからこそストレイテナーなんだと再確認。

花火を観た後は、DJ BOOTH後方で休憩しつつ、踊りつつ、9mmとテナーが連続でプレイされたのでもう一暴れして初日が終了。

あと2日。

つづく。

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2008年8月 8日 (金曜日)

RIJF08 8月1日 その1

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も行ってきました。観てきたライヴの感想を中心にだらっと書いていきます。

オフィシャルグッズの列に1時間半。買ったグッズを車に置きに行って一息つく間もなく、
ビール片手にSOUND OF FORESTのトップバッターGOOD 4 NOTHING
LAKE STAGERYUKYUDISKOにうしろ髪をきかれつつGRASS STAGEへ移動。
G4Nは2曲位聴けたけど、格好良いね。ちゃんと聴いてみたい。

渋谷社長の朝礼にギリギリ間に合う。そして、サンボマスター登場。
いきなり「マトモじゃない」とか言われてテンションアガる。山口はクソ熱いMC連発。
フェス位でしかサンボのライヴは観ないし、最近はあまり聴いてもなかったけど、
やっぱり良いね。彼等の力を再確認すると同時に、
「マトモじゃない」3日間が始まったと実感した。

湊屋で少し休憩して、DJ BOOTHへ。ダイノジです。あっという間に超満員。
洋邦交ぜたセットリストとエアギターとダンスでアゲるだけアゲる。
こっちは熱いというより暑い。
でも、Oasis“Don't Look Back in Anger”は熱かったよ。
RIJとRSRの事ネタにしてたね。

GRASSに戻ってthe band apart。RIJ久しぶりのバンアパ。真昼間のGRASS STAGEが全く想像できなかったけど、新旧織り交ぜたセットで気持ち良くさせてもらいました。
相変わらずの超絶テクニック&アンサンブルはホント気持ち良い。
ただ、あまり人が居なかったかな。おかげで、フロントエリアまで行かなくても
充分に近い所で観れて、“coral reef”とか“my world”とか“Eric.W”とか踊りまくれて
良かったけどね。

つづく。

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先週の今頃はもう起床してた時間だな・・・

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