カテゴリー「ストレイテナー」の49件の記事

2009年7月11日 (土曜日)

[音楽] NANO-MUGEN FES.2009

もう7月、夏です。夏といえば・・・・

フェスsign03

でも、今年は自重。

なるべく情報を入れないようにしてる。

けど、

やっぱり好きなものは好きなので気になってしまう・・・

7月19日、20日に横浜アリーナで開催される
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のNANO-MUGEN FESは、
武道館でやった頃から毎回参加してたのでどうしても気になる。

出演アーティスト

19、20両日。

ASIAN KUNG-FU GENERATION/Manic Street Preachers/BEN FOLDS/
NADA SURF/Hard-Fi/THE YOUNG PUNX
!

19日のみ。

ストレイテナー/the HIATUS/OGRE YOU ASSHOLE/清 竜人

20日のみ。

スピッツ/ユニコーン/サカナクション/FARRAH

前に書いたけど、今年も凄い面子だね。洋楽勢は相変わらずの豪華さ。

なかでもHard-Fiの出演には自重してる身とはいえ、心が揺れたね。

邦楽勢も濃い。スピッツとユニコーンが一日で楽しめるなんて羨ましい。

かと思えば、これからの世代もきちんとフォローしてるし。

一つのバンドが主催してやるっていう範疇を超えちゃってる感じがする。

これで、スタンディングのブロック規制がなければベストなフェスになると思うけど。

ちなみに、19日のチケットがまだ売ってるみたいね。

行かれる方は楽しんできてください。

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2009年5月12日 (火曜日)

[ライヴの感想] 5/8 日本武道館 [ストレイテナー]

5月8日、ストレイテナー『Nexus』Tour Final @日本武道館

行ってきました、テナーの初武道館ワンマン!
いやー凄かったとしか言いようがないライブだった。
長い事聴いているバンドが武道館に立つってのはやっぱり感慨深い。

ほぼ定刻通りに客電が落ちて、“クラッシュ”からライブスタート。
4人体制になってからのライブは昨年末に体験済み、
この“クラッシュ”も新木場で聴いてたけど、あきらかに4人の音が強固なモノになってた。
サビのメロディックな高揚感が気持ち良い“Ark”に続いて、更にメロディックな
“Melodic Storm”鳴らされて、早くも最初のピークに。

リアレンジされた“AFTER THE CALM”“PLAY THE STAR GUITAR”を含みつつ
レーザー光線が煌めきまくった“DISCOGRAPHY”までのアッパーな流れに、
ピーク再び。
久しぶりにライブで聴いた気がした“TODAY”は質の高い楽曲だった事を再確認。

楽曲として大きな展開が無い“Lightning”だけどしっかり武道館中に響き渡るのは
この楽曲が持つ力、テナーのバンドとしての力が垣間見えた。
映像を使った演出も印象的だった。ここからスロー・ミディアムなテンポの楽曲が続く。
4人になったからこそできる“LIVES”が聴けたのは嬉しかったね、聴き入ってしまった。

MCを挟んで“POSTMODERN”からの激アッパーな流れ、“KILLER TUNE”からの
“Little Miss Weekend”はもう鉄板。ヤバすぎる。

再び映像を使っての演出があった“Magic Blue Van”は、その映像を挟む事でより
楽曲に入り込む事ができた。
そして、2人時代から名曲“ROCKSTEADY”、これはもう反則。
なんだか勝手に目頭が熱くなった。

MCを挟んで終焉へ向かう“SIX DAY WONDER”が鳴り、“イノセント”で再び熱いモノを感じて、最後は“ネクサス”
エモーショナルに展開されていくこの楽曲は今までのテナー、2人の時、3人になってから、そしてこれからのテナーへ繋がっていく楽曲だという事を確信した。アウトロの4人のぶつかり合いのような轟音には鳥肌、ただ立ち尽くして聴くしかなかった。

アンコール2曲、まさかのダブルアンコールは完全におまけな空気がでてたけど、久しぶりに聴けた“REMINDER”は良かった。

この日、ホントはアリーナで参加したかったけど、訳あって2階席での参加。始まるまではどんな風にライブに挑めばいいのか迷ってたけど、終わってみたら予想外の汗だくだった。自然と視界に入るアリーナの様子は凄く楽しそうだったけど、2階席から観れたのもまた貴重だったかな。ステージ上の4人の様子もちゃんと観れたし、ステージ脇に吊られていた照明が低かったせいか、武道館のステージじゃなく、よく観るハコでのライブかと錯覚する場面もしばしばあった。

いつも通りの太っく、ときに飛び道具的なひなっち、ギターだけに止まらず、多彩な才能、シャウトまで聴かせてくれた大山純、いつになく伸びやかな(気がした)声、いつになく饒舌なMC、いつになく気持ちが全面に出ているように感じたホリエアツシ。で、やっぱりテナーの心臓はホリエじゃなくて武道館を振動させ続けたシンペイの強靭なドラムなんだという事も再確認できた。

4人になってより深みを増し、もう次が楽しみでしょうがない。
兎に角、素晴らしいライブだった。

セットリスト

1.クラッシュ
2.Ark
3.Melodic Storm
4.TODAY
5.AFTER THE CALM
6.PLAY THE STAR GUITAR
7.Stilt
8.FREE
9.DISCOGRAPHY
10.Lightning
11.奇跡の街
12.LIVES
13.蝶の夢
14.Black Hole
15.POSTMODERN
16.KILLER TUNE(Natural Born Killer Tune Mix)
17.Little Miss Weekend
18.Magic Blue Van
19.ROCKSTEADY
20.TRAIN
21.SIX DAY WONDER
22.イノセント
23.ネクサス
アンコール 1
24.REMINDER
25.YES,SIR
アンコール 2
26.MARCH

Nexus Music Nexus

アーティスト:ストレイテナー
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/11
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2009年5月 8日 (金曜日)

4CROWNS

4CROWNS
ストレイテナー“ネクサスツアーファイナル”
初の武道館ワンマンは
激アツだったー

今だ興奮覚めやらぬ!

長いこと聴いてきたバンドの武道館初ワンマン、
感慨深いものがあった。

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2009年5月 5日 (火曜日)

[音楽の感想] ストレイテナー/Nexus

2月にリリースされたストレイテナーのアルバム“Nexus”

4人になって最初に発表された配信限定曲“Black Hole”を聴いた時に感じた
「邦楽っぽくないなぁ」という音の感じが、最初の“クラッシュ”から
最後の“ネクサス”まで全体を通して感じる、一つ一つの音に。
空間系のギターの音が特に気持ち良い。

あと、メロディが良い、良すぎる。メッセージ性が強くなってると思うけど、それがクドく感じないのはメロディが優れてるからだと思う。ホリエアツシの武器が更に磨きがかかってる。

“Lightning”が特に良いんだよな~。アルバムを通して聴くのと単体で聴くのとでは
印象が数段良くなる。

シンプルだけど深く、今までのテナーにありそうだけどないっていうか・・・
でも、このアルバムを聴いてから昔の曲を聴き直して更にこのアルバムを聴くと
妙に納得できる。ちゃんと段階を踏んでのこのアルバムで、
やっぱり4人になったのは必然だったと思える10曲が並んでいると。

ストレイテナー史上最高傑作だと思う。
けど、このアルバムがまだまだ序章だとも思える。
ストレイテナーはまだまだこれからだと思わせてくれるアルバム。
だって、“ネクサス”の終わり方がどうしても始まりに聴こえてならないから。
ライブで聴くとよりそれが実感できそうな気がしてる。

Nexus Music Nexus

アーティスト:ストレイテナー
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/11
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2009年4月16日 (木曜日)

[音楽] ナノムゲンにも!!

7月19、20日に横浜アリーナで開催される
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催の“NANO-MUGEN FES.2009”にも
the HIATUSの名前がある。でも、これは当然といえば当然か。

過去数回参加してるこのフェスも今年は参加できそうにないので、まったくチェックして
なかったけど、もう出演者も第2弾まで発表されてる。夏は近いのか・・・

ストレイテナーの名前もあるし、今年もゴッチーホリエー細美が揃い踏みなのが
ちょっと安心する、行かないけどね。

他の出演者は、
MANIC STREET PREACHERS/BEN FOLDS/NADA SURF/THE YOUNG PUNX !
OGRE YOU ASSHOLE/清 竜人/サカナクション/スピッツ

ここまで発表されているだけでも、今回もかなり豪華な面子。
毎回思う事だけど、一つのバンドが主催するイベンドごとでこんなに面子が揃うなんて
普通じゃないよね。素晴らしい。アジカンの意図をどこまでアジカン好きな人達が汲み取れるかは分からないけど。

the HIATUSのフェス出演はまだまだ増えそう。
そろそろ第1弾が発表される今年10周年のあのフェスにもきっと出るんだろうな・・・

サーフ ブンガク カマクラ Music サーフ ブンガク カマクラ

アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
販売元:KRE(SME)(M)
発売日:2008/11/05
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2009年3月28日 (土曜日)

[コネタマ] ドライブのときに聴きたい曲

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

ドライブ中でも電車の中でも家でも聴いている音楽は変わらないかなぁ。

同乗者にもよるけど、洋楽の率は低いかも。

好きなアーティストの新譜が出たらソレを中心に聴いて、あとはシャッフルして

流すだけにしてるのが多いかも。でも、

山に滑りに行く時とか長距離を走る時は眠くならないように、アガる曲を中心に聴いてる。

例えば、

CARVE WITH THE SENSE/ACIDMAN
No.9/ASIAN KUNG-FU GENERATION
SILLY THING/ASPARAGUS
Save Our Rock/avengers in sci-fi
Paper-craft/BIGMAMA
KICK IT OUT/BOOM BOOM SATELLITES
beautiful suvivor/DOPIN PANDA
Fantasista/Dragon Ash
No.13/ELLEGARDEN
STAY YOUTH FOREVER/Northern19
Dream Fighter/Perfume
ワンダーフォーゲル/くるり
セントレイ/サカナクション
Little Miss Weekend/ストレイテナー
シャングリラ/チャットモンチー
Disco Flight/凛として時雨
We are Innocent/9mm Parabellum Bullet

この辺りがへビロテかな。

天気が良い休日の午前中とかは

AIMS/SPECIAL OTHERS

なんかも気持ちが良くなる。

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2009年1月11日 (日曜日)

CDJ08/09 その14

もう随分と日が経ってしまいましたが、COUNT DOWN JAPAN08/09で観てきたライブを中心に感想なんかを思い出しながら書きます。

12月29日のつづき。

興奮と高揚と感動のステージだったACIDMANの後は再びMOON STAGEへ。
この日のトリ、サカナクション
移動が遅れて時間ギリギリ。
規制は掛かってないものの、物凄い人数。
07/08も同じMOONだったけど前方で気持ちよく踊れたのを思い出す。
スタートは“インナーワールド”から。ここから4曲位はDJが繋いでるが如く
ノンストップで進む。気持ち良い。
特にインストの“マレーシア32”は気持ち良いな。
踊るスペースがあれば最高だったけど・・・
途中、サカナクションだけに生魚を裏から持ってきて煽るパフォーマンス?があったり、
アルバムが楽しみになる新曲が聴けたりと十分にサカナを満喫。
そして、最も聴きたかった曲。
“セントレイ”がプレイされるとMOONが揺れてたね。イントロからアガるし、
ダンスミュージック特有のピークに向かって行く感じがたまらない。
本編最後の“ナイトフィッシングイズグッド”もそうだし、サカナクションの曲はエレクトロで格好良くて、踊れるて且つ切ない、琴線に触れるんだよね、メロディも詩も。
アンコールの“白波トップウォーター”までがあっという間だった。

仕事帰りで参加したので、この日はちゃんと観れたのは2組だけ。それでも十分な内容。
最初から居た相方の鶴と10-FEETが楽しかったという話を聞きながらタイラーメンを食べて、デカいミラーボールとか装飾に金掛けてるなぁと思いながらこの日は帰宅。
鶴の『秒読み日本!!』って、やりたかったわ~

12月30日

グッズを観たかったので早めに幕張へ。APOGEEのリハーサルを聴きながらグッズの列に並んだりして、前日は途中からの参加だったから、味わえなかった「あ~フェスが始まるな~」という感じをしっかり噛みしめた。

みなと屋のハム焼きもしっかりと噛みしめてEARTH STAGEへ。
渋谷社長のちょっと長い前説が終わりストレイテナー登場。
12月はこれで3回目のテナー。そんだけ観てるなら他に行ってもいいんだけど、やっぱり観たい。4人になったテナーがもう良すぎて・・・
“Discography”から始まって、いきなりダンスダンスダンス。
新木場とZeppで聴いた曲しかやってなかったけど、
“REST”は以外な選曲だったし、
“KILLER TUNE”から“Little Miss Weekend”の流れはもう鉄板な感じ。
最後“MARCH”での熱が入ったプレイっぷりには体を揺らす事すらできなかった。
ライブを観るたびに大山純のギターに惹かれてくね。
シングル、アルバムとリリースが続くのがありがたい。楽しみが尽きない。

続いてもEARTH STAGE髭(HiGE)です。
EARTHで髭ちゃんってどうなるかと思ったら、最初の“黒にそめろ”から
“ドーナツに死す”、最後は“ダーティーな世界”から“ロックンロールと五人の囚人”とアッパーでアゲアゲ、いやヤケクソ?
いやいや逆ギレ?的なセットリストで楽しかった。夢でさよならとか聴きたかったけど途中、須藤のサングラスに髪の毛が絡まり外せないというアクシデントも含めて貴重な時間だったと思う。しかし、疲れた・・・

まだまだつづく。

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2008年12月27日 (土曜日)

[ライヴの感想] 12/25 Zepp Tokyo 

12月25日、Hot Stuff  30th Anniversary "Emotional Rescue"
@ZEPP TOKYO
へ行ってきました。ストレイテナーと木村カエラ出演のイベント。

クリスマスど真ん中のお台場には、平日なのにカップル、カップル、
見渡す限りカップル、たまに家族連れ。世の中不況といいつつも、
皆さんちゃんとやる事やってるのね。
そんな中を時間ギリギリだったのでTシャツにタオル片手に走り抜ける。
ZEPP頭上の観覧車の待ち時間は2時間となってたかな。
寒い中大変だわと思いつつダッシュで入場。
フロアの扉を開けると“Black Hole”のイントロが、
都合よくテナーが後攻だと思ってたら違ってた・・・
新木場のツアーファイナルを観たばっかりだったからかテンションがそれ程でも無かったけど、音を聴いた瞬間に変わったね。アガった。
そのテンションは更に“Discography”でアガる。調子に乗ってかなり前方へ移動、ステージが近い、空気が薄い、後ろからの攻撃がハンパねぇ。押されるなんてレベルを超えて殴られてる感じ。イベントだし、チケットも取り易かったみたいだし木村カエラ待ちの人も居ただろうし、しょうがないんだけどね。まぁ、いいか。

新木場でやってない“泳ぐ鳥”、“Dead Head Beat”、“BERSERKER TUNE”が聴けたからチケットを取った甲斐があったかな。
旧楽曲での大山純の存在感はやっぱりデカい。どんな風にアレンジされているのかが気になるからだろうけど。大幅にアレンジが変わってる曲は無いけど、所々に彼の色が出てて、それが良いんだわ。この前は気が付かなかったけど、“MARCH”のトレモロなフレーズが良いね。

メリハリのあるセットリストで1時間弱のライヴ終了。ラスト2曲は周りに耐えられずヤケクソ気味に前方ではしゃいだ結果、コンタクトに換えそびれたメガネが曇ってました・・・
いやー楽しかった。次は30日の幕張。たぶん観るでしょう、次はいつになるか分からないから。

セットリスト(たぶん)

Black Hole
Discography
SIX DAY WONDER
泳ぐ鳥
Dead Head Beat
ALIBI
BERSERKER TUNE
KILLER TUNE
Little Miss Weekend
MARCH
Eternal
Melodic Storm
TRAIN


後攻の木村カエラは途中から後ろの方で大人観。ライヴ始めてだったけど、
顔が小さいこと。“リルラリルハ”とか“Magic Music”とか、ダンスナンバーなのにシノッピのアコギが印象的だった“Jasper”とか、タイトルが分からないけど知っている曲が多かった。いつの間にか刷り込まれてるんだね、凄い事です。良いライヴでした。

ZEPPを後にする時間になっても観覧車は長蛇の列。
隣にいる相方が観覧車よりも、イルミネーションよりも、ストレイテナーのライヴを選ぶ人で良かった。感謝です。

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2008年12月23日 (火曜日)

[ライヴの感想] 12/20 新木場studio coast

12月20日、ストレイテナー“Hello Miss Weekend Tour” @新木場studio coast

行ってきました。

ほぼ定刻通りに客電が落ちライヴスタート。4人体制になって最初に発表された曲
“Black Hole”から。この曲が発表されて漠然と4人になる必要性が分かった気がしてたけど、この日ライヴで聴いて改めて納得できた。この曲格好いいわ。今の4人じゃなきゃできない。この曲から始まった事で4人になったストレイテナーをすんなりと受け入れる事ができた。正直、始まるまでは4人になった事でどんな風に変わるのか、良いようにも悪いようにも考えてたけど、そんな素人の考えなんて一瞬で置き去りにされる程のライヴがこの後展開されていった。
今までの曲が劇的にアレンジを変えたって事はなかったけど、随所に新メンバー大山純の存在感が光っていた。今までのライヴではギターを省いていた
“SIX DAY WONDER”や“MARCH”はもちろん、
“SAD AND BEAUTIFULWORLD”や“TENDER”、“ETERNAL”みたいな曲で彼のギターは良かった。でも、一番痺れたのは“REST”だったかな。まったく新しい曲になってた。
前のバンドの時は殆ど聴いてなかったけど、大山純のプレイは好みです、はい。
序盤に次のアルバムに入るという新曲“クラッシュ”が鳴らされました。この曲がまた
良い。サビがね、まさにサビっていうメロ。今までにないくらいの、タイプは違うけど
“Melodic Storm”よりもメロディックな印象を受けた。
今回のツアーをどんなセットリストで回ってたのかはまったく調べてなく、なんの予想もしてなかったけど、“POSTMODERN”と“SPEEDGUN”が聴けるとは思ってなかったからアガったね。新曲の“Little Miss Weekend”はもう鉄板になりそうな勢いだっし、カップリングで収録されてる“Electricity”の弾けっぷりは中々観れないテナーだった。
一人の加入がただの+1ではなく、これからの可能性がまだまだ広がったライヴだった。
ちょうど1年前、同じコーストでのワンマンが当時は最強だと思ったけど、たった1年でこんなにも劇的に印象が変わるとはね。

セットリスト
1.Black Hole
2.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
3.ALIBI
4.COLD SLEEP
5.The Novemberist
6.Melodic Storm
7.クラッシュ
8.THE REMAINS
9.POSTMODERN
10.SIX DAY WONDER
11.TRIBUTE
12.REST
13.SPEEDGUN
14.KILLER TUNE
15.Little Miss Weekend
16.奇跡の街
17.TENDER
18.MARCH
19.ETERNAL
20.MAGIC WORDS
21.TRAIN
22.BIRTHDAY

EN1.Electricity
EN2.DISCOGRAPHY


最後に、久しぶりのガチなライヴでハシャギすぎてしまいました。
久しぶりの空気が薄い感じやどこからともなく押される感じにヘトヘトになってしまいました。最後の最後に“DISCOGRAPHY”は気持ちよかったけど、正直辛い。今だ筋肉痛・・・

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2008年12月20日 (土曜日)

激激激アツ!!!

激激激アツ!!!
4人になったストレイテナー、ヤバイ。
スゲかった。

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