カテゴリー「音楽」の178件の記事

2009年11月13日 (金曜日)

[last.fm]再生回数が50,000回突破。

毎日セコセコとiTunseやipodで音楽を再生させてはその結果を飛ばしてる
last.fmでの再生回数が50,000回を超えていた。
http://www.lastfm.jp/user/haru_0403(私のページ)

前回40,000回を越えた時に記事で書いたのが5月だったから、
10,000回再生するのに5~6ヶ月ってところでしょうか。
ただPCを修理に出していた間はまったく飛ばせてないので、実質4ヶ月位かな。

だからなんだ?

これからもバンバン音楽を聴いて、バンバン自分のチャートを構築していこうと思う。
ちなみに最近のお気に入りはLocal Sound Style!!
このバンド良いです。

もし、もし興味を持って頂いて詳しくチャートを確認したい方、
last.fmを始めてみたい方は上記のリンクからか横のブログパーツから飛んでみて下さい。

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2009年9月 8日 (火曜日)

今日が9月8日という事は

当然だけど明日は9月9日。

と、いうことは・・・

9mm Parabellum Bullet『999』の日だ。

「9mmが日本武道館、まだ早いんじゃないの?」

なんて思ってからあっという間じゃないか。

なんとか明日は武道館に行ける事になったので、

ライブDVD“actⅠ”を観ながらテンションを揚げてみたり、明日はどんなライブを展開

してくれるのかと想像してみたり。

DVDに収められている日比谷野音のように滝のキーボードや卓郎のアコギ、
ちひろとパーカッションのセッション等の普段はやらない
特別なパフォーマンスが観られるのかな。観たい気もする。

けど、

ストイックに展開していくライブも、それはそれで良いし。

座席があろうがなんだろうが記念すべき武道館公演に参加する一人として

明日は9mm Parabellum Bulletを全力で楽しみたいな。

楽しませておくれ。

欲を言えば、

DVDのボーナスムービーに収められているような昔の楽曲が多く聴けると嬉しい。

act I 【通常盤】 [DVD] DVD act I 【通常盤】 [DVD]

販売元:EMI MUSIC JAPAN
発売日:2009/04/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このDVDを改めて観て、やっぱり9mmはちひろのドラムがあってこそだなと
思ったり、最近はステージ上で激しく暴れている滝&和彦を観てないような
気がするなと思ったり。

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2009年8月30日 (日曜日)

オアシス

オアシスからノエルが脱退するらしい。

オアシスは解散なのか?

この国の政治が変わろうとしている今、

私はこっちのニュースの方が気になってしょうがない。

ノエル本人が声明を出しているようだ。

なーんちゃって。なんて事にはならないのかな。

オアシスが解散しても、私は何も変わらないと思う。

変わるとしたら、もう新作が聴けないだけ・・・

聴けないだけ・・・って大変な事だね。

残念だ。でも、ロックはきっと続く。これからも聴き続ける。

この国の政治が変わったら、私は何か変わるのかな?

残念な事にはならないで欲しい。

あっ、

でも、

選挙は行きましたけどね。

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2009年7月22日 (水曜日)

無題

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベフトシさん急死・・・

なんで・・・

ミッシェル・ガンの存在を始めて知った時、

彼のギターと佇まいが強烈だったのを覚えてる。

チバユウスケよりもアベフトシの印象が強かった。

彼のテレキャスターから鳴る音が好きだった。

この音を知らなかったら、私は今のような音楽の聴き方をしてないかもしれない。


心からご冥福をお祈りいたします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000509-sanspo-ent

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2009年7月17日 (金曜日)

[SLS] SWEET LOVE SHOWER 2009

暑い日が続きます。
関東も梅雨明けしたそうで。
夏ですね。
夏と言えばフェスというおかしな思考回路が出来上がってしまってるのですが、
今年は自重です。でも、足を運んだ事のあるフェスは気になるものです。

今年も山中湖で開催される、
SPACE SHOWER TV主催SWEET LOVE SHOWER 2009ですが、
出演者がだいぶ出揃ったようです。

8/28  ユニコーン/FISHMANS:UA/Dragon Ash/
ザ・クロマニヨンズ/サカナクション/チャットモンチー/秦 基博/
フジファブリック/フラワーカンパニーズ/flumpool/
LINDBERG/and opening act

8/29  ASIAN KUNG-FU GENERATION/ACIDMAN/
9mm Parabellum Bullet/the telephones/10-FEET/怒髪天/
Nothing’s Carved In Stone/THE BACK HORN/髭(HiGE)/
Base Ball Bear/THE BAWDIES/and opening act

8/30  桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS/HY/
エレファントカシマシ/かりゆし58/NICO Touches the Walls/
monobright/矢野顕子/lego big morl/レミオロメン/and more

今年は3日間なんですね。

29日が激しく気になる。
こんなにハズレの無い面子が揃うなんて・・・
アジカンにACIDMANに9mmに電話ず。NCISに10フィも・・・
もし参加したとしたら休むヒマが無いね。

SLSはタイムテーブルがきっちりしてて、(去年と同じ会場レイアウトなら)ステージ間が近く、その気になれば全部のライブを観る事ができるし、会場内に居れば観なくても音は聴こえてくる。規模は大きくないけど音を楽しむには、ライブを楽しむには素晴らしい環境。

ただ、天気に恵まれない・・・
過去2回の参加で富士山観れたのは僅かな時間だけ。激しく降りつける雨の中での
ホルモンのライブは記憶に新しい。参加される方は雨具必須ですよ。

28、29日はまだチケット発売中。
でも、駐車場のチケットは無いみたい。オフィシャルの駐車場は狭いからね。
責任は持ちませんが、近隣の宿泊施設等で臨時に駐車場を設けてるところがあるはずだから大丈夫だと思うけど。実際に昨年は近くの民宿の駐車場をお借りしました。

山中湖を横目に富士山を眺めつつ、音楽を楽しむ事ができる(かもしれない)
SWEET LOVE SHOWER 2009、今年も盛り上がってもらいたいです。

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2009年7月11日 (土曜日)

[音楽] NANO-MUGEN FES.2009

もう7月、夏です。夏といえば・・・・

フェスsign03

でも、今年は自重。

なるべく情報を入れないようにしてる。

けど、

やっぱり好きなものは好きなので気になってしまう・・・

7月19日、20日に横浜アリーナで開催される
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のNANO-MUGEN FESは、
武道館でやった頃から毎回参加してたのでどうしても気になる。

出演アーティスト

19、20両日。

ASIAN KUNG-FU GENERATION/Manic Street Preachers/BEN FOLDS/
NADA SURF/Hard-Fi/THE YOUNG PUNX
!

19日のみ。

ストレイテナー/the HIATUS/OGRE YOU ASSHOLE/清 竜人

20日のみ。

スピッツ/ユニコーン/サカナクション/FARRAH

前に書いたけど、今年も凄い面子だね。洋楽勢は相変わらずの豪華さ。

なかでもHard-Fiの出演には自重してる身とはいえ、心が揺れたね。

邦楽勢も濃い。スピッツとユニコーンが一日で楽しめるなんて羨ましい。

かと思えば、これからの世代もきちんとフォローしてるし。

一つのバンドが主催してやるっていう範疇を超えちゃってる感じがする。

これで、スタンディングのブロック規制がなければベストなフェスになると思うけど。

ちなみに、19日のチケットがまだ売ってるみたいね。

行かれる方は楽しんできてください。

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2009年6月26日 (金曜日)

[ライヴの感想] 6/21 Zepp Tokyo 

6月21日 凛として時雨TOUR 2009“last A moment” @Zeep Tokyo
行ってきました時雨のツアーファイナル。

生憎の雨の中18時ちょっと前にZepp到着。
「なんか時雨のライブはいつも雨な気がする・・・」
なんて思いながら一服してフロアへ。
TK側の入り口からは入れる余地が無かったので345側から入る。すぐに客電が落ち、
すぅーーっとステージ上に現れる3人。程なく鳴らされた“ハカイノユメ”から
ライブスタート。
TKの強烈な絶叫で打ちのめされつつアガる。続いて鳴らされた“想像のSecurity”で更にアガった。345が叫ぶ「JPOP」の響きが印象的な“JPOP Xfile”の後、
TKが椅子に座りアコースティックギターに持ち替えての“Tremolo+A”は時雨の新しい面を感じれる良曲で、テレキャスターじゃなくてもちゃんと時雨。
アコギでもTKは抜群に上手い。
出し惜しみ無く繰り出される“Sadistic Summer”“Disco Flight”の連打で何回目かのピークを迎えようとしたけど、一番のピークは“moment A rhythm”
もうライブで聴くのは何回目かのこの曲はこの日も圧巻だった。ステージ上から発せられるすべての音の力に身動きが取れない。どんな曲でもだいたいは足でリズムを取ってしまうけど、それすらしてなかった。鮮やかなグリーンのレーザー光線がミラーボールに当たっては散っていくさまも印象的だった。
“鮮やかな殺人”“テレキャスターの真実”とアルバム『#4』からの曲を連打で再び熱を帯びてくるフロア。
そして、ライブでは聴けないんじゃないかと勝手に思っていた“mib126”の後にライブ開始から約1時間15分後にTKがボソっと挨拶した。続けて345が演奏中とは別人のような声で物販の紹介と秋からのZeppTOUR“トルネードG”ならぬ“Tornado Z”の告知をして、
ステージ上から姿を消していたピエールがPerfumeのTシャツ姿で登場。手には同じくPerfumeのタオル。かなりの怒り具合で一連のフライデー報道をネタにし、いつも以上のテンションといつも以上のネタ数でピエールの時間が流れてく。面白い、話術も巧み。でも、この時間は苦手だ・・・
ビークルよりもなんかリアルな下ネタは引いてしまう。若くないからかな・・・
まぁ、かしゆか好きだと分かった時は好感を持てたけど。

ピエールタイムの後は、“Telecastic fake show”“Nakano Kill You”
“感覚UFO”を連打。
原動力はかしゆかの相手への怒りからか?と思ってしまう程の凄まじいドラミングのピエール。ゴリッゴリのベースにコーラスに奮闘する345、なんだか分からないけど凄まじいテレキャス捌きと鬼気迫る絶叫のTK。曲の世界観をより際立たせる色使いの照明による演出。凛として時雨のライブを充分すぎる程堪能できた濃い時間だった。
ただ、聴きたいと思っていた“a 7days wonder”“ a over die”が聴けなかったのは残念だったけどね。

セットリスト

ハカイヨノユメ
想像のSecurity
Cool J
Hysteric phase show
JPOP Xfile
Tremolo+A
Sadistic Summer
Disco Flight
moment A rhythm (short ver.)
seacret cm
赤い誘惑
鮮やかな殺人
テレキャスターの真実
mib126
Telecastic fake show
Nakano Kill You
感覚UFO

ライブ中、
水を撒く行為を許せなかったり、周りを気にしすぎたり。
「ZeppよりCOASTの方が良いな」とか「時雨のライブをより堪能するにはちょっと後ろで、
いわゆる大人見をした方がいいのかもな」とか思ったり。
どうも余計な事に神経がいってしまってる。
ステージ上のパフォーマンスは申し分ないのに。
もうライブとか止めた方がいいかのな。
当分ライブに行くことも無いから、この機会にちょっと考えよう。

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2009年6月16日 (火曜日)

[ライヴの感想] 6/13 新木場studio coast

6月13日、土曜日。“Version21.1” @新木場studio coastへ行ってきました。

サカナクション、OGRE YOU ASSHOLE、the telephones、
2010年代を担うべくバンドが集結したイベント。簡単に感想なんかを。

ジャンケンで決めたという出演順のトップはサカナクション
残念ながら開演時間までに間に合わず、コーストに着いた時には
“ナイトフィッシングイジグッド”の途中から、
フロアは既に熱気が凄い。最初から聴きたかったな・・・
MCで「今日この場にいる人はセンスがいいと思う」なんて事をさらっと言った後に眩いばかりのレーザー光線のなか鳴らされた“ネイティブダンサー”はフロアに入ったばっかりの私を一気にアゲさせてくれた。「カッコイイ!!!なー」この曲はやっぱり、なんて浸ってる
暇も無く“セントレイ”のイントロが鳴り更にアガる。もうイントロで最初のピークがあって、ソコからジワジワとアガってサビでまたピークがくる。なんともライブ映えする曲。
最後の“アドベンチャー”もこれまたサビの高揚感が気持ちいい曲。
ちゃんと聴けたのは3曲だけだったけど、サカナクションを堪能できた。
後からセットリストを確認したら間に合わずに聴けなかった曲が、
聴きたかった曲ばかりで
・・・残念でならない。特にインストの“minnanouta”は気持ちよかったろうな。

セットリストは以下のようだったらしい。
Ame(B)
ライトダンス
インナーワールド
サンプル
minnanouta
ナイトフィッシングイズグッド
ネイティブダンサー
セントレイ
アドベンチャー

DJタイムを挟んで、

次はOGRE YOU ASSHOLE
オウガのライブは初めて。それどころか音源も『しらないあいずしらせる子』をちょっと聴いた程度。特徴的な声やメロディやギターのフレーズ・・・あまりピンと来てなかった。
けど、
けどね、がっつり掴まれました。CDの音源よりも図太い音、グルーブ。目の前で繰り出される図太く響く音に、彼らの世界観に揺らされてしまった。ほぼ知らない曲ばかりだったけど、知らされてしまったよOGRE YOU ASSHOLEという音を。最後に演奏された轟音ギターが圧巻だった“ネクタイ”“J.N”が特に印象的だった。また一つお気に入りのバンドが増えてしまった。

セットリストは以下のようだったらしいです。
コインランドリー
フラッグ
しらない合図しらせる子
J.N
サカサマ
アドバンテージ
かたっぽ
ピンホール
ひとり乗り
ネクタイ

DJタイムを挟んで、

ラストはthe telephones
ハイトーンヴォイスでのコール&レスポンスの後、いきなり“Love&DISCO”でいきなりアゲられてもう最後までずっとアゲられっぱなしだった。テレフォンズに限ったことじゃないけれど、彼らのライブの常連ではないから、アレもコレも聴けたイイ所取りの馴染みなセットリストでも楽しくてしょうがない。
先月のデビロックナイトでは体調不良でただ観てるだけになってしまったので、
この日は踊った踊った。人にぶつかりながら踊る感覚が久しぶりだった。
石毛の音楽への思いやメジャーデビューの意気込みを熱く語ったMCはグッときたな(裏を感じずにはいられないけど)。ギタープレイもよかった。
いつシンセを弾いてるの?ってくらい動き回るノブ。分かっちゃいたけど、がっちり土台を作ってるリズム隊。う~ん、今のテレフォンズが楽しくないワケが無い。

セットリスト
Love&DISCO
RIOT!!!
DaDaDa
Monkey Discooooooo
Beautiful Bitch
electric girl
新曲
fu~shit!!!
D.A.N.C.E to the telephones!!!
HABANERO
sick rocks
urban disco

FREE THROW

2010年代を担うってことは若いってことになると思うんだけど、やっぱり若さっていいね。
時代を担うかどうかなんて分からないけど、若くて力があって羨ましい限り。

周りのお客さんも若い人ばっかりで、盛り上がり方とかハンパじゃないもんね、床叩いてたりね。混じりたかったけど、ソコへ踏み込めない感じが年齢を感じる・・・
あと、みんな音楽をよく知ってるし。私が知らないだけなのかもしれないけどね。
前田さんのDJタイムの時に気持ちいい曲が連打されたけど、知らない曲の方が多かった。でも、反応して盛り上がってる人達がちゃんと居るわけで、羨ましかったね。
まだまだ、知らない音楽がいっぱいある。
たまたまチケットが余ってたから参加したイベント。でも、やっぱりライブは楽しくて、得るものも沢山あった有意義な時間でした。

ありがとうございました。

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2009年6月13日 (土曜日)

シンキバから

シンキバから
2010年代を担う3バンドを集めたイベント、

「VERSION21.1」

若いって素晴らしいね。

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2009年6月12日 (金曜日)

[音楽の感想] サカナクション/『シンシロ』

サカナクション/『シンシロ』

エレクトロな音に高揚性が高いメロディと日本語の詩が乗り、テクノポップ、ダンスミュージック、ロック、どこにでも位置できるバンド、サカナクションの3枚目のアルバムは「新しい白でシンシロ」というタイトル通りにちょっと今までと違う新しいなという印象を受けるけど、
素晴らしくよい。

昨年末にバッキバキのシンセが超キモチよく、
鬱積したモノ総てを吐き出させてくれる程のパワーを感じた曲“セントレイ”を含む前半部分のエレクトロでダンスな感じと歌モノと書くと陳腐な表現となってしまうけど、グッと聴かせてくれる曲が並ぶ後半部分のコントラストがいい。

何度かサカナクションのライブを観たことがあるけど、ライブの方がCD音源よりもダイナミックな感じで、よりグルーヴ感があって、よりダンサブルで好感が持てた。
で、この『シンシロ』はそのライブでの感じに近い音になってると思う。
日本語の詩もより沁みやすく聴きやすい。でも、インストの“minnanouta”も好きだったりする。

これからもっと注目されるだろうね、もっと注目されて欲しいな。

シンシロ(通常盤) Music シンシロ(通常盤)

アーティスト:サカナクション
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/03/04
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このPVがカッコイイです。

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