カテゴリー「ACIDMAN」の37件の記事

2009年6月19日 (金曜日)

RIJF09 その3

ROCK IN JAPAN FES.2009の追加出演者、タイムテーブル、エリアマップが発表された。

追加出演者はASIAN KUNG-FU GENERATION、木村カエラ、Perfume、YUIの4組。

エリアマップにはPARK STAGEとSeaside Stageという二つの新しいステージが発表された。PARK STAGEはSOUND OF FORESTとGRASS STAGEの間に。
これによってLAKE STAGE AREAとGRASS STAGE AREAの移動中は完全に音が途切れない状態になったんじゃないかな。移動中も音を楽しめる、素晴らしいね。
Seaside StageはGRASS STAGE AREA奥のハングリーフィールドの更に奥で、文字通り海が近いらしい。キャパが2,000人という事はDJ BOOTHよりもちょっと広い感じか、どんな風になってるんだろう。
あと、細かいところで気になったのはオフィシャルグッズ売り場の場所がちょっと変わったみたい。

そして、タイムテーブルは・・・

上記の通りステージが二つも増えて、当然出演アーティストも増えてる。
ということは、時間が被る箇所も増えてくる。
さらっと見て目に付いただけで、
1日目、初っ端、3時~4時台。2日目、朝から3時台までと、各ステージのトリ。
3日目、朝から昼までと、夕方から最後まで。
う~ん、頭を悩ませる人が多そうだ。

ACIDMANが1日目の18:00~というとても羨ましい時間帯に組み込まれてる。
一度はあの場所で夕方のACIDMANを観たいと思ってた。気持ち良いだろうな~

9mm Parabellum BulletがGRASSですか。
CDJでもメインだったから当然と言えば当然の流れか。
WING→LAKE→GRASS出るたびに大きくなってる。凄いな~。
そりゃ、武道館の先行も落ちるわな・・・

と、だらだらと書いたけど今年は行かない、行けないんだった・・・
でも、行くつもりになって例年通りに行動予定とか考えてみようかな・・・

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2009年5月26日 (火曜日)

[ライヴの感想] DEVILOCK NIGHT 09  その4

5月24日、Devilock Night 09 @幕張メッセ

行ってきました、デビロックナイト。観てきたライブの感想を少々。

メッセに着く頃には始まっていたRYUKYUDISKOのライブ。
琉球電舞の幟といつものDJセットが勇ましい。

the telephonesがもの凄いことになってると改めて感じた。
telephonesのDISCOにこれほどまでの需要があるとは、という感じを受けた。
さすがメジャーデビューが決まってるだけのことがある。
ダンスロック強し。

フェスでしかライブを観たことがないPOLYSICSだけど、
この日のセットリストは凄かったというか、鉄板な曲ばっかりだったと思う。
観る機会に恵まれた時に思うのはいつも全力だなということ。
素晴らしい限り。

注目のthe HIATUSは、なんか凄かったなぁ・・・
まだ音源がリリースされてないから初めて聴く曲ばかりなのに
引き込まれていく感じが。やっぱりピアノの音色がかなりポイントだわ。
ちょっとまだ整理がつかないな・・・

新曲“Black Market Blues”が正直微妙な感じだった9mm Parabellum Bullet
やっぱり凄いことになってるね。やっぱり“talking machine”は聴きたかったな。
微妙だったけど、新曲はリリースが楽しみだったりもします。

The Birthdayのオーラみたいなのはこの日も別格でした。

トリを務めたACIDMAN。演奏ミスがあったりしたけど、
私にとってはこの日も別格でした。いつになく攻めなセットリストも良かった。
まさか“造花が笑う”が聴けるとは。新曲“Under the rain”も良かった。

ACIDMANセットリスト(たぶん)

リピート
造花が笑う
ストロマトライト
FREESTAR
Under the rain
ある証明
CARVE WITH THE SENSE
飛光

赤橙
Your Song

LOW IQ 01 & MASTER LOWdustboxは残念ながら観れませんでした。
ちゃんと予習してたのに・・・



チケットも早々に手に入れて楽しみにしていたはずなのに、イマイチ精神的にも肉体的にもアガらずにライブを観ている時間と休憩時間が半々位になってしまった。
ライブも終始後方でまったりとしてたし・・・
素晴らしい時間を与えられたのに申し訳ないような気持ちです。

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2009年5月23日 (土曜日)

[音楽の感想] ACIDMAN/CARVE WITH THE SENSE

今年2月にリリースされたACIDMANのシングル『CARVE WITH THE SENSE』の

激アッパーっぷりがたまらん。ACIDMANでしか味わえない高揚感を久々に

感じることができる。

CDの帯にも書いてあるけど、直訳すると「感覚で刻む」という通りに

ど頭から3人の繰り出す音が衝動的に激しく刻まれている。

ソコに乗っかるテーマ、はいつも通りでいて、

最近のACIDMANの流れにそってストレートな表現になってる。

というか、どんどんストレートになってきているような気がするね。

そうなる事でどんどん深く嵌っていける。決して軽くはないテーマをアッパーに

エモーショナルに鳴らして響かせるのACIDMANは貴重なバンドという事を

改めて感じた。

サビでの一悟とサトマのパワーコーラスが初期ACIDMANを彷彿させてくれて、

なんか嬉しい。それでいて確実にパワーアップしているのが分かるからまた嬉しくなる。

ライブでも確実に映える、当分セットリストから外れないだろうな。

生きること、生かされていること、いずれ訪れる死。常に考えていることだけど、

最近より強く考える。

そんな時、ACIDMANを聴くと少し楽になる、受け入れことができるようになる。

この曲もそんなパワーをくれる。

CARVE WITH THE SENSE Music CARVE WITH THE SENSE

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年5月18日 (月曜日)

[音楽] DEVILOCK NIGHT 09 その2

5月24日に幕張メッセで開催される“DEVILOCK NIGHT 09”の

タイムテーブルが発表されてました。

タイムテーブル

11:30 RYUKYUDISKO
12:30 the telephones
13:30 POLYSICS
14:30 LOW IQ 01 & MASTER LOW
15:30 the HIATUS
16:30 dustbox
17:30 9mm Parabellum Bullet
18:30 The Birthday
19:30 ACIDMAN

ACIDMANがトリを飾るようです。
最近この手のイベントでトリを飾る事が多くなってるのは嬉しいかぎり。

注目のthe HAIATUSは丁度真ん中ですな。

こう並べてみると、バランス良くアーティストが揃っているようで、
なんともアンバランスな感じがしなくも無い・・・

演奏時間はどの位になるのかな?
ステージが1つしか無いとしたら30~40分かな。

どうなっても楽しむつもりですけど。

今の社会情勢を考えると安易に大勢の人が集まる場所へ行って楽しむなんて
不謹慎かもしれないけどね。

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2009年4月15日 (水曜日)

[音楽]DEVILOCK NIGHT 09

5月24日に幕張メッセ9ホールで
開催される“DEVILOCK NIGHT 09”
the HIATUSの出演が発表された!!!
プロジェクト名が発表され、音源のリリースも発表され、今一番観たいバンドが
観れる。

ACIDMANと9mmとthe telephones(メジャー進出が決まったらしい)の
出演するのが分かった時点で
チケットは申し込んでたけど、
the HIATUSの出演が発表されるとは。
他の出演者も含め5月24日が待ちきれない程に楽しみです。

出演者
ACIDMAN
The Birthday
9mm Parabellum Bullet
POLYSICS
dustbox
LOW IQ 01&MASTERLOW
the telephones
RYUKYUDISKO
the HIATUS

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2009年3月28日 (土曜日)

[コネタマ] ドライブのときに聴きたい曲

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

ドライブ中でも電車の中でも家でも聴いている音楽は変わらないかなぁ。

同乗者にもよるけど、洋楽の率は低いかも。

好きなアーティストの新譜が出たらソレを中心に聴いて、あとはシャッフルして

流すだけにしてるのが多いかも。でも、

山に滑りに行く時とか長距離を走る時は眠くならないように、アガる曲を中心に聴いてる。

例えば、

CARVE WITH THE SENSE/ACIDMAN
No.9/ASIAN KUNG-FU GENERATION
SILLY THING/ASPARAGUS
Save Our Rock/avengers in sci-fi
Paper-craft/BIGMAMA
KICK IT OUT/BOOM BOOM SATELLITES
beautiful suvivor/DOPIN PANDA
Fantasista/Dragon Ash
No.13/ELLEGARDEN
STAY YOUTH FOREVER/Northern19
Dream Fighter/Perfume
ワンダーフォーゲル/くるり
セントレイ/サカナクション
Little Miss Weekend/ストレイテナー
シャングリラ/チャットモンチー
Disco Flight/凛として時雨
We are Innocent/9mm Parabellum Bullet

この辺りがへビロテかな。

天気が良い休日の午前中とかは

AIMS/SPECIAL OTHERS

なんかも気持ちが良くなる。

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2009年3月 4日 (水曜日)

2/24 Zepp Tpkyo

2月24日に
“MTV LIVE JAPAN TOUR '09 WINTER played by Sony Ericsson”
@Zepp Tokyo

ACIDMAN、DOPING PANDA、髭(HiGE)、SOIL&"PIMP"SESSIONSの4バンドを観てきた。

全国10都市で開催されたこのライブツアーの最終日。
最初のバンドは、SOIL&"PIMP"SESSIONS

CDJ08/09で観てから虜になりつつるソイルのデスジャズはこの日も格好良かった。
各楽器の演奏レベルがハンパない事。サックスとトランペットの掛け合いのところとか、
お洒落な鍵盤とかリズム隊のグルーヴとかヤバい。ジャズっていうとちょっと敷居が高いというか、お洒落すぎて聴きたかったけど聴けてなかった。でも、ソイルは聴きやすい、入りやすい。別に敷居が低いわけでも、お洒落じゃないわけでもないんだけどね。ここからジャズを掘り下げていってもいいかなとか思ってる。
最後の曲でやってたソイルコールは幕張でもあったけど、より狭いZeppでも圧巻。
いや~格好良かった。

次は髭(HiGE)

髭ちゃんもCDJ08/09で観て以来。年末の幕張では逆ギレ的な攻めのセットリストで踊りまくりだったけど、この日も似たようなセットリストだったかな。最初の方は須藤の声があまり出てない感じだったけど、MCは相変わらず。声も出始めてライブ全体が盛り上がってきたところでDJシラフが登場、新曲“D.I.Y.H.i.G.E”が演奏される。ちゃんと聴いたのは始めただったけど、良いね。新しいアルバムが楽しみ。ステージ上は6人のままなだれ込んだ“白い薔薇が白い薔薇であるように”はアレンジがヤバいね。音響系の揺れまくりな感じが。髭ちゃんはやっぱり中毒性が高いと実感したライブだった。
他にやった曲は、
“黒にそめろ”“ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク”“ロックンロールと五人の囚人”“溺れる猿は藁をもつかむ”“ドーナツに死す”“ブラッディ・マリー、気をつけろ!”“ダーティーな世界”だったかな、順不同です。

次はDOPING PANDA

ドーパンのライブは凄い久々。スタートは“MIRACLE”から。
久々だったからか、ちょっともっさりしていたような印象を受けたけど、
“majestic trancer”はCD音源よりも良かった。あと新曲もやってたかも。
お約束の無限大ダンスタイム“は、“beautiful survivor”とか“The Fire”とか何曲演奏したか覚えてない位楽しかった~。
ロックスター曰く今年のドーパンは凄いらしいから期待したい。

そして、トリを務めるのはACIDMAN

最近、このてのイベントで彼らがトリを務める事が多くてちょっと嬉しい。
ライブは“飛光”からスタート。最後の方で演奏される事が多いこの曲から始まるってのは予想外だった。
“I stand free”で落ち着き、余韻に浸った後、一悟のMCで「フラゲするように」と言っていた新曲“CARVE WITH THE SENSE”からの怒涛の3曲はアガらさせてもらった。一悟に言われなくてもフラゲしてZeppまで何度も聴いてきただけに聴けてよかった。
初期ACIDMANを彷彿させるアッパーな曲。サトマがコーラスに参加してるのもイイね。
これからのライブで鉄板の曲になるんじゃないかな。

セットリストはたぶんこんな感じ。

飛光
ストロマトライト
FREE STAR
リピート
I stand free
CARVE WITH THE SENSE
world symphony
ある証明

アンコールは無かったし、新曲と曲順以外は目新しさも無かったけど、演奏もステージ上の雰囲気も良かったし、
最近は大きいところで観るのが続いたからZeppで観れて良かった。
彼ら特有の静と動のコントラストは、特に動の部分が強く出てたのも良かった。

CDJ08/09以来のライブだったけど、やっぱりライブってイイね。

ありがとうございました。

CARVE WITH THE SENSE Music CARVE WITH THE SENSE

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

D.I.Y.H.i.G.E. Music D.I.Y.H.i.G.E.

アーティスト:髭(HiGE)
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年1月 8日 (木曜日)

CDJ08/09 その13

もう随分と日が経ってしまいましたが、
COUNTDOWN JAPAN08/09で観てきたライブを中心に思い出しながら感想なんかを簡単に書きます。

12月29日

この日が仕事納めだったので途中から参加。仕事を終えて海浜幕張駅に降り立った時間は
18:30頃。丁度MOON STAGEthe telephonesが始まる時間。
先に行っていた相方からは
MOON入場規制中との連絡。最新作“Love&DISCO E.P.”もかなり良かったのでどうしても観ておきたかったのでメッセまでダッシュ。
メッセ到着後これからフェスが始まるという余韻に浸る事もなくMOON STAGEへ。人が溢れている。入場しきれない人達が集まって出入り口付近で踊ってる。中が相当盛り上がってたけど、しょうがなく私も入場を諦めて音漏れを聴きながら踊った。“urban disco”は早々に演奏されたみたい。でも、“sick rocks”“Love&DISCO”が聴けたから良しとした。次はちゃんと観たい。

電話ズ終わりで即移動。COSMO STAGE泉谷しげる。しかし、またも規制中・・・
こちらは次は無いですからね、きっと。でも、諦めました・・・

で、目指すはEARTH STAGEです。

この日のこの時間、このバンドの為に会社帰りの途中参加を決めたようなもの。
そう、ACIDMAN

セットリストはたぶんこんな感じ。
world symphony
ストロマトライト
migration 1064
式日
I stand free
リピート
ある証明
飛光
赤橙

まさか“migration 1064”が聴けるとは思って無かった。イントロが鳴った瞬間耳を疑ったよ。そして同時に鳥肌が立ったね。
強靭さが増した“ストロマトライト”から四つ打ちでグッドなメロの“式日”までの流れがホント気持ち良かったね。
続く最新曲の“I stand free”も鳥肌全開でした。ACIDMANの深い所がシンプルに鳴っている曲。ステージ演出もプラスされ染みました、私の深い所に。
CDJで、EARTH STAGEでACIDMANを観るのは久しぶりだったけど、
改めて大きいステージも似合うバンドだなと。圧巻でした。
サトマのキャップが飛ぶのは何時もの事だけど、この日は一悟もニット帽を飛ばしてたね。
いやー、チケット取って良かったよ。

余談ですけど、翌日の大阪ではPLANET STAGEのトリを務めたACIDMAN。
セットリストを調べたら・・・
凄く豪華なんですけど・・・
幕張ではやらなかった、“アイソトープ”“FREE STAR”“Your Song”など・・・
かなり羨ましい・・・

P10005802jpg_2

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2008年11月 3日 (月曜日)

CDJ08/09 その4

先日、COUNTDOWN JAPAN08/09の追加出演者発表がありました。
以下、今回追加分。

12月28日
a flood of circle / avengers in sci-fi / SEAMO/ 電気グルーヴ /  NATSUMEN /
ハナレグミ / Perfume / BLEACH /ミドリ / LITE / LOVE LOVE LOVE / locofrank

12月29日
泉谷しげる / キセル /  STANCE PUNKS / ソウル・フラワー・ユニオン / tacica / dustbox /   People In The Box

12月30日
ART-SCHOOL / APOGEE / 音速ライン/  ザ50回転ズ / sister jet /  ジン / tobaccojuice / フラワーカンパニーズ /  間々田優 / LOST IN TIME

12月31日
ASPARAGUS / asphalt frustration / 犬が吠える by 五十嵐隆 /
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND / カジヒデキ /
9mm Parabellum Bullet / □□□ / Good Dog Happy Men /
GOOD 4 NOTHING /毛皮のマリーズ / SAKEROCK  /
ザ・ジェッジジョンソン / シギ / Jeepta /
JAPAN-狂撃-SPECIAL / serial TV drama / Scoobie Do /つしまみれ /
BEAT CRUSADERS / Fed MUSIC / プリングミン / ホフディラン /
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE / POLYSICS / LAST ALLIANCE /
RIP SLYME / lostage

私がチケットを確保していない、28日と29日が相変わらず豪華だこと。
電気、ハナレグミ、Perfume、LITE・・・
何より泉谷しげるって!!!!!!!
凄くない?
まぁ、9mmが決まったのことは素直に嬉しいけどね。
そして、今回も知らない名前が多いこと・・・
未だ聴いたことのない音楽、それを鳴らす人達を知らないことへの妙な焦りを
相変わらず感じるな・・・

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2008年10月 4日 (土曜日)

CDJ08/09 その3

COUNTDOWN JAPAN08/09の第2弾出演者と日割りの発表がありました。
10月1日に発表されたのは以下↓(太字が第2弾出演者)

12月28日
アナログフィッシュ/UNCHAIN/HY/OGRE YOU ASSHOLE/奥田民生 /
キャプテンストライダム/くるり/東京スカパラダイスオーケストラ/the band apart/ BIGMAMA/100s/FoZZtone/bonobos/真心ブラザーズ/マボロシ/
ミドリカワ書房/ MO’SOME TONEBENDER/ UNISON SQUARE GARDEN/
RIZE/ and more…

12月29日
藍坊主/ACIDMAN/木村カエラ/GRAPEVINE/KREVA/GLORY HILL/
GOING UNDER GROUND/斉藤和義/サカナクション/サンボマスター/
the chef cooks me/竹内電気//DE DE MOUSE/the telephones/
10-FEET/ TRICERATOPS/NICO Touches the Walls/knotlamp/Northern19/
THE NOVEMBERS/Base Ball Bear/monobright/
LOW IQ 01 & MASTER LOW/and more…

12月30日
175R/上松秀実/エレファントカシマシ/8otto/おとぎ話/
COMEBACK MY DAUGHTERS/ZAZEN BOYS/シュノーケル/
SBK(スケボーキング)/ストレイテナー/Superfly/スパルタローカルズ/
SPECIAL OTHERS/曽我部恵一BAND/椿屋四重奏/TOTALFAT/PUFFY/
髭(HiGE)/フジファブリック/MARS EURYTHMICS/LOST IN TIME/ and more…

12月31日
AA= /榎本くるみ/オレスカバンド/cutman-booche/グループ魂/
SHAKALABBITS/JUN SKY WALKER(S)/
少年ナイフ/SOIL&”PIMP”SESSIONS/チャットモンチー/té/
怒髪天/HALCALI/B-DASH/FRONTIER BACKYARD/YOUR SONG IS GOOD/ RYUKYUDISKO/ and more…

今のところ確保しているチケットは30日と31日の2日券。
新生ストレイテナーほ始め、この2日間に関しては申し分ない面子。
ジュンスカって!!アツいじゃないですか。

でも、参加できない28日と29日の方が激アツな面子。
ACIDMANはここ最近のCDJではまったく観れてない・・・
the telephonesやらサカナクションやらニコやらモーサムやらスカパラやらくるりやら・・・
挙げだしたらキリがない・・・
出演が決まったら観てみたいと思ってたアーティストが多い事。
新しい人達が続々と出てくるから、見逃し、聴き逃しがちな私にとって
フェスは新しい出会いがあるところだからね。

31日はまだ追加の余裕がかなりありそうなので期待できるかな?
幕張会場の新しくなるレイアウトにも期待大です。

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2008年9月29日 (月曜日)

9/27 JCB HALL

9月27日 SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR YOUNG FLAG 08 @JCB HALLへ行ってきました。観てきたライヴの感想です。

まず、トップはザ・クロマニヨンズ

ヒロト&マーシーを至近距離で観たのは初めてかな。
過去にフェスでは何度か観た事あったけど、ハコモノでは初めての事でとても感動した。
「ロックンロールをやりに来ました、前座のザ・クロマニヨンズです」とヒロト。
途中、『変わらないものはない、変わるスピードが違うだけ』みたいな詩を含む曲が演奏された。昔からちっとも変わっていないように感じるこの2人。でも、彼らだって歳をとってるし、
時代も流れている。だけど、彼らはソコに居るのはそのスピードが違うだけなのかと、妙に納得させれた。私もそうでありたいな。
後半何度かマーシーがステージ脇でプレイしてくれた。フレーズを弾き終わると笑顔でピックを投げる。ピックをゲットする事はできなかったが、リアルタイムでブルーハーツを聴いていただけに感慨深かったよ。ヒロトの綺麗なお尻もね。

2番目は、チャットモンチー

ヒラヒラヒラク秘密の扉からスタート。限られた時間だったけど、
分かりやすいセットリストだったかな。新曲染まるよも聴けたし、
バスロマンスも聴けた。
新曲はチャットモンチー得意のスローな曲でした。
シャングリラ恋の煙のブレイクする所はいつ聴いても良いね、好きです。

そして、3番目でACIDMAN

world symphony
ストロマトライト
赤橙
FREE STAR
ある証明
TO THE WORLD'S END

こんな感じだったかな。
新曲が聴けるかな?と思ってたけど、ナシ。
リリースまで待ちます。
序盤はちょっと演奏にズレを感じたけど、最後のTO THE~は相変わらず圧巻でした。
幕張メッセ、ひたちなかの時と比べると大木の声、喉の調子は良さそうでした。
一悟のMCはグダグダでしたけど。
ストロマトライトとFREE STARは当分ライヴの定番曲になりそう。
この2曲はホント気持ち良い。
結構な至近距離でACIDMANを堪能できて良かったです。

最後は、Dragon Ash

For divers areaからスタート。ACIDMANであまり汗を掻かなかったので
ここぞとばかりに
跳びはね、踊りました。相変わらずアゲるのが上手いです。
ラテンテイストのDAはホント格好いい。特にカヴァー曲のLa Bannbaが良かった。
でも、SBKを招いてのEpisode 4からFantasistaへの流れもアガったね。
〆は静かなる日々の階段をだったけど、このイベントの意図に相応しい1曲だったんじゃないかな。

ヤングフラッグというタイトルからして場違いな感じになってしまうかと思っていたけど、
意外と年齢層は低くなかったような。申し訳無いんですが、SCHOOL OF LOCKを聴いてないので、その辺の件は付いていけない部分もありましたが、楽しかったです。
ACIDMANの大木やDAのkjもMCで言っていたけど、音楽を聴くのに、ロックを楽しむのに年齢なんて関係という事を改めて思いました。
ライヴという場所、ロックという音楽が無いと自分を解放できないという事が良いとか悪いとか、若いとか若くないとか関係ないと思っいたいですね。

JCBホールでライヴを観るのは初めてだったけど、デカくて綺麗で良かったです。また観たいです。

 

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2008年9月27日 (土曜日)

JCBホーール!

JCBホーール!
YOUNGFLAG08。

私は全然ヤングじゃないけどね。

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2008年9月23日 (火曜日)

今週末は

今週末は、

SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR “YOUNG FLAG08”
@JCB HALL
です(≧∇≦)

出演は、

チャットモンチー

ACIDMAN

ザ・クロマニヨンズ

Dragon Ash

という、豪華すぎる4組!!!

チャットモンチーとACIDMANは新曲をやってくれるのかしら?

ヒロト&マーシーは久しぶりに観るから、緊張しそうだ。

DAはこんなイベントでもない限り観れないから、騒ぎまくるぞぃ!

JCB HALLは初めてだな。

ヤングじゃないけど、大丈夫かな?それだけが心配。

週末が待ち遠しいよ。日中が仕事じゃなければ最高なのに・・・

気になるニュースを二つ。

一つは、全国のライヴ会場でストレイテナーのフライヤーが配られているらしい。
ソコには、過去のアーティスト写真と10.1(wed)0:00と彼らのサイトURLが書かれているみたい。何か発表があるのでしょう。新作リリースの情報が解禁されるのでかな。
ネガティヴな情報では無いと思っていますが・・・
週末のライヴ会場でゲットできるんじゃないかな。

もう一つは、the telephonesが11月に新作をリリース。“Love&DISCO E.P.”という
彼ららしいタイトルの6曲入りのミニアルバム。かなり楽しみ。
フェスで聴いた新曲を収録されている事でしょう。
9mmのツアーにゲスト出演する事も発表されてた。9mmとtelephonesアツイね。行けないけど・・・

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2008年8月27日 (水曜日)

当選!!!

日付が変わって昨日の事ですが、来月のライヴの予定が増える事になりました。

まず、9月27日。

SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR YOUNG FLAG 08 @JCBホール!!

出演はAIDMANチャットモンチーDragon Ashザ・クロマニヨンズ

なんという豪華な面子。ヤバいね。

JCBホールは始めて。キャパは3,000人位らしい。Zepp Tokyo位かな?

どのバンドも単独で3,000人以上呼べちゃうわけで。ちょっとしたフェスだね。

このイベントに参加するのも始めて。ヤングフラッグなんてタイトル付いてるけど、

オーバー30で参加してもよいのかな??

まぁ、行くけどね。

そして、もう一つは、9月7日。

ELLEGARDEN @新木場studio coast!!!!!!!!!!!!

先日のロックインジャパンが活動休止前の見納めのつもりで号泣してきたんだけど、

駄目元で申し込みしてたのがまさかの当選。

メールで当選の文字を確認した時は目を疑ったよ。

いいのかな。

身に着けられるエルレグッズなんて何一つ持っていないような私が参加しても。

まぁ、行くけどね。

そして、また号泣確実。

大げさじゃなく、ホント生きてれば良い事あるもんだね。

もう当分、チケット当たらなくてもいいいかも。(9mmワンマンは行きたいけど・・・)

これで、来月はボイサマと合わせて3つ。あぁ、幸せ。

LIFE(通常盤)


Pepperoni Quattro





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2008年8月13日 (水曜日)

RIJF08 8月2日 その2

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も参加しました。もう1週間以上が経ってしまったけど、
まだ昨日の事のよう。(これは言いすぎか)
観てきたライヴの感想を中心にだらっと書いてきます。

つづき。

FORESTを後にして、途中DJ BOOTHに寄り道しまたGRASSへ。

ACIDMANです。幕張メッセでのライヴを観てばっかりだけど、昨年は出演が無かった
だけに期待が高まる。初出演の時から観ているけど、ACIDMANはこのフェスのこの
ステージがよく似合う。メッセ同様3人のセッションから入る“REMIND”からスタート。
この曲をホントこの場で聴きたかった。メッセで喉の調子が悪かった大木はまだそれを
引きずっているようだったけど、相変わらずたった3人の音とは思えないパワーで
補っていく。立て続けに“ストロマトライト”へ。開放感溢れる青空の下で聴くのも、
また気持ちが良い曲だ。やってくれるとは思ってなかった“アイソトープ”
途中で入る一悟のカウントが格好良い“Ride the wave”
「このステージで演奏すると気持ちが良いので」みたいな言葉のあとに始まった
“リピート”。確かに何時も聴いてる気がするし、何度聴いても良い。求心力の強さを改めて感じた“赤橙”。何度観ても、何度聴いても引き込まれ魅了されてしまうACIDMANライヴ。けど、この日は魅了されっぱなしという訳にはいかなかった。
次に観たいライヴが迫ってるから・・・
ACIDMANを全部観てしまうと移動の時間を考えるときっと最初から観れない。でも、最後までACIDMANを観たい。悩んでる間に始まったのが“金色のカペラ”。ヤバい、
GRASS中を引き裂かんばかりの音。こんなのやられたら離れられない・・・
けど、そうも言ってられないので、曲が終わると同時にこの場を離れる事にした。
背中越しに聴こえてきたのはイントロを聴いただけで涙腺が緩んでしまう曲
“ある証明”。この曲をライヴで始めて聴いたのはこのフェスで、
その時からこの曲の持つ力強いメッセージ、エモーショナルに圧倒されるように
涙腺が崩壊してしまうようになった。この日も例外無く崩壊。
足早にGRASSを後にしようとしても耳が音を追いかけてしまう。
エリアの端まで来ても小さくなった音を拾っては大木の声が途切れたところで泣く泣くGRASSを後にした。この曲で終わりかと思ってたら、“TO THE WORLD'S END”
やったらしいね・・・

泣く泣くGRASS STAGEを後にして向かったのはWING TENT

ずっと観たかったけど中々機会が無かった、今フェス私の裏メインバンド
the telephones
パンパンに膨れ上がったTENTに4人が登場すると、一斉に揚がる手の数がハンパじゃない。ステージ上もやたらとテンションが高い。“DaDaDa”“sick rocks”の連投で一気にダンスフロアと化すTENT内。昼間のPerfumeにも負けてなかったね、きっと。
音源を聴いてる限りだと上手いバンドだなと思ってたけど、ライヴでも上手いわ。
演奏を含めパフォーマンス力が高い。アゲ方を心得てる。どこまでもハピネス。
観てるこっちも存分に気持ちよくなれる。
新曲も1曲披露されて期待できる感じだった。
終盤の“HABANERO”は音源以上に粘っこく、そしてラストの“urban disco”へ。
遂にキタ。初めて聴いた時からずっと叫びたかった「アイ・アム・ディスコ!!!」を叫び倒し、踊り倒し30分のバッキバキダンスロックタイムが終了。
いやー物足りなく位だったけど、良いもん観れたよ。

ホルモンを少しでも観れればと思い、三度GRASSへ移動。

GRASS STAGEへ着くと物凄い人と砂塵。スタンディングエリアに近づくのは止めて、音を聴きながらハングリーフィールドを物色する事に。2回目?の“アバラ・ボブ”から聴けた。
なんか楽しそうだったよ。ロックのエモーショナルと爆笑っていう相反する事が共存するライヴ。まだちゃんと観れてないのが悔しい。3回目の“アバラ・ボブ”の後、“シミ”。で、
恋のおまじないの後に“恋のメガラバ”やってたかな。

ハングリーフィールドには特に目ぼしい物はなく結局みなと屋でビールやら蕎麦やらから揚げやらを食しながら休憩。

日が落ちかけて涼しくなり始めお腹も満たされたので、また移動。でもその前に
DJ BOOTHやつい。お約束?の「ウルトラソウル!!ヘイ!!!」でアホみたいにジャンプしときました。

とぼとぼ歩いてLAKE STAGEへ。

ひと目だけでも観たかった筋肉少女帯に間に合う。“元祖高木ブー伝説”を聴けただけで感動。小学生ながらに度肝を抜かれた当時の記憶が蘇った。「リアルタイムでこの曲を聴いてた人の方が少ないんだろうな、きっと。」とか思いながらFORESTへ移動。

bonobosはホントFORESTが似合うなぁ。ずっと観ていたい気分になる。でもね、
WING TENTの8ottoも気になるので、bonobosはまたすぐ観れるしと思い移動。

すでに“RIWO”が始まっていた8otto。相変わらず格好良い音だ。佇まいもまた格好良い。
このバンドのグルーヴ感はたまらんね。マエノソノの艶っぽいヴォーカルにも磨きがかかっているように感じた。今年のWING TENTは音が良いのも感じた。

この日は移動が多かったからか、ただ単に年老いてしまっているからか、疲労感がハンパ無い。それでも一度音が鳴り出すとそんなの関係なくなるのが不思議だ。この日最後のライヴ、LAKE STAGEトリのフジファブリックがそれを感じさせてくれた。
“TEENAGER”から始まり完全に日が落ちて暗くなったLAKE STAGEを煌びやかに色づけるフジファブリックの音、演奏力、ポップセンスに脱帽。“茜色の夕日”で感動させてもらったと思えば、“TAIFU”“Surfer King”“銀河”と心底躍らせてもらったりと振り幅の広いライヴだった。MCで絶好調と言ってたので、新作を楽しみに待ってよう。

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2008年7月15日 (火曜日)

7/12 幕張メッセ

ACIDMAN LIVETOUR“LIFE” @幕張メッセ。

ツアーファイナル行ってきました。
だいぶ時間が経ちましたが、感動、興奮冷めやらず、まだまだ余韻に浸ってます。

ツアー初日のZepp Tokyoが素晴らしいライヴだったので、期待していた幕張メッセ。

定刻を少し過ぎて客電が落ち、SE“LIFE(beginning)”が流れる。スクリーンには
まさに生命の誕生を思わす映像にまず鳥肌。
SEが終わるとシルエットだけが映し出された一悟のドラムソロ。残りの二人のシルエットも映し出され“REMIND”へ流れ込む演出にまた鳥肌。この曲はもうライヴで鉄板です。
続く“ストロマトライト”ではステージを囲むように設置された国内最大級のスクリーンによる光と色の演出にまたも鳥肌。早くもイッてしまうかと思う程気持ち良く、この曲もヤバい。

初日のZeppでは聴けなかった“スロウレイン”がこの日は、ACIDMANとしては
キャッチーな曲“式日”の後に演奏されたけど、“スロウレイン”も
充分にキャッチーでキラキラな曲だったんだと気付く。爽やかな空気がホール内に流れた瞬間だった。

この日、最も驚かされたのがステージ中央に3人が集まっての“リピート”“赤橙”
アコースティックセッション。
特にボサっぽいアレンジで演奏された“赤橙”が素晴らしかった。
「たまにはこんなのも良いよね」的な事を大木が言っていたけど、全編これでライヴをやって欲しいとさえ思えた。
引き続き大木がアコギを爪弾く“WALK”、サトマがアップライトで暴れ倒す
“room NO.138”と続いて、
初日のZeepで最も驚かされた“彩(前・後編)”は予想通りフルに映像を駆使する演出。
国内最大級のスクリーンの効果もあって、圧巻でした。

一悟いじりの件は正直水を差された感があるので割愛(笑)

大木のコンディション不良が明らかにされ後半戦突入。

人力ダンスミュージック“FREE STAR”はこの日もミラーボールの演出があり、音と光が降り注ぐ至福の時間に。
前回より凄みを増したように感じた“金色のカペラ”から“world symphony”
“ある証明”へのアッパーな流れもヤバかった。
楽曲の持つ力強さにいつも涙腺をやられてしまう“ある証明”は今回も涙腺を直撃。
声を張るのが辛そうな大木がこの曲の終盤歌えなくなり、ホール全体で大合唱。
いつもは毛嫌いするはずの合唱も今回ばかりは感動し、更に涙腺が緩む事に。

そして、本編最後のMC。
LIFE=生命であると、生命の尊さ、意味を語り、
コンディション不良の自分を不甲斐なく思い責める大木。ステージ上で彼は震えていた。
そこからの“UNFOLD”“TO THE WORLD'S END”は聴いているのが辛くなる位に
大木の声は擦れ、詰まらす。

それでも歌おうと、伝えようとする彼の真摯な姿に感動した。

アンコールを望むのは酷ではないかと思いつつも、“シンプルストーリー”
“アイソトープ”“Your song”とこの日の朝、私がここに希望として書いた
曲がまんま演奏され、嬉しかった。
この日は比較的大人しくしていたけど、この3曲だけは無理でした。

大木のコンディション不良は残念だったけど、音楽をやるのには適してるとは言い難い
ホールで3人のパフォーマンスは素晴らしく、これからの3人に益々期待をしたくなる。
今の時代に、生きる意味を音楽で、ロックで真剣に問い掛けるACIDMAN、。
そんな彼等の音楽を聴く事が私の生きる意味の一つなんだと確信できたライヴだった。

ありがとう、ACIDMAN。

ひたちなかでは全開のACIDMANを期待しています。

LIFE(通常盤)

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2008年7月12日 (土曜日)

今日は幕張メッセで。

今日はメッセでACIDMANです。ツアーファイナルです。

チケットを確認したら、国際展示場4.5.6ホールとなってるじゃありませんか。

てっきり、テナーとかアジカンが使った9.10.11ホールかと思ってたんですけどね。

4.5.6ホールってCDJで飲食ブースとかで使ってる所だけど・・・

広すぎ。

大丈夫かACIDMAN。

ホールをどんな風に使うかは分からないけど、

でっかいスクリーンで得意の映像を交えちゃったりするんだろうな。

楽しみだ。

創

ZEPP TOKYOの時はやってなかったけど、他会場では“シンプルストーリー”とか
“Your Song”とかやったみたい。
今日もやってくれないかな。
あっ、あと“アイソトープ”も。

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2008年6月18日 (水曜日)

RIJF08 その6

ROCK IN JAPAN FES.2008のタイムテーブルが発表されました。
8月1日(金)
GRASS STAGE
11:00~  サンボマスター 12:20~ 木村カエラ 13:40~ the band apart 
15:00~ HY 16:20~ スピッツ 17:40~ BUMP OF CHICKEN 
19:00~ ストレイテナー
LAKE STAGE
10:40~ RYUKYUDISKO 11:50~ AIR 13:00~ B-DASH 14:10~ 175R 
15:20~ TRICERATOPS 16:30~ 曽我部恵一BAND 17:40~ GO!GO!7188 
18:50~ POLYSICS
SOUND OF FOREST
10:30~ GOOD 4 NOTHING 11:35~ cutman-booche 12:40~ ジン 
13:45~ ザ50回転ズ 14:50~ YUI 15:55~ LITTLE 17:00~ スネオヘアー 
18:05~ ホフディラン
WING TENT
10:20~  TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2008 優勝バンド<Rooftop Port>
11:20~ the chef cooks me 12:30~ FoZZtone 13:40~ スパルタローカルズ
14:50~ UNISON SQUARE GARDEN 16:00~ LUNKHEAD 
17:10~ MASS OF THE FERMENTING DREGS 18:20~ GLORY HILL
DJ BOOTH
9:00~ 片平実(Getting Better) 10:00~ 前田博章(puke!) 
11:00~ 保坂壮彦(soultoday) 12:00~ GUEST DJ ダイノジ 
13:10~ 片平実 14:10~ GUEST DJ 岡田義徳 a.k.a. DJ 4th
15:30~ 前田博章  16:30~ GUEST DJ RAM RIDER 17:50~ 保坂壮彦
18:50~ GUEST DJ 曽我部恵一BAND 19:50~ 片平実 20:40~ 前田博章
8月2日(土)
GRASS STAGE
11:00~ エレファントカシマシ 12:20~ チャットモンチー 13:40~ SEAMO 
15:00~ ACIDMAN 16:20~ マキシマム ザ ホルモン 
17:40~ RIP SLYME 19:00~ BRAHMAN
LAKE STAGE
10:40~ Perfume 11:50~ dustbox 13:00~ SOIL&"PIMP"SESSIONS
14:10~ 椿屋四重奏 15:20~ PUFFY 16:30~ 斉藤和義 
17:40~ 筋肉少女帯 18:50~ フジファブリック
SOUND OF FOREST
10:30~ monobright 11:35~ キャプテンストライダム 12:40~ ART-SCHOOL
13:45~ MARS EURYTHMICS 14:50~ tobaccojuice 15:55~ 頭脳警察
17:00~ asphalt frustration 18:05~ bonobos
WING TENT
11:20~ UNCHAIN 12:30~ BIGMAMA 13:40~ 榎本くるみ 
14:50~ TOTALFAT 16:00~ the telephones 17:10~ the HANGOVERS 
18:20~ 8otto
DJ BOOTH
9:00~ 前田博章 10:00~ 片平実 11:00~ 保坂壮彦
12:00~ GUEST DJ ハヤシヒロユキ(POLYSICS) 13:00~ 前田博章 
13:50~ GUEST DJ YMCK 14:50~ 片平実 
15:50~ GUEST DJ 小宮山雄飛(ホフディラン) 16:50~ 保坂壮彦 
17:40~ GUEST DJ やついいちろう(エレキコミック) 18:40~ 前田博章 
19:40~ 片平実 20:40~ 保坂壮彦
8月3日(日)
GRASS STAGE
11:00~ Dragon Ash 12:20~ HAWAIIAN6 13:40~ 奥田民生 
15:00~ 10-FEET 16:20~ 鬼束ちひろ 
17:40~ KREVA 19:00~ ELLEGARDEN
LAKE STAGE
10:40~ 9mm Parabellum Bullet 11:50~ 音速ライン 
13:00~ GOING UNDER GROUND 14:10~ RIZE 
15:20~ YOUR SONG IS GOOD 16:30~ GRAPEVINE
17:40~ Base Ball Bear 18:50~ 髭(HiGE)
SOUND OF FOREST
10:30~ THE RODEO CARBURETTOR 11:35~ NICO Touches the Walls
12:40~ APOGEE 13:45~ MO'SOME TONEBENDER
14:50~ 鶴 15:55~ シュノーケル 17:00~ YO-KING 18:05~ 真心ブラザーズ
WING TENT
11:20~ 竹内電気 12:30~ THE NOVEMBERS 13:40~ おとぎ話
14:50~ People In The Box 16:00~ THE JETZEJOHNSON
17:10~ LAST ALLIANCE 18:20~ Northern19
DJ BOOTH
9:00~ 保坂壮彦 10:00~ 片平実 11:00~ 前田博章
12:00~ GUEST DJ 小堀裕之(2丁拳銃) 13:00~ 保坂壮彦
14:00~ GUEST DJ 松田”CHABE”岳二(CUBISMO GRAFICO)
15:10~ 片平実 16:10~ GUEST DJ 松本素生(GOING UNDER GROUND)
17:10~ GUEST DJ capsule 18:30~ 前田博章 
19:30~ 保坂壮彦 20:30~ 片平実

まずは、初日のストレイテナーに驚きました。GRASSになるだろうとは思ってたけど、まさかトリを飾るとは。POLYSICSと被った。
バンアパもGRASS。RYUKYUDISKOがLAKEなのも意外な感じ。DJ BOOTHにダイノジが。
今年も虎のセーターが観れる。
2日目はACIDMANがまたも暑い時間に。テナーがトリならACIDMANもトリで・・・
the telephonesと微妙に被るな・・・GRASSからWINGまでダッシュか。WING入場規制かかるんじゃないか?それでも外で踊っちゃうけどね。初出場のPerfumeはいきなりLAKE。
チャットモンチーが初GRASS。
bonobosと8ottoが被ってるな。どっちか観てLAKEトリのフジファブリックかな。
3日目はDAがGRASSのトップというこれまた異例な感じに。そして、裏のLAKEで9mmが。
エルレはやっぱりGRASSのトリ。でも、LAKEの髭ちゃんと被ってる。
FORESTのYO-KING~真心ブラザーズという流れは一体??出ずっぱりって事だよね?
なんか凄いね。ちょっとでも観れるかな?

タイムテーブルが発表され俄然テンションが上がります。
今日から当日まで何度もシュミレーションを繰り返す事でしょう。
これもフェスの楽しみの一つです。あぁぁぁぁぁぁぁ、8月が待ち遠しい!!!!!!

ドーパンはやっぱりEZOですね。スター観たかったよ・・・

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2008年6月 5日 (木曜日)

6/1 Zepp Tokyo

ACIDMAN LIVE TOUR“LIFE” @ Zepp Tokyo

アルバム“LIFE”を聴いてからどれだけこの日を待っていたか。
ツアー初日のZepp Tokyoでのライヴは非常に素晴らしかったです。


ACIDMANのライヴって「一瞬たりとも目が離せないな」と思う程ステージ上から力、
音の力が強いと思ってるのですが、今回も例外なく目が離せませんでしたね。
男の私が言うのも変ですが、ステージ上の3人の佇まいが凄く格好良かったです。
ACIDMANのライヴは何度も観てますが、
なんか漠然と格好良いと思ったのは初めてかも。

ツアー初日の事なので、内容について触れるのは幕張メッセの後にしますが、
少しだけ、

時に決死の形相を見せる一悟のドラミングは冴え渡っていて、
DVDの“scene of “LIFE””でも見る事ができ、この日期待していた
サトマのアップライトは音色が素晴らしく、
アルバムでも感じていた大木伸夫の声はライヴで聴いても明らかに良くなっていた。

アルバムを聴いてライヴで一番楽しみにしていた“ストロマトライト”は期待以上。
この曲ヤバイなぁ。ジワジワと上がっていく高揚感が気持ち良すぎる。
何回でも聴いていたくなる。
あと、今までになくキャッチーな曲、“式日”“FREE STAR”
予想通りライヴ映えしてた。
そして、“TO THE WORLD'S END”の印象が大きく変わった。圧倒的な強さを感じた。

内容に触れないで書くのって難しい。(誰に気を使ってるんだか)

音が、音が降り注がれ、音に包まれる感覚。
静と動が攻めぎ合うACIDMANでしかできないライヴ。
興奮、高楊、緊張、焦燥、色々な感情が渦巻く。
兎に角、ツアー初日とは思えないパフォーマンスと幕張に帰ってくる頃には
どうなっているのかという期待できる部分を感じたライヴだった。

この日演奏された曲、アルバム“LIFE”に込められたメッセージを
しっかり受け取ったつもりです。幕張を楽しみにして待ってます。

MCでの一悟いじりは、笑わせてもらった。幕張での結果報告も楽しみ。

LIFE(通常盤) Music LIFE(通常盤)

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2008/04/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

scene of “LIFE” DVD scene of “LIFE”

販売元:TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)
発売日:2008/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年6月 1日 (日曜日)

今日はZepp で

今日はZepp<br />
 で
ACIDMAN!!!

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2008年5月28日 (水曜日)

ACIDMAN/LIFE

今日の音楽の感想は、

先日、「トップランナー」にの出演を果たした、ACIDMAN6枚目のアルバム“LIFE”なんですが、このアルバムがもう最高すぎて、自分の稚拙すぎる表現しかできないのが悲しいのですが、ホント良すぎます。毎日聴いてしまう位良いんです。

ここ最近の彼らのアルバムはライヴで聴いてから改めてCDを聴いて良さを確認するみたいな感じだったのが、このアルバムは最初に聴いただけで、凄いことになってると思ってしまった。

音楽的にもそうだし、一貫しているメッセージもそうだし。

先行されていたシングル“REMIND”“UNFOLD”“式日”の3曲はもちろん良くって、しかも浮くことはなくアルバムの中で存在感がより強くなってるし、

この3曲に負けず劣らず、ライヴを想像するだけで興奮を覚えてしまう彼らの
新機軸となるだろう“ストロマトライト”はかなり衝撃的な曲だし、「トップランナー」でも演奏された“FREE STAR”は過去にないキャッチーさだし、“WALK”なんてフォークでアコギの音が凄く綺麗だし、“金色のカペラ”のエモーショナルはハンパない。
というか、挙げだしたらキリが無い。全曲が素晴らしいから。

あっ、もう1点。声が凄くよくなってる。これが大きい。大木だけに・・・
サトマのベースもより前に出てるし、一吾のドラムも相変わらず。やっぱり挙げだしたらキリが無いや。

彼らのこれまでの活動、変わる事のないテーマがあり、それを鳴らしてきた。そして、ここにきて“LIFE”というタイトルを掲げたという事に大きな意味があり、LIFE=生命という事を考えさせられる事があるだけの楽曲が収められていると思う。生きるという事を。

兎に角素晴らしいです。この一言に尽きます。

そして、この楽曲をライヴで体験できる事、体験した後にどんな気持ちになるのか。
今から楽しみでしょうがない。

LIFE(通常盤) Music LIFE(通常盤)

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2008/04/16
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2008年4月14日 (月曜日)

ACIDMAN/式日

ACIDMANの2月に発売されたシングル“式日”

昨年の夏から続いている3部作シリーズの最後の1枚は緑のディスク通りに鮮やかで
分かりやすい楽曲になっている。
ACIDMAN特有の壮大さはそのままでいて、メロディはかなりポップなものになってる。そして「春」という言葉が印象的。
始まりがあれば必然と終わりもあり、その全ては繋がっているという事を前向きに力強く、そして、春の日差しの様な優しさ、暖かさを感じる1曲。

カップリングの“EVERGREEN”は3部作シリーズの3曲で1曲という仕掛けになっていて、3曲全て繋げると20分位の長編になる。
さすがにインストでこれだけ長いと聴き応えがある。1曲づつで完結しているのに、それが繋がると一つのストーリーというか、景色というか、観えてくるものがあるし、3曲繋がって初めて本当の完結があるという事が分かる。

仕掛けといえば、3部作のジャケットを重ねると一つの画がね。
ジャケットも3枚で初めて完結するんです。

今までのACIDMANの軸になっているところはブレる事はなく幅を広げ、
より力強くなっている3人に音に、間もなくリリースされるアルバム、
そして始まる6月から始まるツアーが非常に楽しみで待ち遠しい。

式日 Music 式日

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2008/02/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年12月17日 (月曜日)

ACIDMAN/UNFOLD

今日の1枚。
ACIDMANの3部作シングル第2弾。“UNFOLD”です。

音数少なめで静かに始まり、サビに向かって徐々に上がって、サビで激しく、そして儚く。
ACIDMANならではのスローな曲と言える。けど、今までのどの曲よりも力を感じる。
先月AXで聴いた時は鳥肌が治まらなかった。

第1弾の“REMIND”は前のめりなアッパーな展開で音の力を強く感じたけど、今回は音も然ることながら言葉からも力を強く感じる。

2曲目のインスト“ベガの呼応”は約9分半の長作。でも、聴いてるとその長さは感じない。
集中してしまうから。集中せざるえないから。密閉型のヘッドフォンで大音量にして聴くと気持ちが良いです。
3部作シングルに収録されているインスト曲は、3曲で1つの作品になるとの事。楽しみです。
一体、総演奏時間は何分になるのか。

UNFOLD UNFOLD

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/11/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する


来年の2月に発売される3部作完結編のタイトルは“式日”。赤、青ときて次は緑ですね。
ジャケットを3枚合わせると・・・

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2007年11月 5日 (月曜日)

11/2 SHIBUYA AX

“CA4LA 10th Anniversary CA4LA ROCK FESTIVAL” @SHIBUYA AXへ行ってきました。

出演は、CA4LAの帽子を愛用している、

マボロシ、LOW IQ 01& MASTER LOW、ACIDMANの3組。

他の二組の方々には申し訳ないのですが、お目当てだったのはACIDMAN。

トリを飾る彼らのライヴを観るのは今年最後になるので勝手に気合を入れて挑みました。
3人がステージ上に現れ、SEが鳴り止む。一瞬だけ場内は静まる。そして次の瞬間、気負った私はいい意味で裏切られました。いきなり大木の歌から入る“リピート”からスタート。通常、ギター、ドラム、ベースと順番に入ってくるイントロがある曲が、いきなり歌から始まるアレンジに瞬時に鳥肌が立ちましたね。その後はエモーショナルな音に高揚、圧倒させられる。中でも“REMIND”はもうヤバイね。今年発表された楽曲で、ライヴで聴いたのは2回目だったけど、もう何度も聴いているような、ライヴの定番曲なんじゃないか?と思う位ライヴ栄えしている。“ある証明”へ流れ込んでいく感じも、また良い。今月末発売のシングル“UNFOLD”も良い曲でした。うまく言えませんが、感情がサビで一気に爆発する感じ。
発売が楽しみ。アンコールはホントに定番の“飛光”でAXはもう一度盛り上がりライヴは終了しました。
今回、演奏の最中に何度かスッとなる瞬間が有り、不思議と体の力が抜けてく様な感じが有りましたね。そんな感じになるって初めてで、言い過ぎかもしれないが、ACIDMANの音で身も心も浄化された様な気分になりました。疲れてたのかな・・・

珍しい事にセットリストを覚えてるので書きます。

SE.green chord
1.リピート
2.Returning
3.River
4.赤橙
5.REMIND
6.ある証明
7.UNFOLD
EN.飛光

マボロシ、LOW IQ 01& MASTER LOWは共にライヴは初めてだったけど、楽しかった。
マボロシの方はそれぞれの活動も含めてある程度の予備知識があったので良かったけど、LOW IQ 01はいつもコートを着ている人っていう印象だけで予備知識無し。 意外と砕けた感じのライヴで好印象。こんどCD聴いてみます。

ライヴ会場に足を運ぶこと自体が久しぶりだったの事もあり、非常に有意義なイベントでした。

私の体はライヴ無しでは要られないのだと再確認もできました。

REMIND

MASTER LOW 3

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2007年10月31日 (水曜日)

CA4LA ROCK FESTIVAL

今日で10月も終わり。明日から11月。
で、明後日の2日は久しぶりのライヴ。今月はライヴに足を運ぶ事ができなかったので、楽しみにしている。

“CA4LA 10th Anniversary CA4LA ROCK FESTIVAL” @SHIBUYA AXへ行きます。

出演は、マボロシ、LOW IQ & MASTER LOW、ACIDMANの3組。

ACIDMANですよ。CDJ07/08では観れないので今年最後のACIDMANを堪能してきたいと思う。新曲聴けるかな。

“CA4LA”は帽子ブランドです。上記3組の共通項です。

equal     (CCCD)

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2007年9月 8日 (土曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2007 その8

9月1日、2日に開催されたSPACE SHOWER TV主催のSWEET LOVE SHOWER2007 @山中湖交流プラザきらら。2日目の9月2日に参加してきました。観てきたライヴを中心に感想等を書きます。

マキシマム ザ ホルモン終了後休憩の為シートへ戻る。しかし、雨が。隣のシートの子達は「Kenさん始まる」と息巻いて走り去ってしまったが、ここは冷静に荷物を車へ片付けに行こうと判断。Mt.FUJI STAGEのKen Yokoyamaは諦める事に。Kenさん観たかったけど・・・ 
駐車場へ向かう途中にKenさんTシャツを着た子とすれ違ったけど、急ぐそぶりも見せずにいた。なぜ??もう始まってるよ???と思うも、楽しみ方は人それぞれ。
再び会場に戻り次に備えてトイレを済ませてもKenさんはまだ続いてた。フードエリアのスクリーンに映し出される様子を観ていると聴き覚えのあるリフが、ハスキンのカバーで“Walk”。正直走り出しそうになる位アガッた。遠くから聴こえる音だけで満足し次へ移動。
それにしても、KenさんTシャツとホルモンTシャツを着ている人達が多かったな。

止む事のない雨の中LAKESIDE STAGEに登場したチャットモンチー。せつないメロが涙腺を刺激してくる“バスロマンス”が霧雨の山中湖とミスマッチで良かった。新曲も聴けたし、短い時間だったけど、シングル曲で推し進めても嫌味を感じない彼女達の力に魅せられた。
演奏ミスはご愛嬌。それにしても人が多かったな。男子率高し。

さぁ、いよいよACIDMAN登場。この時間の為にSLSに足を運んだと言っても過言ではない。5月の武道館以来のACIDMAN。久しぶりの野外。霧雨の演出も中々。ビークルやホルモンと比べると期待感の無さが気になったけど、お陰で野外の大型ステージでこんなに近づいたことは無い場所をキープ。ACIDMANに関しては冷静な判断ができません。が、敢て書きます。圧巻でした。短い時間だったけど、選曲も申し分なく、雨空のモヤモヤも切り裂く3人の音圧も申し分ない。新曲“REMIND”は想像通りライヴ向き。当分はライヴで外されることは無いんじゃないかな。ラスト“ある証明”はいつ聴いても目頭が熱くなるけど、この日も例外なく熱くなった。ACIDMANは、壁に囲まれた空間でも、武道館でも、良い事は分かっている。そして、自然に囲まれた野外ではまた違ったACIDMANの魅力を再認識させられた。ホントは夕暮れに染まる富士山を背に演奏する姿を観たかったけどね。

終わりが近づいてくる。LAKESIDEラストはハナレグミ。この人の声はホント素敵だ。癖のある感じだけどやさしい。バックの演奏も照明の色使いもまたやさしい。名曲“家族の風景”を聴けた。鳥肌立ちました。ライヴ初めてだったし、ちゃんと聴くようになったのも最近の事。このライヴを観て、もっと早くから聴こうとしてなかった自分が憎かった。
絶妙な喋り口調のMCもまた良い。自然と体を揺らしてしまう音楽、これがライヴの醍醐味。また観たい。

ヘッドライナーのウルフルズは帰りの混雑を懸念して残念ながら諦めました。でも、帰る為の腹ごしらえをしながらスクリーンで観賞。トータスの半ケツも拝めた。ギリギリまで観賞して、遠くから聴こえるアンコールの“ガッツだぜ!!”を駐車場で聴き、終わりを告げる花火を観て山中湖を後にした。ウルフルズを諦めた甲斐があり、スムーズに帰る事ができた。(中央道の渋滞には嵌ったけどね・・・)

全体的な感想として、晴れていて富士山が観えていれば最高だったかな。天気ばっかりはしょうがないけどね。ステージ間の移動が短くて、その気になれば全てのライヴを観れるようなタイムテーブルは良いのだろうけど、もう少し一組あたりの持ち時間が長いと良かったかな。前売り駐車場の出入り口が一つしかないのは厳しいかな。物販とかシートゾーンとか場内レイアウトは来年以降よくなると思うけど。あと、ルールを知らない人が多かった気がしたなぁ。
最後に生意気なことを書きましたが、山中湖に移って最初のSLS楽しかったです。ロケーションはホントに良かった。来年以降も続くなら、出演者とその時の状況とで参加を考えたいと思う。

これで、私の夏も終了です。

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2007年9月 6日 (木曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2007 その7

9月1日、2日に開催されたSPACE SHOWER TV主催のSWEET LOVE SHOWER2007 @山中湖交流プラザきらら。2日目の9月2日に参加してきました。観てきたライヴを中心に感想等を書きます。

今日は短めに。

9mmに奪われた体力を回復させてThe Birthdayを観る為に移動。予定よりも15分程遅れて登場。この夏2度目のチバユウスケ。先のRIJFでは暑さに負けてしまい途中で断念してしまったので今回はたっぷり堪能のつもりが時間短めで残念。でも、オーラが違う。ロックンローラーだわ。と関心させられた。

次はYOUR SONG IS GOOD。遠目に観るつもりが気づいたらスタンディングゾーンに居た。
ユアソンのライヴ初体験。楽しかった。ビークルの時も感じたけど、こーいう場所で只々楽しいバンドは強い。ちゃんとCD聴いて予習してもう一度観たい、踊りたい。

ユアソンで動いてお腹が空いたのでフードエリアへ。寒いからカルビクッパをチョイス。そのままクッパ片手にマキシマム ザ ホルモン。こちらも初。完全興味本位でした。お約束の『三度の飯より飯が好き』や恋のおまじない『麺かたコッテリ』初体験。噂のヘドバンも壮絶な景観でした。演奏力の高さも然る事ながら、亮君の風貌と綺麗な歌声のギャップが良かった。“メガラバ”位しか知らないので、ホルモンも一度ちゃんと聴いてみます。聴かず嫌いは駄目だなと。

つづく。

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2007年9月 5日 (水曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2007 その6

9月1日、2日に開催されたSPACE SHOWER TV主催のSWEET LOVE SHOWER2007 @山中湖交流プラザきらら。2日目の9月2日に参加してきました。観てきたライヴを中心に感想等を書きます。

まず、開催前日に発表のあったオープニングアクトmonobrightがLAKE SIDE STAGEに登場。突然の発表だったけれど楽しみにしていただけに新曲“頭の中のSOS”を含む3曲って!!オープニングアクトだからって3曲って!!!観れて良かったけど、時間が短すぎてなくてもよかったのでは?と思ってしまったよ。揃いの黒縁メガネに白ポロシャツの4人は慌しくステージを行い、慌しく帰っていった。なんか演奏自体も慌しく荒さも目立ったけど、短い時間でデビューしたてとは思えない存在感を出していた。パフォーマンスも楽曲も将来性を高く期待されているだけの事はあるなと。最近はいい意味で邦楽ばなれしているバンドをチョイスして聴いてるけど、monobrightはいい意味で邦楽ロックのど真ん中をいってる感がある。、リフがいいのかな。ホント次から次へとね、最近の若手は凄いわ。しかし、名刺代わりのステージにしても時間が短すぎたような・・・ 

大きい方のステージMt.FUJI STAGEへ移動して
BEAT CRUSADERSを観る。なんか久しぶり。お馴染みの出囃子“SASQUATCH”を聴くと嫌でもアガってしまう。(更にお馴染みのおま○んコールはもう・・・) メンバーがそれぞれのお面をプリントしてある巨大風船を持って登場。それをこちらへ投げ込み、被ってるお面も投げ込みライヴスタート。風船が客の上を行ったり来たり。残念ながら触れる事はできなかったが私の居る近くを通り過ぎたマシータ風船がステージ裏へ吸い込まれて行ったのはなんか笑った。久しぶりだったけど無条件に楽しませてくれるビークル。“GHOST”を始めてライヴで聴けて良かった。この曲は旧面時代を含めてもかなり好き。ふざけた事もするけど、ロックとポップに真摯なビークルはやっぱり良かったと確認し、水虫の歌こと“CUM ON FEEL THE NOIZE”を聴きながらLAKE SIDEへ移動した。

そして、前半戦最大の目玉、9mm Parabellum Bullet。私はこれが9mm初野外。早めに移動した甲斐があってかなりステージから近い。正直この後は当分動けなくなる位に暴れ狂うつもりだったけど、またも時間が短い。5曲って!!!!!新曲も告知だけで演奏はされず。セットリスト的には鉄板な感じだったけどせめてあと1曲位は聴きたかった、“(teenage)Disaster”も聴きたかった。でも、モヤモヤな空気の山中湖には確実に9mmの鋭く重たい音が響き渡ったはず。ギリギリでキレキレのパフォーマンスと共に。その証拠にステージ終了後に移動する人のが数が予想外に多かった。

つづく。

P10002172jpg

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2007年9月 3日 (月曜日)

SLS2007 その5

SLS2007 その5
SWEET LOVE SHOWER 2007
このステージの後ろに富士山が見える予定だったらしい。残念。

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2007年9月 2日 (日曜日)

SLS2007 その4

SLS2007 その4
寒い。
雨も降ってきた。
残すところあと4組。

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SLS2007 その3

SLS2007 その3
まもなく始まる。
天気は曇り。雨と霧の心配はなさそう。

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2007年9月 1日 (土曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2007 その2

明日、明後日と開催されるSLS2007。
オープニングアクトが発表されてた。私の参加する9月2日は期待がやたら高いメガネ4人組バンド“monobright”。RIJFでは見逃しているので丁度良かった。期待の新鋭を堪能したいと思う。
急遽沼津に前乗りする事になり、明日は早起きしてドライブがてら静岡へ。
SLSの開催場所は山梨県山中湖。宿は沼津で微妙な位置。明日の予定も特に決まってない。行き当たりばったり感、無計画感丸出し。
どうせ前乗りするなら、2日間チケット取れば良かったと今更後悔。天気予報も微妙なまま。
テンションもイマイチ上がらない・・・
もう寝ようかな。

未完成ライオット

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2007年8月28日 (火曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2007

ロックインジャパンも終わり、サマーソニックも(参加してないけど)終わり、ライジングサンも(参加してないけど)終わり、高校野球も(全然観てないけど)終わり、もうすぐ8月が終わる。
日が暮れるのが早くなり、まだ暑い日が続いているけど夏の終わりを感じる。

でも、私の夏はまだ終わらん。前フリ長いね。
9月1日、2日と山梨県は山中湖交流プラザきららで開催されるSPACE SHOWERTV主催の“SWEET LOVE SHOWER 2007”に行ってきます。2日目だけ参加。
5月の武道館以来となるACIDMANが楽しみでしょうがない。先日のライジングサンでは真夜中の出演で“廻る、巡る、その核へ”をやったらしいじゃないですか。SLSでも期待大。彼等の出演時間は17:40から。ちょうど日が落ちて暗くなる頃。日が落ちてからのACIDMANは未経験なのでね。夕暮れ時に“赤燈”とかね。想像しただけでアガる。

SLS2007は大小2ステージ制で交互に展開されていく模様。
9月2日出演アーティストは、BEAT CRUSADERS-9mm Parabellum Bullet-The Birthday-YOUR SONG IS GOOD-マキシマムザホルモン-Ken Yokoyama-チャットモンチー-ACIDMAN-ハナレグミ-ウルフルズ。※太字が大きいステージ出演者

天気予報が微妙だけど、この夏最後の祭りを楽しみたい。

http://www.spaceshowertv.com/sls2007/stage.html

REMIND

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2007年7月30日 (月曜日)

ACIDMAN REMIND

5月の武道館ライヴから2ヶ月。ACIDMANのシングル「REMIND」

REMIND

感想:
赤、青、緑と光の3原色を想起させる3部作シングルの第1弾。
イントロもそこそこに歌が始まる久しぶりのアッパーな楽曲に胸が高鳴る。
前回のアルバム「green chord」を消化して、更に大きく新しい1歩を踏み出すのに相応しいし、武道館の後って事に意味がある。疾走と焦燥を感じる曲で安心した。いつもの挑戦的な姿勢で。
2曲目のインストは3部作で1つの組曲になるらしい。なんとも彼等らしい取り組み。
ACIDMANはまだまだ止まらない。

REMIND

アーティスト:ACIDMAN

REMIND
早くライヴで聴きたい。

5/12の武道館の記事もどうぞ。

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2007年5月14日 (月曜日)

5/12 日本武道館

ACIDMAN LIVE TOUR green chord @ 日本武道館

彼らを始めて知ったのは、ナンバガやTMGEが解散を発表した時期。
何気なく観ていたTVからPVが流れ「日本のロックシーンもまだ大丈夫だな」と、なんとなく
思い、その時から私のど真ん中で鳴る音となった。
その時はまさか武道館でやる様なバンドになるとは想像できなかったけど。

武道館のLIVEって、ステージに立つ人達が特別な場所みたいな話しをよく聞く。
そのステージを観る側の人間なのに、私も武道館は特別な場所と勝手に思い込んでいる。
そんな特別な場所で彼らを観る事ができた。

予定より15分位押して照明が消えた。SEが流れステージに登場する3人。
1曲目に演奏された「Returning」が終わるまで身動きができなかった。
感慨深いものがあった。そこから終了するまでの時間は、
もう、圧巻だった。
彼等のLIVEは、感情を移入し、精神も神経も研ぎ澄まして挑む事ができる。そうせざる
得ない。スクリーンを使っての映像、照明を使っての色の演出。そして音。
研ぎ澄ませているが為に涙腺が崩壊する事さえある。
そんなLIVEをする彼等に武道館という箱はすばらしく合っていた。
武道館が特別な場所で特別な力があるとしても、昨日の3人はその力さえ
凌駕していたように思えた。
LIVE終了後、電車に乗って家に帰り、寝て起きてこの時間に至る
今もまだ余韻を感じる事ができる。
それだけ凄いLIVEだった。ありがとうACIDMAN。

green chord(初回生産限定盤)
今日のBGM ACIDMAN/green chord
LIVEで聴く事で、よりこのアルバムの良さを実感。

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2007年5月12日 (土曜日)

武道館

武道館
いよいよ始まる。

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ACIDMAN green chord

ACIDMANの楽曲から得られる高揚感がたまらなく良い。

green chord(初回生産限定盤)

5枚目のアルバム「green chord」。ボサやジャズ、ポストロック等を感じさせ、毎回新しいものを提示してくれる彼ららしいアルバム。でも、
最初の印象は「やや高揚感に欠ける」感じだった。
静と動をバランス良く使い分ける彼等の楽曲の静の部分が強く、
彼等が一貫して歌っいる、(私の解釈では)人は生かされているという事、人を含めあらゆる生命の生まれては消え、また生まれ繋がっていく事といった大きなスケールのテーマを分かりやすく伝える為の手法を優先した結果なのかなと。
しかし、聴く回数が増す程に、深く響いてくる音、言葉。


初期の頃がフラッシュのように眩い光の強さだとすると、今作は温かくやさしく心地よい強さで光っている感じ。
轟音ではなくても得られる高揚感。今回もACIDMANの世界にどっぷり浸かってしまった。

そんなアルバムのツアーが今日、武道館で最終日を迎える。無論参加。
彼等の楽曲はLIVEで聴くとまた違った感情が生まれるので常に発見がある。
しかも、武道館という特別な場所なので、いつも以上の発見がある事を期待している。
武道館ならでわのサプライズ的なものも期待している。
彼らの楽曲は大きなステージでも負けないものがあるし、大きなステージだからこそ映えるものがあると思っている。

非常に、非常に楽しみだ。

ちなみにチケットはアリーナらしい。

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