CDJ08/09 その16
COUNTDOWN JAPAN08/09に参加してきました。感想をざっくりと書いてます。
12月31日。
CDJ08/09最終日、2008年最後の日はCOSMO STAGEでザ・ジェッジジョンソンから。
エレクトロでデジタルでダンスでロックなライヴでした。同じようなバンドが多いけど、
この人達はなんか面白くなりそう。
EARTH STAGEに移動して、グループ魂を途中から観る。
笑った。下ネタ、時事ネタなんでもアリ。港カヲルのソープの件と
破壊のフライディ・チャイナタウンの件は特に笑った。超メジャーな脚本家やら俳優やらが真面目にふざけている感じがイイです。
次もEARTH STAGE、9mm Parabellum Bullet改め8mm映画研究会(笑。
ZEPPで観たばかりだから、スルーしてもよかったけど、
他へは行けなかった。“Living Dying Message”から始まって最新作『VAMPIRE』からの
曲ばかりでちょっと残念だったけど、
フェス特有のスペースで気持ち良く踊り狂えて楽しかった。
CDJでこのバンドを始めて観た時はMOON STAGEで人も音もスカスカだったけど、
今以上に暴れてたっけ。
滝のギターが調子悪くなって、卓郎が自分のを貸してたりね。
で、この日はメインステージ。
でもちゃんと暴れて、聴かせるところはちゃんと聴かせて。
ステージがデカくなってもブレてない。
ブレないままでもっともっと突き抜けてほしい、彼らには。
なんて気持ちの悪い事を汗ダクのまま寝転がり、メッセの天井を見ながら思った。
9mmでソコソコの人が居ると思ったけど、EARTH STAGEはどんどん人が増える。次は
BEAT CRUSADERSどS。いつもの“~SASQUATCH~”が鳴ってお面の人達が登場。
何曲か聴いて、いつものコールを聴いたところで人の多さに疲れて移動。
向かった先はGALAXY STAGEのSOIL&“PIMP”SESSIONS。
始めて観たし、始めて聴いたけど、格好良かった~。
一音一音がアツいし、それがアンサンブルとなって更にアツい。MCの煽りもアツい。
JAZZバンドという先入観から避けてた部分もあったけど、この日のライヴまで知らなかった事を後悔した。
再びEARTH STAGEに戻ってJUN SKY WALKER(S)。
再結成したジュンスカの再結成最後のライヴ。次がいつになるか分からないと思ったから観る事に。
ジュンスカが絶頂の頃はあまり聴いてなかったけど、この日は代表曲ばかりで楽しめた。
宮田和弥の生声はソコまで思い入れがない私でも感動。男としてこんな風に歳を重ねていけたら格好イイなと思ったね。いつまでも“青春”みたいなね。
年越しそばを食らう為休憩。POLYSICSは諦める事に。
飲食エリアでまったりしていると、MOON STAGEから聴き覚えのある曲が聴こえる。
ユニコーンの“雪が降る町”だ、吸い込まれるようにMOONへ。ステージ上には3ピースバンドcutman-booche。最後までMOONから出る事が出来なかった。優しく、ほっこりする音が心地良かった。思いがけないきっかけで新しいバンドを知るのもフェスの醍醐味。
束の間のほっこり感を味わい移動。2008年踊り納めになったEARTH STAGEの
YOUR SONG IS GOOD。サウンドチェックから“THE KIDS ARE ALRIGHT”で本気で踊らさせてくれるユアソン。散々やらかして
「YOUR SONG IS GOODこの後すぐ!!!」だもんな、楽しすぎるよ。本編は“ブガルー超特急”から始まって、アルバム『THE ACTION』の曲中心に踊りまくりのアガりまくり。
タオルをブン回したり、しゃがんでから一斉にジャンプしたり、体力的にキツいはずなのに楽しくって、最後の“A MAN FROM THE NEW TOWN”まであっという間だった。
DJ BOOTHでの中田ヤスタカをチラっと観に行って、
EARTH STAGEに戻りチャットモンチー。
もはや大きなステージでしか彼女達を観る事が出来なくなってしまってるけど、この日のライヴは大きなステージが違和感無く観れた。いきなりスローな“染まるよ”から始まって、新曲も多くフェス向きな展開じゃないように感じたけど、どの曲も力強く響いてた。“恋愛スピリッツ”とか聴きなれた代表曲もいつもとは違った印象に。
ロックバンドのチャットモンチーを始めて観た気がする。
2008年最後に観たライヴはGALAXY STAGEのASPARAGUSになった。
途中からだったけど、良かったです。このところ急激に嵌ってきてるASAPARAGUS、キャッチーだけどヘヴィーだし、クセになるメロディが多いし、独特のエモさがツボです。
あとシノッピの緩々なMCと音のギャップもイイ。ライヴ終盤の
“I FLY”から“FALLIN'DOWN”の流れはアガった。
余談ですが、私がステージを観ていたすぐ後ろでユアソンのサイトウジュンやらビークルのカトウタロウやらが観ていたのにはビックリ!した。
色々と悩んだ挙句カウンドダウンの瞬間はDJ BOOTHで迎える事にした。
これで2年連続のDJ BOOTHでの年越し。2008年最後はサザンオールスターズ。
そして、2009年最初は9mmだった。2009年だけに9mmって、やっぱりねって感じ。
今回はあまりDJ BOOTHに足を運べなかったけど、the telephones、Perfume、ホルモン、エルレはよく聴いた。
年越し後も色々と楽しみたかったけど、殆どアストロアリーナで寝てしまった・・・
それでも最後はちゃんとライヴを観て締めたいと思い、重い体を起こして
COSMO STAGEのasphalt frustrationへ。朝方だってのにテンションが高いライヴだった。アスフラ初体験だったけど、楽しめた。でも、今度はもう少しまともな状態の時に観たいな。
今回もCDJを楽しませて頂きました。全ての出演者、スタッフの方々へ感謝感謝です。
03/04から連続して参加させてもらって、色々と変化をしているCDJ。これからも参加し続けたいです。ありがとうございました。
思い出しながら色々と書いてみたけど、今回あまりライヴ観てないな・・・
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