カテゴリー「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の13件の記事

2009年7月17日 (金曜日)

[SLS] SWEET LOVE SHOWER 2009

暑い日が続きます。
関東も梅雨明けしたそうで。
夏ですね。
夏と言えばフェスというおかしな思考回路が出来上がってしまってるのですが、
今年は自重です。でも、足を運んだ事のあるフェスは気になるものです。

今年も山中湖で開催される、
SPACE SHOWER TV主催SWEET LOVE SHOWER 2009ですが、
出演者がだいぶ出揃ったようです。

8/28  ユニコーン/FISHMANS:UA/Dragon Ash/
ザ・クロマニヨンズ/サカナクション/チャットモンチー/秦 基博/
フジファブリック/フラワーカンパニーズ/flumpool/
LINDBERG/and opening act

8/29  ASIAN KUNG-FU GENERATION/ACIDMAN/
9mm Parabellum Bullet/the telephones/10-FEET/怒髪天/
Nothing’s Carved In Stone/THE BACK HORN/髭(HiGE)/
Base Ball Bear/THE BAWDIES/and opening act

8/30  桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS/HY/
エレファントカシマシ/かりゆし58/NICO Touches the Walls/
monobright/矢野顕子/lego big morl/レミオロメン/and more

今年は3日間なんですね。

29日が激しく気になる。
こんなにハズレの無い面子が揃うなんて・・・
アジカンにACIDMANに9mmに電話ず。NCISに10フィも・・・
もし参加したとしたら休むヒマが無いね。

SLSはタイムテーブルがきっちりしてて、(去年と同じ会場レイアウトなら)ステージ間が近く、その気になれば全部のライブを観る事ができるし、会場内に居れば観なくても音は聴こえてくる。規模は大きくないけど音を楽しむには、ライブを楽しむには素晴らしい環境。

ただ、天気に恵まれない・・・
過去2回の参加で富士山観れたのは僅かな時間だけ。激しく降りつける雨の中での
ホルモンのライブは記憶に新しい。参加される方は雨具必須ですよ。

28、29日はまだチケット発売中。
でも、駐車場のチケットは無いみたい。オフィシャルの駐車場は狭いからね。
責任は持ちませんが、近隣の宿泊施設等で臨時に駐車場を設けてるところがあるはずだから大丈夫だと思うけど。実際に昨年は近くの民宿の駐車場をお借りしました。

山中湖を横目に富士山を眺めつつ、音楽を楽しむ事ができる(かもしれない)
SWEET LOVE SHOWER 2009、今年も盛り上がってもらいたいです。

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2009年7月11日 (土曜日)

[音楽] NANO-MUGEN FES.2009

もう7月、夏です。夏といえば・・・・

フェスsign03

でも、今年は自重。

なるべく情報を入れないようにしてる。

けど、

やっぱり好きなものは好きなので気になってしまう・・・

7月19日、20日に横浜アリーナで開催される
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のNANO-MUGEN FESは、
武道館でやった頃から毎回参加してたのでどうしても気になる。

出演アーティスト

19、20両日。

ASIAN KUNG-FU GENERATION/Manic Street Preachers/BEN FOLDS/
NADA SURF/Hard-Fi/THE YOUNG PUNX
!

19日のみ。

ストレイテナー/the HIATUS/OGRE YOU ASSHOLE/清 竜人

20日のみ。

スピッツ/ユニコーン/サカナクション/FARRAH

前に書いたけど、今年も凄い面子だね。洋楽勢は相変わらずの豪華さ。

なかでもHard-Fiの出演には自重してる身とはいえ、心が揺れたね。

邦楽勢も濃い。スピッツとユニコーンが一日で楽しめるなんて羨ましい。

かと思えば、これからの世代もきちんとフォローしてるし。

一つのバンドが主催してやるっていう範疇を超えちゃってる感じがする。

これで、スタンディングのブロック規制がなければベストなフェスになると思うけど。

ちなみに、19日のチケットがまだ売ってるみたいね。

行かれる方は楽しんできてください。

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2009年6月19日 (金曜日)

RIJF09 その3

ROCK IN JAPAN FES.2009の追加出演者、タイムテーブル、エリアマップが発表された。

追加出演者はASIAN KUNG-FU GENERATION、木村カエラ、Perfume、YUIの4組。

エリアマップにはPARK STAGEとSeaside Stageという二つの新しいステージが発表された。PARK STAGEはSOUND OF FORESTとGRASS STAGEの間に。
これによってLAKE STAGE AREAとGRASS STAGE AREAの移動中は完全に音が途切れない状態になったんじゃないかな。移動中も音を楽しめる、素晴らしいね。
Seaside StageはGRASS STAGE AREA奥のハングリーフィールドの更に奥で、文字通り海が近いらしい。キャパが2,000人という事はDJ BOOTHよりもちょっと広い感じか、どんな風になってるんだろう。
あと、細かいところで気になったのはオフィシャルグッズ売り場の場所がちょっと変わったみたい。

そして、タイムテーブルは・・・

上記の通りステージが二つも増えて、当然出演アーティストも増えてる。
ということは、時間が被る箇所も増えてくる。
さらっと見て目に付いただけで、
1日目、初っ端、3時~4時台。2日目、朝から3時台までと、各ステージのトリ。
3日目、朝から昼までと、夕方から最後まで。
う~ん、頭を悩ませる人が多そうだ。

ACIDMANが1日目の18:00~というとても羨ましい時間帯に組み込まれてる。
一度はあの場所で夕方のACIDMANを観たいと思ってた。気持ち良いだろうな~

9mm Parabellum BulletがGRASSですか。
CDJでもメインだったから当然と言えば当然の流れか。
WING→LAKE→GRASS出るたびに大きくなってる。凄いな~。
そりゃ、武道館の先行も落ちるわな・・・

と、だらだらと書いたけど今年は行かない、行けないんだった・・・
でも、行くつもりになって例年通りに行動予定とか考えてみようかな・・・

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2009年4月16日 (木曜日)

[音楽] ナノムゲンにも!!

7月19、20日に横浜アリーナで開催される
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催の“NANO-MUGEN FES.2009”にも
the HIATUSの名前がある。でも、これは当然といえば当然か。

過去数回参加してるこのフェスも今年は参加できそうにないので、まったくチェックして
なかったけど、もう出演者も第2弾まで発表されてる。夏は近いのか・・・

ストレイテナーの名前もあるし、今年もゴッチーホリエー細美が揃い踏みなのが
ちょっと安心する、行かないけどね。

他の出演者は、
MANIC STREET PREACHERS/BEN FOLDS/NADA SURF/THE YOUNG PUNX !
OGRE YOU ASSHOLE/清 竜人/サカナクション/スピッツ

ここまで発表されているだけでも、今回もかなり豪華な面子。
毎回思う事だけど、一つのバンドが主催するイベンドごとでこんなに面子が揃うなんて
普通じゃないよね。素晴らしい。アジカンの意図をどこまでアジカン好きな人達が汲み取れるかは分からないけど。

the HIATUSのフェス出演はまだまだ増えそう。
そろそろ第1弾が発表される今年10周年のあのフェスにもきっと出るんだろうな・・・

サーフ ブンガク カマクラ Music サーフ ブンガク カマクラ

アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
販売元:KRE(SME)(M)
発売日:2008/11/05
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2009年3月28日 (土曜日)

[コネタマ] ドライブのときに聴きたい曲

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

ドライブ中でも電車の中でも家でも聴いている音楽は変わらないかなぁ。

同乗者にもよるけど、洋楽の率は低いかも。

好きなアーティストの新譜が出たらソレを中心に聴いて、あとはシャッフルして

流すだけにしてるのが多いかも。でも、

山に滑りに行く時とか長距離を走る時は眠くならないように、アガる曲を中心に聴いてる。

例えば、

CARVE WITH THE SENSE/ACIDMAN
No.9/ASIAN KUNG-FU GENERATION
SILLY THING/ASPARAGUS
Save Our Rock/avengers in sci-fi
Paper-craft/BIGMAMA
KICK IT OUT/BOOM BOOM SATELLITES
beautiful suvivor/DOPIN PANDA
Fantasista/Dragon Ash
No.13/ELLEGARDEN
STAY YOUTH FOREVER/Northern19
Dream Fighter/Perfume
ワンダーフォーゲル/くるり
セントレイ/サカナクション
Little Miss Weekend/ストレイテナー
シャングリラ/チャットモンチー
Disco Flight/凛として時雨
We are Innocent/9mm Parabellum Bullet

この辺りがへビロテかな。

天気が良い休日の午前中とかは

AIMS/SPECIAL OTHERS

なんかも気持ちが良くなる。

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2008年7月23日 (水曜日)

NANO-MUGEN FES.2008 その6

2008.07.20 NANO-MUGEN FES.2008 @横浜アリーナ

行ってきました、ナノムゲン。

つづき。

・ASH

NANO-MUGEN FES.2005以来のASH。
新旧代表曲を満遍なくやってくれて良かった。
“Burn Baby Burn”で特効があったりで特別な感じがまた良かった。
4人の時の曲でも、3人だけで違和感なかったなぁ。
世界規模のポップを堪能させてもらった。
またこのフェスでASHのライヴを観れるとは思ってなかったよ。
前回よりもステンディングエリアの雰囲気も良かったんじゃないかな。

・ストレイテナー

昨年末以来のテナーのライヴ。
“ALIBI”からスタート。今年に入ってからまだリリースが無く、どんな構成でくるのかと思ってたら、3曲目辺りで“SILVER STAR”が。この手のライヴで聴けるとは思ってなかったので、かなりアガってしまった。
その後も“BERSERKER TUNE”から“KILLER TUNE”の流れでアガる。
ブロック前方でぐちゃぐちゃに踊ってしまった。
“AGAINST THE WALL”なんかも聴けて大満足。締めは“Discography”でもう一踊り。
ストレイテナー最新モードなのか、全体的にもっさりしたテンポだったような。
微妙にアレンジが変わってる曲もあったりして新作に期待せずにはいられない。
バッサリと髪を切ったシンペイのドラムは海外アーティストにも負けてないんじゃないかと
思った。贔屓しすぎかな??

MCでホリエが来月9mmと対バンすると・・・
チケット取れなかったよ・・・

・THE YOUNG PUNX !

テナーで疲れきってしまい休憩しちゃいました。
DJSETのYOUNG PUNXは前回も観てるので・・・
3Fスタンドから観てたけど、楽しそうだった。テナーと順番が逆だったら絶対踊ったのに。

・Stereophonics

引き続き休憩・・・
途中から移動してスタンディングエリアで観たけど、凄いね。超大御所。
ゴッチがマグロにたとえて凄さを語ってたけど、分かりやすかった。
超高級食材をそのまま食すみたいな感覚ね。圧巻でした。

・ASIAN KUNG-FU GENERATION

主役登場。今年に入ってからリリースされた2枚の作品が良すぎて、
そこからの曲を期待していたけど、ミニアルバムの方からは
“ムスタング”しか聴けなく残念でした。
でも、“No.9”“転がる岩~”“新しい世界”は良かったな。
ゴッチは声がちょっと辛そうだったけど、バンドアンサンブルもまた強固になった感じがする。アジカンは中々ライヴが観れないから余計にそう感じるのかもしれないけどね。
中々観れない貴重なライヴだったのに、なんか上手く入り込めなくて・・・
目に余る行動をする集団、それを注意できない自分。
当然と言えば当然なんだけど、今までの時間が無かったかの様な
アジカンだけに注がれる空気。それに違和感を覚えてしまった自分。

「新しい世界」と叫ぶゴッチの真摯な思いはステージに背を向けていた人達にも
届いているのかな?

ライヴの楽しみ方なんて自由なんだからと分かっているつもりだったけどね・・・

アジカン4人のパフォーマンスは素晴らしかったです。

・まとめ

全部のライブは観れませんでしたが、
アジカンに限らず素晴らしいライヴばかりだったと思う。
いつか、アジカンがトリを務めなくても成立するような時が来たら
ホント素晴らしいフェスになるんじゃないかなとも思う。偉そうにすいません。
偉そうついでに、横浜アリーナではもう厳しいような。
野外でも観てみたいかなと。

全出演者の皆さん、全スタッフの皆さん、ありがとうございました。


おわり。

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2008年7月22日 (火曜日)

NANO-MUGEN FES.2008 その5

2008.07.20 NANO-MUGEN FES.2008 @横浜アリーナ

行ってきました、ナノムゲン。
前回のナノムゲン以来の横浜アリーナ。快晴。過去2回は雨だった記憶があるけど、
晴れて良かった。

簡単にライヴの感想を。

・アナログフィッシュ

“Hello”で始まり、リリースされたばかりのアルバム“FISH MY LIFE”収録曲
“ダンスホール”、ナノムゲンコンピにも収録されている“Sayonara 90's”等など
ポップ全開のステージだった。
最近はあまり聴いてなかったアナログフィッシュだけど最新作が素晴らしいです。
この日のライヴを観て、改めてちゃんと聴きたいと思った。
サポートドラムが元くるりのもっくんだった。嬉しかった。

・9mm Parabellum Bullet

横浜アリーナというデカイ場所でどうなるかと思ってたけど、アウェイな雰囲気の中、
いつも通り暴れまくってましたね。
サーフロック風なインストの新曲も聴けたし、“Discommunication”“marvelous”
“talking machine”等々の定番曲もガッツりやってくれました。
“Supernova”が聴くたびに良くなってる。秋に出るというアルバムも期待大。
この日、横浜で開催されていた花火大会にちなんだ卓郎のMCで「みんなも何かしら打ち上げにきたんでしょ?」的な事言ってて、クソ熱かったよ。アガッた。
アガりすぎて我を忘れて踊りまくってしまいました。
私が居たブロックは全然盛り上がって無かったけどね・・・
不快な思いをされた方が居たかも・・・
ごめんなさい・・・

和彦がのそのそと歩いて滝のマイクで歌う姿は何度観てもツボです。

売り切れていた夏フェス限定TシャツはRIJで買うか。

・PHANTOM PLANET、トクマルシューゴ

9mmで疲れてしまい、アリーナエリアで休憩しながら観たPHANTOM PLANET
良かったです。海外アーティストのライヴはあまり経験が無いけれど、
いつも思うのはリズム隊の力強さが違うなという事。このバンドも例外無く。
それに加えて、キャッチーで分かりやすい曲が多かったような。
スタンディングエリアもそこそこ盛り上がってたから降りていきたかったけど、
体は正直・・・
ちゃんと聴いてみたいバンドです。

で、トクマルシューゴの前に腹ごしらえをと思いフードエリアへ。
しかし、失敗だった。大混雑のフードエリアで、どこに並べばいいのかも分からないような状態の中ウロウロし、食事が終わった頃にはライヴが終わってた・・・
残念・・・

つづく。

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2008年7月20日 (日曜日)

ナノムゲンその4

ナノムゲンその4
楽しい事は
あっ、
という間ですな。

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NANO-MUGEN FES.2008 その3

日付が変わって、今日はNANO-MUGEN FES.2008です。

前回のナノムゲン以来、久しぶりに横浜アリーナへ行きます。


コンピ盤を聴いてると、2日目の方が面子が良いかな・・・



明日だけの参加だけど楽しみたいと思います。

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2008年6月29日 (日曜日)

ASIAN KUNG-FU GENERATION  ワールドワールドワールド

新作もリリースされているってのに、最近アジカンはコレばっかり聴いてしまう。

今年3月にリリースされた“ワールドワールドワールド”には凄く引き付けられる。
全13曲があっという間に駆け抜けていく爽快でポップな、
ザ・アジカンって感じのアルバムになってる。
曲順も絶妙です。バンドのアンサンブルも良い感じです。

でも、ただポップなだけのアルバムならそこまで引き付けれる感じにはならない。

アジカンが鳴らすポップだから意味があり、そして、時代を感じずにはいられない
メッセージがそこに鳴っているからこそ引き付けられる。
ポップだからこそ届くメッセージがこのアルバムには詰っている。

ヴォーカルのゴッチはライヴのMC等で「音楽は世界を変えることができる」と
昔から言っていた。
「少なくても音楽を鳴らす人達の、聴いている人達の目の前の世界は」みたいな事を。
まさにそれを完璧に近い形で表現できているアルバムになっていると思う。


耳を塞ぎ、目を覆いたくなるような出来事が多い今、そんな今だからこそこの
アルバムを聴きたくなる。
このアルバムを聴いて、私は音楽が、ロックが好きで良かったと改めて思えた。
心酔する事ができるものがあるから今を生きていけると思う。
それに気づかせてくれたこのアルバムの意味はやはりデカい。

ありがとう、ASIAN KUNG-FU GENERATION

ワールド ワールド ワールド

余談ですが、ACIDMANの大木も同じような事を言っている。同世代の人間が音楽という方法で、手法に違いがあるにせよ伝えるべき物が同じ、素晴らしいですね。
そんな音楽を同世代にして聴いている私は・・・
なにができるだろう・・・

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