カテゴリー「ライヴの感想」の35件の記事

2009年10月16日 (金曜日)

久しぶりのZepp その2

久しぶりのZepp <br />
 その2
LIVE TOUR“A beautiful greed”
久しぶりのACIDMANを堪能 !!

予想外のアノ曲やらアノ曲も聴けて満足。

ファイナルの武道館もより楽しみになった。

ACIDMANの楽曲はライブで聴く事によってより世界観が鮮明になるし
深く入り込む事ができる。

演奏レベルも相変わらず高かったな~
もう正当な判断はできないけど、Zeppの割りに音も良かったし、
3人がガッツリ噛みあって鳴らされる音の強さが半端ない。
ツアー初日ってどこか不安定に聴こえる部分があってもおかしくないのに、
新曲もバッチリだった。
一悟のドラムは冴え過ぎって位の勢いでZeppを掌握してたし、
サトマはベース本来に役割も担いつつ、奏でる豊富なフレーズの利きも相変わらず。
キャップを早々に飛ばすのも相変わらず。
そして、ACIDMANの世界観をメッセージを奏で紡ぐ
大木“A beautiful white”伸夫の存在感はより際立ってた。
特に声が格段に良くなってた。

ただ、一悟のMCはどうかな・・・
仲の良さを垣間見る事ができて嬉しくもありつつ、ACIDMANのライブに笑いは要らないかなと思いつつある。

でも、一悟痩せすぎwww

ACIDMANのツアーはセットリストがほぼ一定だから感想も書きづらいね。

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2009年9月15日 (火曜日)

9月9日 その3

9mm Parabellum Bullet初武道館ワンマン『999アットブドウカンの感想。

セトリ

(teenage)Disaster
Mr.Suicide
Termination
Trigger
We are Innocent
Psychopolis
Hide & Seek
Cold Edge
Wanderland
Sundome
atmosphere
悪いクスリ
interceptor
Heart-Shaped Gear
新曲
Supernova
Vampiregirl
青い空
Motorbreath 
次の駅まで
The World
marvelous
Talking Machine
Black Market Blues
Punishment

Beatiful Target
Living Dying Message
Discommunication
sector

「9mmが武道館なんてまだ早いよ~」なんて思ってました、開催される事が
発表された時はね。それから、あっという間に9月9日になった。
まだ早い事を確かめる為に武道館へ足を運んだのかもしれない。

先行分は全敗。チーム9mmのご好意による座席拡大の恩恵を受けなんとか一般で確保できたチケットは北西スタンドの2階。座席に着くとステージを見下ろす感じの場所。
記念すべき9mmの武道館ライブを見下ろすのもまた記念になるかと納得。

19時9分、いつものSEが鳴った。999と書かれたステージに登場する4人。
いつも通り『9mm Parabellum Bulletです』と卓郎。1曲目に鳴らされたのは
“(teenage)Disaster”だった。1曲目はきっと新しめの曲だと思ってただけにアガった。
立て続けに“Mr.Suicide”と古い曲が続いて嬉しくなった。

上記2曲に限らず、“interceptor”、“marvelous”、“sector”辺りが聴けたのは、この日が特別なライブだったからだと思うけど、嬉しかった。
特に『イケるかー』の後に鳴った“marvelous”のイントロが
この日一番アガったかも。


また後日・・・

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2009年6月26日 (金曜日)

[ライヴの感想] 6/21 Zepp Tokyo 

6月21日 凛として時雨TOUR 2009“last A moment” @Zeep Tokyo
行ってきました時雨のツアーファイナル。

生憎の雨の中18時ちょっと前にZepp到着。
「なんか時雨のライブはいつも雨な気がする・・・」
なんて思いながら一服してフロアへ。
TK側の入り口からは入れる余地が無かったので345側から入る。すぐに客電が落ち、
すぅーーっとステージ上に現れる3人。程なく鳴らされた“ハカイノユメ”から
ライブスタート。
TKの強烈な絶叫で打ちのめされつつアガる。続いて鳴らされた“想像のSecurity”で更にアガった。345が叫ぶ「JPOP」の響きが印象的な“JPOP Xfile”の後、
TKが椅子に座りアコースティックギターに持ち替えての“Tremolo+A”は時雨の新しい面を感じれる良曲で、テレキャスターじゃなくてもちゃんと時雨。
アコギでもTKは抜群に上手い。
出し惜しみ無く繰り出される“Sadistic Summer”“Disco Flight”の連打で何回目かのピークを迎えようとしたけど、一番のピークは“moment A rhythm”
もうライブで聴くのは何回目かのこの曲はこの日も圧巻だった。ステージ上から発せられるすべての音の力に身動きが取れない。どんな曲でもだいたいは足でリズムを取ってしまうけど、それすらしてなかった。鮮やかなグリーンのレーザー光線がミラーボールに当たっては散っていくさまも印象的だった。
“鮮やかな殺人”“テレキャスターの真実”とアルバム『#4』からの曲を連打で再び熱を帯びてくるフロア。
そして、ライブでは聴けないんじゃないかと勝手に思っていた“mib126”の後にライブ開始から約1時間15分後にTKがボソっと挨拶した。続けて345が演奏中とは別人のような声で物販の紹介と秋からのZeppTOUR“トルネードG”ならぬ“Tornado Z”の告知をして、
ステージ上から姿を消していたピエールがPerfumeのTシャツ姿で登場。手には同じくPerfumeのタオル。かなりの怒り具合で一連のフライデー報道をネタにし、いつも以上のテンションといつも以上のネタ数でピエールの時間が流れてく。面白い、話術も巧み。でも、この時間は苦手だ・・・
ビークルよりもなんかリアルな下ネタは引いてしまう。若くないからかな・・・
まぁ、かしゆか好きだと分かった時は好感を持てたけど。

ピエールタイムの後は、“Telecastic fake show”“Nakano Kill You”
“感覚UFO”を連打。
原動力はかしゆかの相手への怒りからか?と思ってしまう程の凄まじいドラミングのピエール。ゴリッゴリのベースにコーラスに奮闘する345、なんだか分からないけど凄まじいテレキャス捌きと鬼気迫る絶叫のTK。曲の世界観をより際立たせる色使いの照明による演出。凛として時雨のライブを充分すぎる程堪能できた濃い時間だった。
ただ、聴きたいと思っていた“a 7days wonder”“ a over die”が聴けなかったのは残念だったけどね。

セットリスト

ハカイヨノユメ
想像のSecurity
Cool J
Hysteric phase show
JPOP Xfile
Tremolo+A
Sadistic Summer
Disco Flight
moment A rhythm (short ver.)
seacret cm
赤い誘惑
鮮やかな殺人
テレキャスターの真実
mib126
Telecastic fake show
Nakano Kill You
感覚UFO

ライブ中、
水を撒く行為を許せなかったり、周りを気にしすぎたり。
「ZeppよりCOASTの方が良いな」とか「時雨のライブをより堪能するにはちょっと後ろで、
いわゆる大人見をした方がいいのかもな」とか思ったり。
どうも余計な事に神経がいってしまってる。
ステージ上のパフォーマンスは申し分ないのに。
もうライブとか止めた方がいいかのな。
当分ライブに行くことも無いから、この機会にちょっと考えよう。

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2009年6月16日 (火曜日)

[ライヴの感想] 6/13 新木場studio coast

6月13日、土曜日。“Version21.1” @新木場studio coastへ行ってきました。

サカナクション、OGRE YOU ASSHOLE、the telephones、
2010年代を担うべくバンドが集結したイベント。簡単に感想なんかを。

ジャンケンで決めたという出演順のトップはサカナクション
残念ながら開演時間までに間に合わず、コーストに着いた時には
“ナイトフィッシングイジグッド”の途中から、
フロアは既に熱気が凄い。最初から聴きたかったな・・・
MCで「今日この場にいる人はセンスがいいと思う」なんて事をさらっと言った後に眩いばかりのレーザー光線のなか鳴らされた“ネイティブダンサー”はフロアに入ったばっかりの私を一気にアゲさせてくれた。「カッコイイ!!!なー」この曲はやっぱり、なんて浸ってる
暇も無く“セントレイ”のイントロが鳴り更にアガる。もうイントロで最初のピークがあって、ソコからジワジワとアガってサビでまたピークがくる。なんともライブ映えする曲。
最後の“アドベンチャー”もこれまたサビの高揚感が気持ちいい曲。
ちゃんと聴けたのは3曲だけだったけど、サカナクションを堪能できた。
後からセットリストを確認したら間に合わずに聴けなかった曲が、
聴きたかった曲ばかりで
・・・残念でならない。特にインストの“minnanouta”は気持ちよかったろうな。

セットリストは以下のようだったらしい。
Ame(B)
ライトダンス
インナーワールド
サンプル
minnanouta
ナイトフィッシングイズグッド
ネイティブダンサー
セントレイ
アドベンチャー

DJタイムを挟んで、

次はOGRE YOU ASSHOLE
オウガのライブは初めて。それどころか音源も『しらないあいずしらせる子』をちょっと聴いた程度。特徴的な声やメロディやギターのフレーズ・・・あまりピンと来てなかった。
けど、
けどね、がっつり掴まれました。CDの音源よりも図太い音、グルーブ。目の前で繰り出される図太く響く音に、彼らの世界観に揺らされてしまった。ほぼ知らない曲ばかりだったけど、知らされてしまったよOGRE YOU ASSHOLEという音を。最後に演奏された轟音ギターが圧巻だった“ネクタイ”“J.N”が特に印象的だった。また一つお気に入りのバンドが増えてしまった。

セットリストは以下のようだったらしいです。
コインランドリー
フラッグ
しらない合図しらせる子
J.N
サカサマ
アドバンテージ
かたっぽ
ピンホール
ひとり乗り
ネクタイ

DJタイムを挟んで、

ラストはthe telephones
ハイトーンヴォイスでのコール&レスポンスの後、いきなり“Love&DISCO”でいきなりアゲられてもう最後までずっとアゲられっぱなしだった。テレフォンズに限ったことじゃないけれど、彼らのライブの常連ではないから、アレもコレも聴けたイイ所取りの馴染みなセットリストでも楽しくてしょうがない。
先月のデビロックナイトでは体調不良でただ観てるだけになってしまったので、
この日は踊った踊った。人にぶつかりながら踊る感覚が久しぶりだった。
石毛の音楽への思いやメジャーデビューの意気込みを熱く語ったMCはグッときたな(裏を感じずにはいられないけど)。ギタープレイもよかった。
いつシンセを弾いてるの?ってくらい動き回るノブ。分かっちゃいたけど、がっちり土台を作ってるリズム隊。う~ん、今のテレフォンズが楽しくないワケが無い。

セットリスト
Love&DISCO
RIOT!!!
DaDaDa
Monkey Discooooooo
Beautiful Bitch
electric girl
新曲
fu~shit!!!
D.A.N.C.E to the telephones!!!
HABANERO
sick rocks
urban disco

FREE THROW

2010年代を担うってことは若いってことになると思うんだけど、やっぱり若さっていいね。
時代を担うかどうかなんて分からないけど、若くて力があって羨ましい限り。

周りのお客さんも若い人ばっかりで、盛り上がり方とかハンパじゃないもんね、床叩いてたりね。混じりたかったけど、ソコへ踏み込めない感じが年齢を感じる・・・
あと、みんな音楽をよく知ってるし。私が知らないだけなのかもしれないけどね。
前田さんのDJタイムの時に気持ちいい曲が連打されたけど、知らない曲の方が多かった。でも、反応して盛り上がってる人達がちゃんと居るわけで、羨ましかったね。
まだまだ、知らない音楽がいっぱいある。
たまたまチケットが余ってたから参加したイベント。でも、やっぱりライブは楽しくて、得るものも沢山あった有意義な時間でした。

ありがとうございました。

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2009年5月26日 (火曜日)

[ライヴの感想] DEVILOCK NIGHT 09  その4

5月24日、Devilock Night 09 @幕張メッセ

行ってきました、デビロックナイト。観てきたライブの感想を少々。

メッセに着く頃には始まっていたRYUKYUDISKOのライブ。
琉球電舞の幟といつものDJセットが勇ましい。

the telephonesがもの凄いことになってると改めて感じた。
telephonesのDISCOにこれほどまでの需要があるとは、という感じを受けた。
さすがメジャーデビューが決まってるだけのことがある。
ダンスロック強し。

フェスでしかライブを観たことがないPOLYSICSだけど、
この日のセットリストは凄かったというか、鉄板な曲ばっかりだったと思う。
観る機会に恵まれた時に思うのはいつも全力だなということ。
素晴らしい限り。

注目のthe HIATUSは、なんか凄かったなぁ・・・
まだ音源がリリースされてないから初めて聴く曲ばかりなのに
引き込まれていく感じが。やっぱりピアノの音色がかなりポイントだわ。
ちょっとまだ整理がつかないな・・・

新曲“Black Market Blues”が正直微妙な感じだった9mm Parabellum Bullet
やっぱり凄いことになってるね。やっぱり“talking machine”は聴きたかったな。
微妙だったけど、新曲はリリースが楽しみだったりもします。

The Birthdayのオーラみたいなのはこの日も別格でした。

トリを務めたACIDMAN。演奏ミスがあったりしたけど、
私にとってはこの日も別格でした。いつになく攻めなセットリストも良かった。
まさか“造花が笑う”が聴けるとは。新曲“Under the rain”も良かった。

ACIDMANセットリスト(たぶん)

リピート
造花が笑う
ストロマトライト
FREESTAR
Under the rain
ある証明
CARVE WITH THE SENSE
飛光

赤橙
Your Song

LOW IQ 01 & MASTER LOWdustboxは残念ながら観れませんでした。
ちゃんと予習してたのに・・・



チケットも早々に手に入れて楽しみにしていたはずなのに、イマイチ精神的にも肉体的にもアガらずにライブを観ている時間と休憩時間が半々位になってしまった。
ライブも終始後方でまったりとしてたし・・・
素晴らしい時間を与えられたのに申し訳ないような気持ちです。

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2009年5月12日 (火曜日)

[ライヴの感想] 5/8 日本武道館 [ストレイテナー]

5月8日、ストレイテナー『Nexus』Tour Final @日本武道館

行ってきました、テナーの初武道館ワンマン!
いやー凄かったとしか言いようがないライブだった。
長い事聴いているバンドが武道館に立つってのはやっぱり感慨深い。

ほぼ定刻通りに客電が落ちて、“クラッシュ”からライブスタート。
4人体制になってからのライブは昨年末に体験済み、
この“クラッシュ”も新木場で聴いてたけど、あきらかに4人の音が強固なモノになってた。
サビのメロディックな高揚感が気持ち良い“Ark”に続いて、更にメロディックな
“Melodic Storm”鳴らされて、早くも最初のピークに。

リアレンジされた“AFTER THE CALM”“PLAY THE STAR GUITAR”を含みつつ
レーザー光線が煌めきまくった“DISCOGRAPHY”までのアッパーな流れに、
ピーク再び。
久しぶりにライブで聴いた気がした“TODAY”は質の高い楽曲だった事を再確認。

楽曲として大きな展開が無い“Lightning”だけどしっかり武道館中に響き渡るのは
この楽曲が持つ力、テナーのバンドとしての力が垣間見えた。
映像を使った演出も印象的だった。ここからスロー・ミディアムなテンポの楽曲が続く。
4人になったからこそできる“LIVES”が聴けたのは嬉しかったね、聴き入ってしまった。

MCを挟んで“POSTMODERN”からの激アッパーな流れ、“KILLER TUNE”からの
“Little Miss Weekend”はもう鉄板。ヤバすぎる。

再び映像を使っての演出があった“Magic Blue Van”は、その映像を挟む事でより
楽曲に入り込む事ができた。
そして、2人時代から名曲“ROCKSTEADY”、これはもう反則。
なんだか勝手に目頭が熱くなった。

MCを挟んで終焉へ向かう“SIX DAY WONDER”が鳴り、“イノセント”で再び熱いモノを感じて、最後は“ネクサス”
エモーショナルに展開されていくこの楽曲は今までのテナー、2人の時、3人になってから、そしてこれからのテナーへ繋がっていく楽曲だという事を確信した。アウトロの4人のぶつかり合いのような轟音には鳥肌、ただ立ち尽くして聴くしかなかった。

アンコール2曲、まさかのダブルアンコールは完全におまけな空気がでてたけど、久しぶりに聴けた“REMINDER”は良かった。

この日、ホントはアリーナで参加したかったけど、訳あって2階席での参加。始まるまではどんな風にライブに挑めばいいのか迷ってたけど、終わってみたら予想外の汗だくだった。自然と視界に入るアリーナの様子は凄く楽しそうだったけど、2階席から観れたのもまた貴重だったかな。ステージ上の4人の様子もちゃんと観れたし、ステージ脇に吊られていた照明が低かったせいか、武道館のステージじゃなく、よく観るハコでのライブかと錯覚する場面もしばしばあった。

いつも通りの太っく、ときに飛び道具的なひなっち、ギターだけに止まらず、多彩な才能、シャウトまで聴かせてくれた大山純、いつになく伸びやかな(気がした)声、いつになく饒舌なMC、いつになく気持ちが全面に出ているように感じたホリエアツシ。で、やっぱりテナーの心臓はホリエじゃなくて武道館を振動させ続けたシンペイの強靭なドラムなんだという事も再確認できた。

4人になってより深みを増し、もう次が楽しみでしょうがない。
兎に角、素晴らしいライブだった。

セットリスト

1.クラッシュ
2.Ark
3.Melodic Storm
4.TODAY
5.AFTER THE CALM
6.PLAY THE STAR GUITAR
7.Stilt
8.FREE
9.DISCOGRAPHY
10.Lightning
11.奇跡の街
12.LIVES
13.蝶の夢
14.Black Hole
15.POSTMODERN
16.KILLER TUNE(Natural Born Killer Tune Mix)
17.Little Miss Weekend
18.Magic Blue Van
19.ROCKSTEADY
20.TRAIN
21.SIX DAY WONDER
22.イノセント
23.ネクサス
アンコール 1
24.REMINDER
25.YES,SIR
アンコール 2
26.MARCH

Nexus Music Nexus

アーティスト:ストレイテナー
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月 4日 (水曜日)

2/24 Zepp Tpkyo

2月24日に
“MTV LIVE JAPAN TOUR '09 WINTER played by Sony Ericsson”
@Zepp Tokyo

ACIDMAN、DOPING PANDA、髭(HiGE)、SOIL&"PIMP"SESSIONSの4バンドを観てきた。

全国10都市で開催されたこのライブツアーの最終日。
最初のバンドは、SOIL&"PIMP"SESSIONS

CDJ08/09で観てから虜になりつつるソイルのデスジャズはこの日も格好良かった。
各楽器の演奏レベルがハンパない事。サックスとトランペットの掛け合いのところとか、
お洒落な鍵盤とかリズム隊のグルーヴとかヤバい。ジャズっていうとちょっと敷居が高いというか、お洒落すぎて聴きたかったけど聴けてなかった。でも、ソイルは聴きやすい、入りやすい。別に敷居が低いわけでも、お洒落じゃないわけでもないんだけどね。ここからジャズを掘り下げていってもいいかなとか思ってる。
最後の曲でやってたソイルコールは幕張でもあったけど、より狭いZeppでも圧巻。
いや~格好良かった。

次は髭(HiGE)

髭ちゃんもCDJ08/09で観て以来。年末の幕張では逆ギレ的な攻めのセットリストで踊りまくりだったけど、この日も似たようなセットリストだったかな。最初の方は須藤の声があまり出てない感じだったけど、MCは相変わらず。声も出始めてライブ全体が盛り上がってきたところでDJシラフが登場、新曲“D.I.Y.H.i.G.E”が演奏される。ちゃんと聴いたのは始めただったけど、良いね。新しいアルバムが楽しみ。ステージ上は6人のままなだれ込んだ“白い薔薇が白い薔薇であるように”はアレンジがヤバいね。音響系の揺れまくりな感じが。髭ちゃんはやっぱり中毒性が高いと実感したライブだった。
他にやった曲は、
“黒にそめろ”“ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク”“ロックンロールと五人の囚人”“溺れる猿は藁をもつかむ”“ドーナツに死す”“ブラッディ・マリー、気をつけろ!”“ダーティーな世界”だったかな、順不同です。

次はDOPING PANDA

ドーパンのライブは凄い久々。スタートは“MIRACLE”から。
久々だったからか、ちょっともっさりしていたような印象を受けたけど、
“majestic trancer”はCD音源よりも良かった。あと新曲もやってたかも。
お約束の無限大ダンスタイム“は、“beautiful survivor”とか“The Fire”とか何曲演奏したか覚えてない位楽しかった~。
ロックスター曰く今年のドーパンは凄いらしいから期待したい。

そして、トリを務めるのはACIDMAN

最近、このてのイベントで彼らがトリを務める事が多くてちょっと嬉しい。
ライブは“飛光”からスタート。最後の方で演奏される事が多いこの曲から始まるってのは予想外だった。
“I stand free”で落ち着き、余韻に浸った後、一悟のMCで「フラゲするように」と言っていた新曲“CARVE WITH THE SENSE”からの怒涛の3曲はアガらさせてもらった。一悟に言われなくてもフラゲしてZeppまで何度も聴いてきただけに聴けてよかった。
初期ACIDMANを彷彿させるアッパーな曲。サトマがコーラスに参加してるのもイイね。
これからのライブで鉄板の曲になるんじゃないかな。

セットリストはたぶんこんな感じ。

飛光
ストロマトライト
FREE STAR
リピート
I stand free
CARVE WITH THE SENSE
world symphony
ある証明

アンコールは無かったし、新曲と曲順以外は目新しさも無かったけど、演奏もステージ上の雰囲気も良かったし、
最近は大きいところで観るのが続いたからZeppで観れて良かった。
彼ら特有の静と動のコントラストは、特に動の部分が強く出てたのも良かった。

CDJ08/09以来のライブだったけど、やっぱりライブってイイね。

ありがとうございました。

CARVE WITH THE SENSE Music CARVE WITH THE SENSE

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

D.I.Y.H.i.G.E. Music D.I.Y.H.i.G.E.

アーティスト:髭(HiGE)
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年12月29日 (月曜日)

[ライヴの感想] 12/28 ZEPP TOKYO 

12月28日
9mm Parabellum Bullet “VAMPIRE EMPIRE TOUR 08/09” @ZEPP TOKYO

行ってきました。中2日でゼップ!久しぶりの9mmライヴ。
最初はチケット取れなくて諦めてたけど、心やさしい方に譲って頂き参加できるようになった。楽しみにしすぎて緊張気味。

フロアに入った瞬間、一段高い所に設置されたちひろのドラムセットの存在感に釘付け。
あのブルーのドラムはいつ観ても格好ええ~

ZEPPに着いたのが遅かったので後方で待機してると、
客電が落ちていつもの出囃子ともに
フラッグが揚がってくる。それをゆっくり観てる間は無く人波に押されて滝側の
最前ブロックへ。そして、1曲目から“talking machine”が・・・
完全に予想外。だって相場は最後の方でしょ?
「1.2.3.4~!」の掛け声もやってないじゃん。アレがアガるのに・・・
それでもフロアは暴動の如く盛り上がっている。そして私は完全に乗り遅れ、
中々入り込めない。
なんかノリが変わった?久しぶりだったせいか窮屈さを覚えてしまった・・・
大バコでのワンマンなんだからある程度は覚悟してたけどね。

当然、ステージ上の4人にまったく非はありません。
入り込めなかった分、ステージをよく観る事ができた。
なんか逞しくなってた。
ステージを忙しく動き回る滝。どんだけギターを振り回してもコーラスやキメのフレーズの
時はちゃんとやる感じが微笑ましかった。髪が伸びたせいか強烈なオーラを感じた。
ちょいちょい卓郎をいじる和彦。
私の位置からは彼の超低空プレイは観れなかったけど、他の楽器に埋もれず
音がよく聴こえて良かった。やっぱりベースが効いてないとね。
最後に観た時よりも頭が小さくなってた卓郎の歌いだしが気になったけど、相変わらずMCがマイペース。話す事ないなら話さなきゃいいのに(笑)。
滝との連携プレイは痺れた。
ちひろの神々しいドラムセットを何処かで操縦席と例えた人がいたけど、まさにその通りだなと。前の3人が暴れ回っても曲ブレないのは彼のプレイがあるから。
3人を操ってる感じに観えたね。

“VAMPIRE”の曲はやっぱり良い。全部聴けたのかな。
“Trigger”“ Keyword”“ We are Innocent”“ Vampiregirl”“ 悪いクスリ”・・・
演奏も申し分ないし、聴いてて気持ち良い。
でも、昔の曲もワンマンだけあって多かった。“atmosphere”とか“Vortex”なんてやると思ってなかったからね。できれば“marvelous”も聴きたかったけど。

勝手に窮屈な思いをしてたけど、本編ラスト3曲は押されながら、殴られながら、
ヤケクソ気味に踊ってきた。
でも、どこか消化不良気味。
9mmのライヴ、少なくてもワンマンはもう無理なのかな。
チケットも取りづらくなってるし、丁度いいのかもな。
消化不良の分はCDJ08/09で解消できればいいかな。

色々書いたけど、最新の9mmを楽しめた。そして、今後の9mmに更なる期待が持てた。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。

なんか9mmを始めて観た感想みたくなってるね・・・

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2008年12月27日 (土曜日)

[ライヴの感想] 12/25 Zepp Tokyo 

12月25日、Hot Stuff  30th Anniversary "Emotional Rescue"
@ZEPP TOKYO
へ行ってきました。ストレイテナーと木村カエラ出演のイベント。

クリスマスど真ん中のお台場には、平日なのにカップル、カップル、
見渡す限りカップル、たまに家族連れ。世の中不況といいつつも、
皆さんちゃんとやる事やってるのね。
そんな中を時間ギリギリだったのでTシャツにタオル片手に走り抜ける。
ZEPP頭上の観覧車の待ち時間は2時間となってたかな。
寒い中大変だわと思いつつダッシュで入場。
フロアの扉を開けると“Black Hole”のイントロが、
都合よくテナーが後攻だと思ってたら違ってた・・・
新木場のツアーファイナルを観たばっかりだったからかテンションがそれ程でも無かったけど、音を聴いた瞬間に変わったね。アガった。
そのテンションは更に“Discography”でアガる。調子に乗ってかなり前方へ移動、ステージが近い、空気が薄い、後ろからの攻撃がハンパねぇ。押されるなんてレベルを超えて殴られてる感じ。イベントだし、チケットも取り易かったみたいだし木村カエラ待ちの人も居ただろうし、しょうがないんだけどね。まぁ、いいか。

新木場でやってない“泳ぐ鳥”、“Dead Head Beat”、“BERSERKER TUNE”が聴けたからチケットを取った甲斐があったかな。
旧楽曲での大山純の存在感はやっぱりデカい。どんな風にアレンジされているのかが気になるからだろうけど。大幅にアレンジが変わってる曲は無いけど、所々に彼の色が出てて、それが良いんだわ。この前は気が付かなかったけど、“MARCH”のトレモロなフレーズが良いね。

メリハリのあるセットリストで1時間弱のライヴ終了。ラスト2曲は周りに耐えられずヤケクソ気味に前方ではしゃいだ結果、コンタクトに換えそびれたメガネが曇ってました・・・
いやー楽しかった。次は30日の幕張。たぶん観るでしょう、次はいつになるか分からないから。

セットリスト(たぶん)

Black Hole
Discography
SIX DAY WONDER
泳ぐ鳥
Dead Head Beat
ALIBI
BERSERKER TUNE
KILLER TUNE
Little Miss Weekend
MARCH
Eternal
Melodic Storm
TRAIN


後攻の木村カエラは途中から後ろの方で大人観。ライヴ始めてだったけど、
顔が小さいこと。“リルラリルハ”とか“Magic Music”とか、ダンスナンバーなのにシノッピのアコギが印象的だった“Jasper”とか、タイトルが分からないけど知っている曲が多かった。いつの間にか刷り込まれてるんだね、凄い事です。良いライヴでした。

ZEPPを後にする時間になっても観覧車は長蛇の列。
隣にいる相方が観覧車よりも、イルミネーションよりも、ストレイテナーのライヴを選ぶ人で良かった。感謝です。

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2008年12月23日 (火曜日)

[ライヴの感想] 12/20 新木場studio coast

12月20日、ストレイテナー“Hello Miss Weekend Tour” @新木場studio coast

行ってきました。

ほぼ定刻通りに客電が落ちライヴスタート。4人体制になって最初に発表された曲
“Black Hole”から。この曲が発表されて漠然と4人になる必要性が分かった気がしてたけど、この日ライヴで聴いて改めて納得できた。この曲格好いいわ。今の4人じゃなきゃできない。この曲から始まった事で4人になったストレイテナーをすんなりと受け入れる事ができた。正直、始まるまでは4人になった事でどんな風に変わるのか、良いようにも悪いようにも考えてたけど、そんな素人の考えなんて一瞬で置き去りにされる程のライヴがこの後展開されていった。
今までの曲が劇的にアレンジを変えたって事はなかったけど、随所に新メンバー大山純の存在感が光っていた。今までのライヴではギターを省いていた
“SIX DAY WONDER”や“MARCH”はもちろん、
“SAD AND BEAUTIFULWORLD”や“TENDER”、“ETERNAL”みたいな曲で彼のギターは良かった。でも、一番痺れたのは“REST”だったかな。まったく新しい曲になってた。
前のバンドの時は殆ど聴いてなかったけど、大山純のプレイは好みです、はい。
序盤に次のアルバムに入るという新曲“クラッシュ”が鳴らされました。この曲がまた
良い。サビがね、まさにサビっていうメロ。今までにないくらいの、タイプは違うけど
“Melodic Storm”よりもメロディックな印象を受けた。
今回のツアーをどんなセットリストで回ってたのかはまったく調べてなく、なんの予想もしてなかったけど、“POSTMODERN”と“SPEEDGUN”が聴けるとは思ってなかったからアガったね。新曲の“Little Miss Weekend”はもう鉄板になりそうな勢いだっし、カップリングで収録されてる“Electricity”の弾けっぷりは中々観れないテナーだった。
一人の加入がただの+1ではなく、これからの可能性がまだまだ広がったライヴだった。
ちょうど1年前、同じコーストでのワンマンが当時は最強だと思ったけど、たった1年でこんなにも劇的に印象が変わるとはね。

セットリスト
1.Black Hole
2.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
3.ALIBI
4.COLD SLEEP
5.The Novemberist
6.Melodic Storm
7.クラッシュ
8.THE REMAINS
9.POSTMODERN
10.SIX DAY WONDER
11.TRIBUTE
12.REST
13.SPEEDGUN
14.KILLER TUNE
15.Little Miss Weekend
16.奇跡の街
17.TENDER
18.MARCH
19.ETERNAL
20.MAGIC WORDS
21.TRAIN
22.BIRTHDAY

EN1.Electricity
EN2.DISCOGRAPHY


最後に、久しぶりのガチなライヴでハシャギすぎてしまいました。
久しぶりの空気が薄い感じやどこからともなく押される感じにヘトヘトになってしまいました。最後の最後に“DISCOGRAPHY”は気持ちよかったけど、正直辛い。今だ筋肉痛・・・

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