カテゴリー「くるり」の10件の記事

2009年3月28日 (土曜日)

[コネタマ] ドライブのときに聴きたい曲

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

ドライブ中でも電車の中でも家でも聴いている音楽は変わらないかなぁ。

同乗者にもよるけど、洋楽の率は低いかも。

好きなアーティストの新譜が出たらソレを中心に聴いて、あとはシャッフルして

流すだけにしてるのが多いかも。でも、

山に滑りに行く時とか長距離を走る時は眠くならないように、アガる曲を中心に聴いてる。

例えば、

CARVE WITH THE SENSE/ACIDMAN
No.9/ASIAN KUNG-FU GENERATION
SILLY THING/ASPARAGUS
Save Our Rock/avengers in sci-fi
Paper-craft/BIGMAMA
KICK IT OUT/BOOM BOOM SATELLITES
beautiful suvivor/DOPIN PANDA
Fantasista/Dragon Ash
No.13/ELLEGARDEN
STAY YOUTH FOREVER/Northern19
Dream Fighter/Perfume
ワンダーフォーゲル/くるり
セントレイ/サカナクション
Little Miss Weekend/ストレイテナー
シャングリラ/チャットモンチー
Disco Flight/凛として時雨
We are Innocent/9mm Parabellum Bullet

この辺りがへビロテかな。

天気が良い休日の午前中とかは

AIMS/SPECIAL OTHERS

なんかも気持ちが良くなる。

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2008年5月24日 (土曜日)

5/21 Zepp Tokyo その2

5月21日の“くるり対バンツアー2008 デラぜっぴん~混浴四重奏~”  @Zepp Tokyoに行ってきました。

つづき。

・くるり

9mmが終わるとステージの幕が下がるという、こ洒落た演出に少し驚くも、9mmで暴れていた人達とくるり目当ての人達の波に危険を感じ一度外へ。
もう一杯ビールを飲もうかと思ったけど、長蛇の列に萎えてしまいフロアに戻る。
しばし休憩。幕の中ではセッティングが行われている。

三度客電が落ち幕が上がる。新編成のくるりエクレティック・カルテット(仮)の登場。
“ブレーメン”でスタート。新編成バンドはかなりグルーヴ感があり、結構好きな感じ。
“ブレーメン”もだいぶ感じが変わってた。そうこう考えているうちに
“ワンダーフォーゲル”が始まる。
やってくれるかなは思ってたけど、こんな序盤でやるとは思ってなかった。この曲は、何時でもどんなときでも場所さえ関係なく、響く曲。まさにアンセム。大好きです。
そう、MCでツアータイトルについて触れてたけど、やっぱり知らない人が多いのかな、
“デラべっぴん”の事。私はゲルシーこと岸田繁とは同世代だからもちろん知ってるし、
利用させてもらってましたし・・・
まぁ、いいか。
新曲もやってました。“京都の大学生(仮)”というなんともムード歌謡的な曲が印象に残った。このまま音源化されるとは思わないけどね。他の曲も良かったよ。
新編成くるりはよりロックなベクトルへ向かってるようでした。アルバム“ワルツを踊れ”でのオーケストラ編成は素晴らしいことになってましたが、これはこれで全然あり。
“アナーキー・イン・ザ・ムジーク”なんてヤバかった。格好良すぎてて。
ワルツ~以外からは“ばらの花”やら“ロックンロール”やら“東京”やら定番中の定番な曲を硬め打ち。なかでも予想外だった“街”は、これも何時聴いても鳥肌もの。出だしの
「こっっっっっっっっっのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」のところね。
アンコールは“虹”でした。サトちゃん奏でるベースラインが凄く好きな1曲。偉そうに言う分けではないけど、サトちゃんのベースがもう凄いことになってるね。この人が居るからこそ編成を変えてもくるりになるんだと実感した。

くるりをZeppで観るのはかなり久しぶり。5年位前のくるり主催イベント“百鬼夜行”以来かな。オールナイトイベントで辛かった事はよく覚えている(笑)
あの頃から比べてもかなりくるりの編成は変わった。あいにく私はくるりの殆どの編成を観ている(オーケストラ編成は観れなかった・・・)けど、今回の編成で音源を発表するかは分からないが、期待してもいいかもと思えるライヴだった。

アンコールでくるりの夏の予定を発表してました。デラぜっぴんの続きを7月からやるようで、この日と同じZeppでELLEGARDENとやるとの事。発表された瞬間の盛り上がり方は凄かった。この日の9mmもくるりとは混ざりようの無い音楽だったけど、エルレってどうなるんだろうか。是非観たい。色々な意味を込めて観たいけどね・・・

この日気が付いたことが一つ。気が付いたというより思い出したかな。この日もそうだけど9mmがステージ上で暴れ倒すのを初めて観た時は衝撃的だったけど、岸田繁という男は昔からそうだったということ。この日もメガネを飛ばしては掛け、飛ばしては掛けの繰り返し。久しくそんな姿を観ていなかったような気がするけど、そんな姿が観れる新編成はやっぱり期待大だわ。

私にとって年末以来だったライヴ。予想以上に長かったけど、とても良い時間だった。
マスドレも9mmもくるりも同じ位楽しみにしていたし、同じ位楽しくて盛り上がれた。
ありがとうございました。
3バンド共同じ位盛り上がってる人って他にも居たのかな・・・
いや、居るよね、絶対。

図鑑 Music 図鑑

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5/21 Zepp Tokyo

5月21日の“くるり対バンツアー2008 デラぜっぴん~混浴四重奏~” @Zepp Tokyoに行ってきました。

久しぶりのZepp Tokyo。Zeppってこんなに広いところだったけ?と思う位に久しぶり。
スタンディングのライヴ自体も年末のCDJ07/08以来。どれだけこの日を待ち望んでいたか。
そして、期待通りの、いや、期待以上のライヴが展開されました。

・MASS OF THE FERMENTING DREGS(マス・オブ・ザ・ファーメティング・ドレッグス)

開演ギリギリにZeppに到着しオープニングアクトを務めた
MASS OF THE FERMENTING DREGS(通称マスドレ)が始まる直前にフロアへ入ったので、少し後ろの方から観る事に。
客電が落ち、疎らながら上がる歓声。しかし、ステージの様子が観えない。
観えないまま演奏が始まる。鳴り響く轟音。CDで聴いているもの以上に骨太な音が好印象でした。演奏レベルも高く、只々関心。周りの反応が薄かったけど、これからのバンドだと思った人が多かったはず。もう少し前の方で音を感じたかったです。今年出たアルバムからの楽曲は殆ど演奏されたのかな。轟音な楽曲が殆どをしめる中でギターポップよりな1曲“skabetty”が良かった。
途中、前に居る人達の頭の間からステージを覗き観ると、ステージ左側からドラム、
ベースヴォーカル、ギターという並び順で、ドラム(サポート)とギターの子が向かい合うちょっと変わった構成になってた。ベースの子もギターの子も小さくてよく観えなかったけど、小さい体をフルに使って暴れてました。マスドレ期待大ですね。

・9mm Parabellum Bullet

マスドレが終わって、前の方が空いたので移動。こっからが本編。
9mmは年末以来。Zeppで9mmを観る日が来るなんて・・・
再び客電が落ちて、9mm登場。“Mr.Suicide”からスタート。半年ぶりなんだけど、またパワーアップしてる感じ。堂々としてました。
数曲終わって、自分がかなり前の方で観ている事に気づく。滝が目の前でプレイしているのがはっきりと確認できる位置に居る。くるり好きの人が多いだろうから、安心してたのも束の間。“Discommunication”が鳴った瞬間に人並みに巻き込まれた。モッシュです。やっぱりこの曲が持つパワーは凄い。瞬間的にフロアを点火させる事ができる。無理に抜け出す方が危険そうだったので、そのまま身を任せちゃいましたけど。
モッシュは1曲で足にキテしまい、MCの間に後方へ戻る。そこから発売されたばかりの新作を“Supernova”“Wanderland”“Wildpitch”と収録順に連発。
今回の3曲はまだじっくりと聴き込んでないけど、良いと思う。
でも、
もっとデキルでしょ?
なんて勝手な事を思ってしまったのも事実。ライヴで聴くと印象が変わってくるけどね。
この3曲の感想はまた後日。
新曲を挟んでライヴはアルバム“Termination”の楽曲を中心に続く。今回MCがちょくちょく挟まれてたけど、あまり喋る印象の無かった菅原が頑張って喋ってる感じが良かった。
「くるりをコピーしてた事もある」とか言ってたし。あと、フロアをよく煽ってたな。
ステージ上での暴れっぷりも健在だったし。アレは観ているこっちもアガる。“marvelous”の時かな、滝も和彦も楽器を置いて、立ち位置変えちゃってたし。
楽器置いちゃうって・・・
最後はお馴染みの“talking machine”で締め。ここまで最初の位置より少し後方で大人しくでも熱く観ていたけど、この曲は駄目だ。途中から自らモッシュの渦へ。だって、菅原が『踊れ』って煽るからさ。
対バンとはいえ、くるり主催なので9mmがお腹いっぱい聴けるとは思ってなかったけど、大満足でした。

つづく。

Supernova/Wanderland

【CD】Mass Of The Fermenting Dregs / Mass Of The Fermenting Dregs  

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2008年5月21日 (水曜日)

いや、最高

Zepp Tokyo最高でした。
マスドレ、9mm、くるり濃い時間をありがとう。

そして、今日と同じ対バン形式で夏にツアーが始まる事は知ってたけど、
その初っ端が7月に今日と同じZepp Tokyoでなんと
ELLEGARDEN!!

くるりとエルレ。どんな事になるんだろう。

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Zepp Tokyo

Zepp Tokyo
さぁ、気持ちを切り替えて。
今日はゼップで、
マスドレ、9mm、くるり。

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2008年1月17日 (木曜日)

CDJ07☆08 12月29,30,31  その3

-つづき-

12月29日、土曜日。

CORNELIUS終了後、少し休憩をしてこの日のCOSMO STAGEのトリ
9mm Parabellum Bulletへ。前回のCDJ06/07からは考えられない程の人がCOSMOに集まっている。1年で実力も知名度もぐっと上がってますからね。期待している人が多いって事でしょう。
フェスなので、鉄板の曲達を並べてくると予想してたけど、
最新アルバム“Termination”からの曲も多く含まれ、バランスの良い感じだった。相変わらずの派手なアクションもあり、ステージ上のパフォーマンスも上々でしたね。
ただ、このCOSMO STAGEはちょっと音響が悪いかな。最初は後方で観ていたけど、音が小さい気がしてイマイチ入り込めなかった。ライヴ終盤には前方へ移動したので音響の悪さは気にならなくなったけど、07年数多く観た9mmのライヴを締めくくるにはちょいと不完全燃焼だった。位置取りを間違えた私が悪いんだけどね・・・
もう一度書きますが、9mmのパフォーマンスは素晴らしかったです。

そんな不完全燃焼気味のまま、くるりがトリを務めるEARTH STAGEへ移動。
9mmを最後まで観たので途中からになってしまったが、久しぶりに観たくるりのライヴは素晴らしかった。
クラシック音楽の要素を取り入れた最新アルバム“ワルツを踊れ”からの楽曲は通常のバンド編成でも当然素晴らしく、“JUBILEE”では涙がこぼれそうになった。
最新アルバムがクラシックの要素を取り入れているように、アルバム単位で鳴らす音が変わるくるり。ライヴでは当然過去の代表曲も演奏される。そんな過去の曲達も現在のくるりのモードに合わせて当然アレンジが変わってたりするけど、それがまた良い。
アンコールではあの第九を会場全体で歌うという企画も含め、音楽というものが素晴らしいものであるという事を再確認させてもらった。ベタだけど、最高でした。ありがとう、くるり。

-つづく-

P1000258

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2007年12月29日 (土曜日)

CDJ07/08 気まぐれレポート 4

CDJ07/08 気まぐれレポート 4
COUNTDOWN JAPAN07☆08を気まぐれにレポートします。
くるりが素晴らしかったです。
くるりが素晴らしいのか、音楽が素晴らしいのか。良いものを観れた。

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2007年7月15日 (日曜日)

くるり ワルツを踊れ

くるりの新作「ワルツを踊れ Tanz Walzer」

なんですかね。このアルバム。「凄い」とか「良い」とかそんな言葉しか出てこない。
ウィーンでレコーディングとか、クラシック音楽との関係性とかをメディアからの先行情報で
期待を含め色々な想像をしてたけど、一般人の陳腐な想像なんて一瞬で置き去りにされちゃいましたね。
もっとコテコテにクラシックを感じるのかと思ってた。
けど、そんな事はなく、ロックでポップでくるりだった。ちゃんとね。
アルバム全体を通して、音の像が大きく感じるし、岸田繁の声を含めやさしく、温かく感じるし、新しいのに懐かしく感じるし。
なんだろう。いつまでも聴いている事ができそうな感じです。
岸田繁っていう人は凄いよ。ホントに。
今までも色々なくるりを聴いてきたけれど、一番良いかな。ホント、良い。

ワルツを踊れ Tanz Walzer
なんか、もう正当に判断できない。私の中でくるりはね。そんな気持ちを発見できた。

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2007年6月20日 (水曜日)

くるり JUBILEE

くるりの新譜「JUBILEE」聴きました。

良いです。はい。

音源発表に至るまでに色々な情報が流れ、色々と期待は膨らんでました。

が、所詮ね、私は凡人です。遥かにソレを上回る内容になってました。

岸田繁恐るべし。

ピアノとストリングスが前面にでているせいか、とても壮大。でもやさしく、温かく、

緩やかに高揚していく。

ホント気持ちがいい。気持ちがいいはずなのに、

曲が終わると非常に切なくなる。タイトルと矛盾してしまうけれど。そしてまた聴きたくなる。

「東京」とも「ワンダーフォーゲル」とも「HOW TO GO」とも「ロックンロール」とも違う、

また新たな次元でのくるりのアンセム。

メランコリックなフォークロックも轟音ギターロックもエレクトロニカもロックンロールも

越えて辿り着いた新たなくるり。アルバムも非常に楽しみ。

JUBILEE

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2007年4月 4日 (水曜日)

うぃーん

くるりのライブツアーが発表された。ホールツアーらしい。

5月にシングル。6月にアルバム。7月からツアー。精力的だ。

くるりはウィーンでレコーディングをしているらしい。

新生くるり。楽しみだ。できれば生で体感したいけど、

ツアーの日程を見ると参加するのは難しそう。

先の予定が分からない。

8月もツアー日程はぎっしり。今年は夏フェスに出演しないのね。

ロックインジャパンにも出れませんな。残念。

昨年のジャパン、初日のグラスステージ最後の登場したくるり。

岸田の調子が悪いなか、鬼気迫るパフォーマンスを見せてくれた。

それ以来くるりを生で見ていない。

ホールツアーか、行きたいな。

春風 春風

アーティスト:くるり
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