カテゴリー「9mm Parabellum Bullet」の52件の記事

2009年6月19日 (金曜日)

RIJF09 その3

ROCK IN JAPAN FES.2009の追加出演者、タイムテーブル、エリアマップが発表された。

追加出演者はASIAN KUNG-FU GENERATION、木村カエラ、Perfume、YUIの4組。

エリアマップにはPARK STAGEとSeaside Stageという二つの新しいステージが発表された。PARK STAGEはSOUND OF FORESTとGRASS STAGEの間に。
これによってLAKE STAGE AREAとGRASS STAGE AREAの移動中は完全に音が途切れない状態になったんじゃないかな。移動中も音を楽しめる、素晴らしいね。
Seaside StageはGRASS STAGE AREA奥のハングリーフィールドの更に奥で、文字通り海が近いらしい。キャパが2,000人という事はDJ BOOTHよりもちょっと広い感じか、どんな風になってるんだろう。
あと、細かいところで気になったのはオフィシャルグッズ売り場の場所がちょっと変わったみたい。

そして、タイムテーブルは・・・

上記の通りステージが二つも増えて、当然出演アーティストも増えてる。
ということは、時間が被る箇所も増えてくる。
さらっと見て目に付いただけで、
1日目、初っ端、3時~4時台。2日目、朝から3時台までと、各ステージのトリ。
3日目、朝から昼までと、夕方から最後まで。
う~ん、頭を悩ませる人が多そうだ。

ACIDMANが1日目の18:00~というとても羨ましい時間帯に組み込まれてる。
一度はあの場所で夕方のACIDMANを観たいと思ってた。気持ち良いだろうな~

9mm Parabellum BulletがGRASSですか。
CDJでもメインだったから当然と言えば当然の流れか。
WING→LAKE→GRASS出るたびに大きくなってる。凄いな~。
そりゃ、武道館の先行も落ちるわな・・・

と、だらだらと書いたけど今年は行かない、行けないんだった・・・
でも、行くつもりになって例年通りに行動予定とか考えてみようかな・・・

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2009年6月 3日 (水曜日)

[音楽] 9mmが武道館でやるらしい

9mm Parabellum Bullet、日本武道館でワンマンライブが決定。

2009年9月9日、奇跡の「9」揃いという事で、

この日に武道館をやらないでいつやるんだという事で、

武道館でやっちゃうらしい。しかもワンマンで。

いつだかの卓郎のブログでまだ発表できない爆弾を抱えている的な発言があり、

9月9日になんかやるんだろうとは思ってたけど武道館ワンマンとはね。凄いね。

凄い速さで駆け上ってくね。

駆け上らされてるのでなければいいけどね。

今日リリースの『Black Market Blues e.p.』の中に

特別先行受付の案内が入ってたけど、

さすがに武道館ならチケットが取れないって事は無いと思うけど・・・

9月か、微妙な時期でたとえチケットが手に入っても行けるとは限らないけど、

せっかくだし確保だけしておこうかな。ただ、指定席だけってのが気になる。

それにしても新曲“Black Market Blues”はやっぱり微妙だ。

ヒリヒリと胸が焼かれるような感じが来ない。ライブで聴いた時の方が良かったかも。

聴きこんでいったら良くなってくるかな。この曲がもっと来れば武道館ワンマンに対する

期待や印象が変わったかもな~

Black Market Blues e.p. Music Black Market Blues e.p.

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年5月26日 (火曜日)

[ライヴの感想] DEVILOCK NIGHT 09  その4

5月24日、Devilock Night 09 @幕張メッセ

行ってきました、デビロックナイト。観てきたライブの感想を少々。

メッセに着く頃には始まっていたRYUKYUDISKOのライブ。
琉球電舞の幟といつものDJセットが勇ましい。

the telephonesがもの凄いことになってると改めて感じた。
telephonesのDISCOにこれほどまでの需要があるとは、という感じを受けた。
さすがメジャーデビューが決まってるだけのことがある。
ダンスロック強し。

フェスでしかライブを観たことがないPOLYSICSだけど、
この日のセットリストは凄かったというか、鉄板な曲ばっかりだったと思う。
観る機会に恵まれた時に思うのはいつも全力だなということ。
素晴らしい限り。

注目のthe HIATUSは、なんか凄かったなぁ・・・
まだ音源がリリースされてないから初めて聴く曲ばかりなのに
引き込まれていく感じが。やっぱりピアノの音色がかなりポイントだわ。
ちょっとまだ整理がつかないな・・・

新曲“Black Market Blues”が正直微妙な感じだった9mm Parabellum Bullet
やっぱり凄いことになってるね。やっぱり“talking machine”は聴きたかったな。
微妙だったけど、新曲はリリースが楽しみだったりもします。

The Birthdayのオーラみたいなのはこの日も別格でした。

トリを務めたACIDMAN。演奏ミスがあったりしたけど、
私にとってはこの日も別格でした。いつになく攻めなセットリストも良かった。
まさか“造花が笑う”が聴けるとは。新曲“Under the rain”も良かった。

ACIDMANセットリスト(たぶん)

リピート
造花が笑う
ストロマトライト
FREESTAR
Under the rain
ある証明
CARVE WITH THE SENSE
飛光

赤橙
Your Song

LOW IQ 01 & MASTER LOWdustboxは残念ながら観れませんでした。
ちゃんと予習してたのに・・・



チケットも早々に手に入れて楽しみにしていたはずなのに、イマイチ精神的にも肉体的にもアガらずにライブを観ている時間と休憩時間が半々位になってしまった。
ライブも終始後方でまったりとしてたし・・・
素晴らしい時間を与えられたのに申し訳ないような気持ちです。

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2009年5月18日 (月曜日)

[音楽] DEVILOCK NIGHT 09 その2

5月24日に幕張メッセで開催される“DEVILOCK NIGHT 09”の

タイムテーブルが発表されてました。

タイムテーブル

11:30 RYUKYUDISKO
12:30 the telephones
13:30 POLYSICS
14:30 LOW IQ 01 & MASTER LOW
15:30 the HIATUS
16:30 dustbox
17:30 9mm Parabellum Bullet
18:30 The Birthday
19:30 ACIDMAN

ACIDMANがトリを飾るようです。
最近この手のイベントでトリを飾る事が多くなってるのは嬉しいかぎり。

注目のthe HAIATUSは丁度真ん中ですな。

こう並べてみると、バランス良くアーティストが揃っているようで、
なんともアンバランスな感じがしなくも無い・・・

演奏時間はどの位になるのかな?
ステージが1つしか無いとしたら30~40分かな。

どうなっても楽しむつもりですけど。

今の社会情勢を考えると安易に大勢の人が集まる場所へ行って楽しむなんて
不謹慎かもしれないけどね。

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2009年5月15日 (金曜日)

[音楽] 9mmのフリーライブ

4月1日に代々木公園で行われた9mm Parabellum Bulletのフリーライブの
模様をスペシャで放送した番組を観た。

1万人近くの人が集まったらしいこのイベント、9mmの周辺が盛り上がってる(盛り上げられてる?)のがよく分かった。

ライブの内容は中々のセットリストでいつもの9mmのパフォーマンス。ただ、放送上では音がイマイチだったのが残念。

引きの画でお客さんがハンドクラップをしている様子が多々映ってたけど、9mmのライブで
「そんなにハンドクラップしてったけ?」と取り巻く環境の変化を感じた・・・

で、

この日演奏された新曲『Black Market Blues』が6月3日にリリースするらしい。
中々イカさない曲になってるみたいだけど、早く聴きたいね。来週の幕張で聴けるといいな。
カップリングにはこのフリーライブの音源が丸々収録されてるとか。

THE BACK HORNとのZeppツアーは先行であっさり撃沈されたしまったし、夏フェスにも今年は縁が無いので、来週の幕張が久々の9mmで当分は見納めになりそう・・・

Black Market Blues e.p.MusicBlack Market Blues e.p.

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年4月15日 (水曜日)

[音楽]DEVILOCK NIGHT 09

5月24日に幕張メッセ9ホールで
開催される“DEVILOCK NIGHT 09”
the HIATUSの出演が発表された!!!
プロジェクト名が発表され、音源のリリースも発表され、今一番観たいバンドが
観れる。

ACIDMANと9mmとthe telephones(メジャー進出が決まったらしい)の
出演するのが分かった時点で
チケットは申し込んでたけど、
the HIATUSの出演が発表されるとは。
他の出演者も含め5月24日が待ちきれない程に楽しみです。

出演者
ACIDMAN
The Birthday
9mm Parabellum Bullet
POLYSICS
dustbox
LOW IQ 01&MASTERLOW
the telephones
RYUKYUDISKO
the HIATUS

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2009年3月31日 (火曜日)

9mmがFUJI ROCKに

FUJI ROCK FESTIVAL'099mm Parabellum Bulletの出演が決定らしい。

どんどんステージがデカくなるね9mm。どんどんタフになって良いモノを届けて欲しいよ。

明日のフリーライブはどんな感じになるのやら。プロモーションの一環とはいえ

それなりにボリュームのあるライブを観せてくれるのかな。

天気があまりよくないみたいだけどね。

まぁ、仕事があるから行けないんだけどね・・・

9mm以外でも既に豪華な面子が発表されてるフジロック。

そして、

今年も全国各地で開催が決定している夏フェスの数々。

そして、

今年はフェスとは無縁な夏になる私。

関係ないはずなのに、ついつい情報を気にしちゃう。悲しい性・・・

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2009年3月28日 (土曜日)

[コネタマ] ドライブのときに聴きたい曲

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

ドライブ中でも電車の中でも家でも聴いている音楽は変わらないかなぁ。

同乗者にもよるけど、洋楽の率は低いかも。

好きなアーティストの新譜が出たらソレを中心に聴いて、あとはシャッフルして

流すだけにしてるのが多いかも。でも、

山に滑りに行く時とか長距離を走る時は眠くならないように、アガる曲を中心に聴いてる。

例えば、

CARVE WITH THE SENSE/ACIDMAN
No.9/ASIAN KUNG-FU GENERATION
SILLY THING/ASPARAGUS
Save Our Rock/avengers in sci-fi
Paper-craft/BIGMAMA
KICK IT OUT/BOOM BOOM SATELLITES
beautiful suvivor/DOPIN PANDA
Fantasista/Dragon Ash
No.13/ELLEGARDEN
STAY YOUTH FOREVER/Northern19
Dream Fighter/Perfume
ワンダーフォーゲル/くるり
セントレイ/サカナクション
Little Miss Weekend/ストレイテナー
シャングリラ/チャットモンチー
Disco Flight/凛として時雨
We are Innocent/9mm Parabellum Bullet

この辺りがへビロテかな。

天気が良い休日の午前中とかは

AIMS/SPECIAL OTHERS

なんかも気持ちが良くなる。

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2009年3月23日 (月曜日)

[音楽]エルレと9mmのDVD

4月に発売されるELLEGARDEN活動休止前最後のライブが収録されたDVDの詳細が
発表されてた。

“2008.09.07 STUDIO COAST”

Opening 
Fire Cracker 
Pizza Man 
虹 
My Favorite Song 
サンタクロース 
ジターバグ 
Supernova 
風の日 
Make A Wish 
Surfrider Association
 

上記の曲がライブ映像とドキュメント映像で収録されているみたい。
更にPVも一緒に収録されているみたい。

運良く、超運良くこの日のライブを観れたけど、この日ライブが始まる前にカメラの存在にまったく気づかず、「映像化されなそうだからしっかりと焼付けなければ」と思った事を記憶してる。PVも多数収録されていることからベスト盤同様に会社主導のリリースな感じが色濃いけど、これは買わなければ。

この日から随分と時間が経ちメンバーもそれぞれの活動が報告され、それはそれで楽しみだけどやっぱりエルレはこの日で止まったまま。この日の続きが観れるのは何時になるのかね・・・

ウブが立ち上げた新バンドNothing’s Carved In Stoneにちょっと続きを感じてしまってるけど、当然のことながらソレは違うもんね。でも、NCISはソレを抜きにしても面白そう。

2008.09.07 STUDIO COAST [DVD] DVD 2008.09.07 STUDIO COAST [DVD]

販売元:Dynamord Label
発売日:2009/04/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この日のライブの感想

ライブのDVDと言えば来月早々にもう一本絶対に買いなのが、
9mm Parabellum Bulletの“act Ⅰ”
去年の野音とZeppワンマンを中心に50曲以上が収録されている9mmらしいめちゃくちゃな内容のDVD。
特設サイトで一部の映像が観れるけど、なんか凄いよ。

act I 【初回生産限定盤】 [DVD] DVD act I 【初回生産限定盤】 [DVD]

販売元:EMI MUSIC JAPAN
発売日:2009/04/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このDVD発売に合わせて4月1日にフリーライブがあるけど、平日の昼間っていう会社員完全無視な感じだけど久しく9mmのライブから遠ざかってるからフラッと観に行ってしまいそう。

http://www.emimusic.jp/9mm/act1/

9mm Zeppワンマンの感想

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2009年2月11日 (水曜日)

CDJ08/09 その16

COUNTDOWN JAPAN08/09に参加してきました。感想をざっくりと書いてます。

12月31日。

CDJ08/09最終日、2008年最後の日はCOSMO STAGEザ・ジェッジジョンソンから。
エレクトロでデジタルでダンスでロックなライヴでした。同じようなバンドが多いけど、
この人達はなんか面白くなりそう。

EARTH STAGEに移動して、グループ魂を途中から観る。
笑った。下ネタ、時事ネタなんでもアリ。港カヲルのソープの件と
破壊のフライディ・チャイナタウンの件は特に笑った。超メジャーな脚本家やら俳優やらが真面目にふざけている感じがイイです。

次もEARTH STAGE9mm Parabellum Bullet改め8mm映画研究会(笑。
ZEPPで観たばかりだから、スルーしてもよかったけど、
他へは行けなかった。“Living Dying Message”から始まって最新作『VAMPIRE』からの
曲ばかりでちょっと残念だったけど、
フェス特有のスペースで気持ち良く踊り狂えて楽しかった。
CDJでこのバンドを始めて観た時はMOON STAGEで人も音もスカスカだったけど、
今以上に暴れてたっけ。
滝のギターが調子悪くなって、卓郎が自分のを貸してたりね。
で、この日はメインステージ。
でもちゃんと暴れて、聴かせるところはちゃんと聴かせて。
ステージがデカくなってもブレてない。
ブレないままでもっともっと突き抜けてほしい、彼らには。
なんて気持ちの悪い事を汗ダクのまま寝転がり、メッセの天井を見ながら思った。

9mmでソコソコの人が居ると思ったけど、EARTH STAGEはどんどん人が増える。次は
BEAT CRUSADERSどS。いつもの“~SASQUATCH~”が鳴ってお面の人達が登場。
何曲か聴いて、いつものコールを聴いたところで人の多さに疲れて移動。
向かった先はGALAXY STAGESOIL&“PIMP”SESSIONS
始めて観たし、始めて聴いたけど、格好良かった~。
一音一音がアツいし、それがアンサンブルとなって更にアツい。MCの煽りもアツい。
JAZZバンドという先入観から避けてた部分もあったけど、この日のライヴまで知らなかった事を後悔した。

再びEARTH STAGEに戻ってJUN SKY WALKER(S)
再結成したジュンスカの再結成最後のライヴ。次がいつになるか分からないと思ったから観る事に。
ジュンスカが絶頂の頃はあまり聴いてなかったけど、この日は代表曲ばかりで楽しめた。
宮田和弥の生声はソコまで思い入れがない私でも感動。男としてこんな風に歳を重ねていけたら格好イイなと思ったね。いつまでも“青春”みたいなね。

年越しそばを食らう為休憩。POLYSICSは諦める事に。
飲食エリアでまったりしていると、MOON STAGEから聴き覚えのある曲が聴こえる。
ユニコーンの“雪が降る町”だ、吸い込まれるようにMOONへ。ステージ上には3ピースバンドcutman-booche。最後までMOONから出る事が出来なかった。優しく、ほっこりする音が心地良かった。思いがけないきっかけで新しいバンドを知るのもフェスの醍醐味。

束の間のほっこり感を味わい移動。2008年踊り納めになったEARTH STAGE
YOUR SONG IS GOOD。サウンドチェックから“THE KIDS ARE ALRIGHT”で本気で踊らさせてくれるユアソン。散々やらかして
「YOUR SONG IS GOODこの後すぐ!!!」だもんな、楽しすぎるよ。本編は“ブガルー超特急”から始まって、アルバム『THE ACTION』の曲中心に踊りまくりのアガりまくり。
タオルをブン回したり、しゃがんでから一斉にジャンプしたり、体力的にキツいはずなのに楽しくって、最後の“A MAN FROM THE NEW TOWN”まであっという間だった。

DJ BOOTHでの中田ヤスタカをチラっと観に行って、
EARTH STAGEに戻りチャットモンチー
もはや大きなステージでしか彼女達を観る事が出来なくなってしまってるけど、この日のライヴは大きなステージが違和感無く観れた。いきなりスローな“染まるよ”から始まって、新曲も多くフェス向きな展開じゃないように感じたけど、どの曲も力強く響いてた。“恋愛スピリッツ”とか聴きなれた代表曲もいつもとは違った印象に。
ロックバンドのチャットモンチーを始めて観た気がする。

2008年最後に観たライヴはGALAXY STAGEASPARAGUSになった。
途中からだったけど、良かったです。このところ急激に嵌ってきてるASAPARAGUS、キャッチーだけどヘヴィーだし、クセになるメロディが多いし、独特のエモさがツボです。
あとシノッピの緩々なMCと音のギャップもイイ。ライヴ終盤の
“I FLY”から“FALLIN'DOWN”の流れはアガった。
余談ですが、私がステージを観ていたすぐ後ろでユアソンのサイトウジュンやらビークルのカトウタロウやらが観ていたのにはビックリ!した。

色々と悩んだ挙句カウンドダウンの瞬間はDJ BOOTHで迎える事にした。
これで2年連続のDJ BOOTHでの年越し。2008年最後はサザンオールスターズ。
そして、2009年最初は9mmだった。2009年だけに9mmって、やっぱりねって感じ。
今回はあまりDJ BOOTHに足を運べなかったけど、the telephones、Perfume、ホルモン、エルレはよく聴いた。

年越し後も色々と楽しみたかったけど、殆どアストロアリーナで寝てしまった・・・
それでも最後はちゃんとライヴを観て締めたいと思い、重い体を起こして
COSMO STAGEasphalt frustrationへ。朝方だってのにテンションが高いライヴだった。アスフラ初体験だったけど、楽しめた。でも、今度はもう少しまともな状態の時に観たいな。

今回もCDJを楽しませて頂きました。全ての出演者、スタッフの方々へ感謝感謝です。
03/04から連続して参加させてもらって、色々と変化をしているCDJ。これからも参加し続けたいです。ありがとうございました。

思い出しながら色々と書いてみたけど、今回あまりライヴ観てないな・・・

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2008年12月29日 (月曜日)

[ライヴの感想] 12/28 ZEPP TOKYO 

12月28日
9mm Parabellum Bullet “VAMPIRE EMPIRE TOUR 08/09” @ZEPP TOKYO

行ってきました。中2日でゼップ!久しぶりの9mmライヴ。
最初はチケット取れなくて諦めてたけど、心やさしい方に譲って頂き参加できるようになった。楽しみにしすぎて緊張気味。

フロアに入った瞬間、一段高い所に設置されたちひろのドラムセットの存在感に釘付け。
あのブルーのドラムはいつ観ても格好ええ~

ZEPPに着いたのが遅かったので後方で待機してると、
客電が落ちていつもの出囃子ともに
フラッグが揚がってくる。それをゆっくり観てる間は無く人波に押されて滝側の
最前ブロックへ。そして、1曲目から“talking machine”が・・・
完全に予想外。だって相場は最後の方でしょ?
「1.2.3.4~!」の掛け声もやってないじゃん。アレがアガるのに・・・
それでもフロアは暴動の如く盛り上がっている。そして私は完全に乗り遅れ、
中々入り込めない。
なんかノリが変わった?久しぶりだったせいか窮屈さを覚えてしまった・・・
大バコでのワンマンなんだからある程度は覚悟してたけどね。

当然、ステージ上の4人にまったく非はありません。
入り込めなかった分、ステージをよく観る事ができた。
なんか逞しくなってた。
ステージを忙しく動き回る滝。どんだけギターを振り回してもコーラスやキメのフレーズの
時はちゃんとやる感じが微笑ましかった。髪が伸びたせいか強烈なオーラを感じた。
ちょいちょい卓郎をいじる和彦。
私の位置からは彼の超低空プレイは観れなかったけど、他の楽器に埋もれず
音がよく聴こえて良かった。やっぱりベースが効いてないとね。
最後に観た時よりも頭が小さくなってた卓郎の歌いだしが気になったけど、相変わらずMCがマイペース。話す事ないなら話さなきゃいいのに(笑)。
滝との連携プレイは痺れた。
ちひろの神々しいドラムセットを何処かで操縦席と例えた人がいたけど、まさにその通りだなと。前の3人が暴れ回っても曲ブレないのは彼のプレイがあるから。
3人を操ってる感じに観えたね。

“VAMPIRE”の曲はやっぱり良い。全部聴けたのかな。
“Trigger”“ Keyword”“ We are Innocent”“ Vampiregirl”“ 悪いクスリ”・・・
演奏も申し分ないし、聴いてて気持ち良い。
でも、昔の曲もワンマンだけあって多かった。“atmosphere”とか“Vortex”なんてやると思ってなかったからね。できれば“marvelous”も聴きたかったけど。

勝手に窮屈な思いをしてたけど、本編ラスト3曲は押されながら、殴られながら、
ヤケクソ気味に踊ってきた。
でも、どこか消化不良気味。
9mmのライヴ、少なくてもワンマンはもう無理なのかな。
チケットも取りづらくなってるし、丁度いいのかもな。
消化不良の分はCDJ08/09で解消できればいいかな。

色々書いたけど、最新の9mmを楽しめた。そして、今後の9mmに更なる期待が持てた。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。

なんか9mmを始めて観た感想みたくなってるね・・・

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2008年12月28日 (日曜日)

[音楽の感想] 9mm Parabellum Bullet/VAMPIRE

10月にリリースされた9mm Parabellum Bulletの最新作“VAMPIRE”

VAMPIRE

なんか更に磨きがかかったね。いい意味で裏切られた。
サーフロック的な事にまで手をだして、もう有りと有らゆるロックを混ぜ込んでる。
疾走感も力強さも損なわず、メロディの歌謡性もより高まってる。
詩の世界観も分かりやすく、且つ深い。
ギターのアンサンブル、リズム隊のパータンの豊富さにも耳がいく。
ステージ上でのパフォーマンス同様、突拍子の無い感じが次から次に
出てくる引き出しはまだまだありそう。

CDJ08/09ではメインステージに立つし、なんかタイアップも決まったみたいね。
どこまでデカくなるんだろう。
まだまだ面白い事をして欲しいな。どんどん裏切られたい。

やっとライヴが観れる。“VAMPIRE EMPIRE TOUR” @ZEPP TOKYO。

やっとこのアルバムの楽曲が聴ける。どんな事になってるんだろうか。

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2008年11月 3日 (月曜日)

CDJ08/09 その4

先日、COUNTDOWN JAPAN08/09の追加出演者発表がありました。
以下、今回追加分。

12月28日
a flood of circle / avengers in sci-fi / SEAMO/ 電気グルーヴ /  NATSUMEN /
ハナレグミ / Perfume / BLEACH /ミドリ / LITE / LOVE LOVE LOVE / locofrank

12月29日
泉谷しげる / キセル /  STANCE PUNKS / ソウル・フラワー・ユニオン / tacica / dustbox /   People In The Box

12月30日
ART-SCHOOL / APOGEE / 音速ライン/  ザ50回転ズ / sister jet /  ジン / tobaccojuice / フラワーカンパニーズ /  間々田優 / LOST IN TIME

12月31日
ASPARAGUS / asphalt frustration / 犬が吠える by 五十嵐隆 /
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND / カジヒデキ /
9mm Parabellum Bullet / □□□ / Good Dog Happy Men /
GOOD 4 NOTHING /毛皮のマリーズ / SAKEROCK  /
ザ・ジェッジジョンソン / シギ / Jeepta /
JAPAN-狂撃-SPECIAL / serial TV drama / Scoobie Do /つしまみれ /
BEAT CRUSADERS / Fed MUSIC / プリングミン / ホフディラン /
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE / POLYSICS / LAST ALLIANCE /
RIP SLYME / lostage

私がチケットを確保していない、28日と29日が相変わらず豪華だこと。
電気、ハナレグミ、Perfume、LITE・・・
何より泉谷しげるって!!!!!!!
凄くない?
まぁ、9mmが決まったのことは素直に嬉しいけどね。
そして、今回も知らない名前が多いこと・・・
未だ聴いたことのない音楽、それを鳴らす人達を知らないことへの妙な焦りを
相変わらず感じるな・・・

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2008年10月28日 (火曜日)

秒殺!!!

先日の土曜日の事。

9mm Parabellum Bullet“VAMPIRE EMPIRE TOUR”12月28日Zepp Tokyoのチケット

一般発売の日でしたが、秒殺でしたε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

朝から電話を掛けまくったんですけどね・・・

先行も駄目だったんだから一般で取れるわけ無いよね。

残りの手段はオークションぐらいか。

嫌だな。

オークションは手を出したくない。けど、諦めきれない。

9mmも、こんな手段を選ばないといけない程の存在になってしまったのね。

さーて、どーすっかな。

VAMPIRE Music VAMPIRE

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2008/10/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年10月24日 (金曜日)

チケットが欲しい。

せっかく“Fly like an Eagle”でいい気分になって帰ってきたら、

9mmのZeppワンマンCD購入者特別先行は落選との冷たいメールが届いてました。

せっかくの気分が台無し( ゚д゚)ポカーン

もう9mmって人気者なのね。オリコンウィークリーチャート2位だもんな。

一般があるけど、先行で2回落ちてるんだから無理だろ。

もう9mmのライヴにはイケないのかーーーーーーーーーー(≧ヘ≦)

“Fly like an Eagle”の感想は明日以降に書く事にしよう、もう寝よ。

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2008年10月20日 (月曜日)

チケットを下さい。

日比谷野外音楽堂での9mm Parabellum Bullet“暁の野音”行きたかったな。

良かったらしい。すごく。
なんでチケット確保しなかったのかな・・・
無理してでも行きたかった。
新作“VAMPIRE”を聴けば聴く程ライヴでの出来を想像してしまう。
来月から始まる“VAMPIRE EMPIRE TOUR”のチケットはまだ確保してない。
確保できないんじゃないかとさえ思ってる。Zeppワンマン行きたい。
昨年のLIQUID ROOMのワンマンなんて簡単に取れたのに。

あ~、ライヴに行きたい。

ストレイテナーのコーストも何としてでも確保したいよ。
4人体制で昔の曲のリアレンジをしているらしい。聴きたい。
過去の曲達も新鮮に響くらしい。早く聴きたい。

あ~、ライヴに行きたい。

とりあえず今週はAXで時雨やらNICOやらが出るイベントに行くけど、
もう年末までライヴの予定が無い・・・

あ~、ライヴ行きたい(´・ω・`)ショボーン

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2008年10月17日 (金曜日)

アタマからっぽにしな

9mm Parabellum Bulletの最新作“VAMPIRE”がたまらん。

まだじっくり聴き込んでないけど、ヤバいね。
オリコンデイリーアルバムランキングで1位獲ったらしい。

先行シングル“Wanderland”“Supernova”や夏フェス等で聴いた
“The Revenge of Surf Queen”“Living Dying Message”も1枚の作品として
聴くとまた違った感じで良い。思わずニヤついてしまう部分が沢山あって困る。

早くライヴで聴きたい。
CDに同封されていた年末のZeppワンマンチケット特別先行は絶対当てたい!!

ていうか、当たれ!!!

チケットといえば、ストレイテナーの新木場コーストは外れました┐(´-`)┌
4人になったテナーの音を早く聴きたい。他のプレイガイドで先行が残ってるらしいから
まだ、諦めない。
しかし、ローソンチケットは相性が悪いな。
上記の9mmもローチケなんだよね・・・

最後に、
先日WRONG SCALEの突然の解散が発表された。
そんな長いこと聴いているバンドじゃないけど、驚きました。
昨年リリースされたアルバム“bed and board”も好印象で、
いつかライヴ行きたいなと思ってたんだけど。残念です。

 

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2008年9月18日 (木曜日)

やっぱり

あ~

やっぱり昨日のGG08 @SHIBUYA-AX行けば良かったよ(;´Д⊂

無理してでも・・・

9mmさん達かなりアツかったらしい。

まぁ、9mmが出ててアツくならない事なんてないんだけども。

悔しい、大事な時に風邪なんて引いている場合じゃないよね、ホントに。

新曲もやったみたいだし、早く聴きたいな。

VAMPIRE Music VAMPIRE

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2008/10/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年9月17日 (水曜日)

季節の変わり目

毎年9月の半ばって風邪をひく。

今年も例外なく(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ

ホントはGG08行く予定だったのにな・・・

観たかったな、9mm。

Cocolog_oekaki_2008_09_17_15_24

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2008年9月 4日 (木曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2008 その6

SWEET LOVE SHOWER 2008 @山中湖交流プラザ きらら

8月30日のみ行ってきました。観てきたライヴを中心に感想を書きます。

つづき。

この日最も長く雨が降らなかった時間帯。そして、唯一富士山が顔を出した時間帯。
そんなLAKESIDE STAGEには9mm Parabellum Bullet
ノッているバンドは天気までも味方にしてしまう。昨年も同じステージ(規模が違うけど)に立った9mm。人が少なくて最前で観れたのを覚えてる(滝がステージ脇の柱に登ったり、卓郎がステージから飛び降りたりしてたような・・・)。でも今年は違う。始まる前からそれなりに人が。サウンドチェックで“Sleepwalk”(だったかな?)を軽くやっただけで更に人が集まり、その数分後ライヴスタート。滝側のかなり前目をキープ、
1曲目の“Discommunication”が鳴った瞬間にすぐ横で猛烈に暴れだす人達。フェスは暴れたいだけの人達も居るのでソコには参加せず。
でも、アガりまくり。“Wanderland”“Psychopolis”が久しぶりに聴けて良かった。
“The World”でも猛烈暴れている人達が大勢。目に余ってしまったので少し後ろへ下がる。丁度良いスペースをみつけて後半はソコで楽しむ。
超歌謡ロックな新曲“Living Dying Message”から怒涛の4連打。
もはや定番となった卓郎の『イケるかーーー!!』と『踊れーーー!!!』の煽り、最高です。時間的に(私の体力的にも)“Punishment”で終わるかと思ったら、“sector”で止め刺されて終了。スペースが有るのを良い事にナノムゲン同様一人で踊り(暴れ?)狂ってしまった。雨も降って無いのにびしょ濡れ・・・
周りの人達からしたら目に余る存在だったかもな・・・夏の連戦で調子が落ちているという情報を耳にしていたので心配だったけど、滝のギターが所々不安定に聴こえた他はいつもと変わらない感じで安心した。和彦は相変わらず楽器を放り出してるし、滝はコッチにケツ向けてたな。良いライヴでした、ハイ。marvelousも聴きたかったけど・・・

9mmで消耗しすぎてしまいMt.FUJI STAGEEL-MALOは観に行けませんでした・・・

夕暮れになって一気に気温が下がった。雨が降らない状態はまだキープ。
でも、寒さの心配は無用。次はLAKESIDE STAGEストレイテナーですから。
“ALIBI”“PLAY THE STAR GUITAR”と緩くスタートを切ったかと思ったら、“Discography”、短くMCを挟んで“BERSERKER TUNE”“KIILER TUNE”
踊り倒せと言わんばかりの3連打。この繋ぎはズルいし、キツい、でも最高。
あんまりスペースが無かったけど、踊り倒しました、びしょ濡れになりました。
この後は絶対外さない“SIX DAY WAONDER”、誰もが喜ぶアンセム化してる
“Melodic Storm”、そして“TRAIN”と昨年の秋からまったくリリースが無いので、
大方予想が出来るセットリストではあったけど、楽しかったよ。
欲を言えばもう少し聴きたかったけどね。古い曲とか・・・
ステージ上の3人も良い空気が流れてそうでリラックスしてる感じに観えた。
楽しそうだったし、特にシンペイが。
この秋には新作が出るらしいからね。期待大ですよ。

調子良かった空からまた雨が降り出す。日もすっかり落ちて、寒さが増す。
テナーのおかげで汗を掻いているからなおさら。
この日3度目の腹ごなしは温かいカレーうどんにした。美味しかったなぁ。
飲食エリアでまったりしてる間に雨は強くなる。そして、Mt.FUJI STAGEトリの
BOOM BOOM SATELLITESの音が微かに聴こえてくる。急いで食事を済ませて移動。
凄い盛り上がり。照明に浮かび上がる雨の勢いもまた凄い。
野外+夜+雨+エレクトロ=最高。こんな式がすぐ頭の中に成り立つ。
途中雨足が強くなったので雨具を取りに行き、再び戻ると“KICK IT OUT”が!!
もう文句なし、気持ち良すぎる。この日何度目かの昇天をありがとうございました。

最後の瞬間が近づいても雨は止む気配がない。でも、雨なんて関係なくなってたけどね。
確実に楽しい時間になると分かっているから。だってLAKESIDE STAGEトリは
東京スカパラダイスオーケストラだから。正直フェスのスカパラしか知らないけど、
なんであんなに格好良い人達なんだろう?
人が多すぎて前の方には行かなかったけど、ビシバシ伝わってくる。
『戦うように楽しもう』なんて言葉はこの人達だからこそ嵌る言葉だと思った。
踊って、跳ねて、また踊って。周りの人達も凄く楽しそうで、私自身も凄く楽しくて、スカパラと音楽の偉大さを改めて感じた。

今年も1日だけの参加だったけど、それなりに楽しめました。心配していた雨は思った程嫌じゃなかった、むしろ晴れを想定しての野外フェスで雨という想定外の状況に陥った感を楽しめた。ホルモンのナヲじゃないけど、「雨ってアガる!!」と思う場面が多々あったし。富士山も観れたし。
LAIKESIDEとMt.FUJI間の導線を増やしたのは正解だったと思う。
移動にストレスを感じなかった。ここの場所のこじんまりとして、全体的に揺るい空気感は好きです。
フード・グッズエリアの泥沼化とか、駐車券だけが早々に売り切れちゃうとか、入退場ゲートが狭いとか、1組辺りの持ち時間が短いとか、目に付くところもありますが、来年も面子によっては参加したいフェスの一つです。

ありがとうございました。

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2008年8月31日 (日曜日)

SLS08 気まぐれレポその5

SLS08 気まぐれレポその5
SWEET LOVE SHOWER 2008を気まぐれにレポします。

無事帰宅。

スカパラの最中に止みかけた雨がスカパラの終わりと同時に強く降り出すというちょっとドラマチックな最後でした。

帰りの高速、雨がヤバかった〜

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2008年8月30日 (土曜日)

SLS08 気まぐれレポその4

SLS08 気まぐれレポその4
SWEET LOVE SHOWER 2008を気まぐれにレポします。

9mm、テナーが終わって
後2組。

また雨が降ってきた。

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SLS08 気まぐれレポその3

SLS08 気まぐれレポその3
SWEET LOVE SHOWER 2008を気まぐれにレポします。

ホルモンで土砂降りだった雨がスペアザが終わる頃には晴れ間が。

前半戦終了です。

後半戦は9mmから。

天気は維持できるかな?

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SLS08 気まぐれレポその2

SLS08 気まぐれレポその2
SWEET LOVE SHOWER 2008を気まぐれにレポします。

雨が降ったり止んだり。

一日こんな感じなのかな、今日は。

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SLS08 気まぐれレポその1

SLS08 気まぐれレポその1
SWEET LOVE SHOWER 2008を気まぐれにレポします。

無事山中湖に着きました。
天気は今のところ大丈夫。蒸し暑いです。

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SWEET LOVE SHOWER 2008 その4

明日は(日付が変わったから今日か)SWEET LOVE SHOWER 2008 @山中湖

ですが、天気が・・・

今年も富士山は観れないのか・・・

最悪の事態も考慮して準備はしてるけど・・・

晴れ男なんだけどな・・・

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2008年8月21日 (木曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2008 その3

RIJF08の感想を書き終えたばかりですが、気持ちは次に向いています。

今年もSPACE SHOWER TV主催のイベントSWEET LOVE SHOWER2008
参加する事にしました。8月30日だけ。
今年は参加するつもり無かった。けど、面子も良いし、チケットが余ってるみたいだし、
RIJFで得たフェス熱を冷ましたくないし・・・
兎に角、今年も行ってきます。富士山とロック再びです。

RIJで観たばっかりだけど、ストレイテナーも9mm Parabellum Bulletも、RIJで観損ねた、マキシマム ザ ホルモンも、10-FEETも、RIJには出演しなかった、東京スカパラダイスオーケストラも、サカナクションも、SPECIAL OTHERSも、BOOM BOOM SATELLITESも、その他全アクトを堪能して来ようかなと思います。その気になれば、全部観れちゃうし、少なくても音は聴こえてくるからね。久しく観てないスカパラなんて特に楽しみ!!

公式HPでエリアマップが更新されてたけど、会場の使い方が去年より上手になってるかも。
去年はサブ扱いだったLAKESIDE STAGEが大きくなって、Mt.FUJI STAGEと共に両メイン扱いになるみたいだし。シートエリアも少し広くなってるみたい。

あと1週間弱、楽しみになってきた。今年は富士山が観れるといいな。

オフィシャルの駐車場券が早々に売り切れてしまってたのが一番の悩みどころだったけど、申し訳ないけどオフィシャル以外でなんとかなった。元々有名な観光地。探せば出てくるものですね。

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2008年8月15日 (金曜日)

RIJF08 8月3日 その1

ROCK IN JAPAN FES.2008 @国営ひたち海浜公園

今年も行ってきました。もう2週間が経とうとしてますが、
観てきたライヴを中心にだらっと感想なんかを。

最終日の朝は3日間で一番曇ってた。でも、時間の経過と共に青空が広がり3日間で一番暑い1日になった。
そんなクソ暑い1日の最初はLAKE STAGE9mm Parabellum Bulletから。
去年はWING TENTだったのに、人もそれ程多くは入ってなかったのに・・・
この1年での成長ぶりを表すLAKE STAGEへの抜擢。裏のGRASSではこのフェスの顔Dragon Ashだって言うのに、9mmへの期待感が溢れる集客。JAPANの表紙も決まったと山崎編集長からの言葉もあり、どこまでデカくなるんだ、このバンドは。
ライヴはBeuytiful Targetからスタート。ステージ上もスタンディングエリアも一気に加速していく。続けてDiscommuncationが鳴らされるとさらにもう一段加速する。この曲がもつ勢いは会場の広さなんて関係ないのかもしれない。卓郎から10月にアルバムがリリースされると告知され、新曲を続けて2曲。1曲はNANO-MUGENでやってたサーフロック風のインスト。もう1曲はブリッツで時雨との対バンの時にやってた超歌謡ロックな曲。両方ともアルバムに収録されるみたいだ。この後、一旦落ち着いた流れを再加速させる、いや、振り切る為に鳴らされたのがSupernova。ここからTerminationmarvelousTalking MachinePunishmentの連打。足元がコンクリートで照り返しがキツイLAKEのスタンディングエリアでこの連打はヤバいね。
最終日のスタートから完全燃焼させてもらいました。
音があまり良くなかったのと、滝&和彦の暴れっぷりが弱かったのが残念だったかな。

9mm終わりで日陰で動けなくなる事20分弱。そのままのテンションで再びLAKE STAGEに戻る。こちらはWING-FOREST-LAKEと着実にステップアップしている音速ライン
階段ゾーン後方の日陰でまったり観ようかなと思ったけど、そうさせてはくれなかった。
みずいろの町旅ガラス流星ラインとタイトルからでは想像できないエモいギターロックを連発。この日は終始攻めな感じだった。ほのぼのとしたキャラクター、どこか懐かしいメロディ、切ない歌詞、それをぶ厚い音で鳴らしていく音速らしさが全開で良かった。
今年もSTAFF Tシャツだったね。
逢いたいはやっぱり良い曲だわ、うん。

ここでFORESTのAPOGEEを覗きに移動。真夏の昼間にAPOGEEってどうなの?
なんて思ったけど、陳腐な発想でした。
洗練された音が気持ち良かった。上手だね。でも、今度は夕暮れ時にお願いしたい。

最後までAPOGEEを観ちゃいそうだったけど、三度LAKEです。
GOING UNDER GROUNDです。3年ぶりのこの時間を待ってたよ。切なさと高揚感がたまらないゴーイングの音が鳴らされる。グラフティーとかセンチメント・エキスプレスとかSTAND BY MEとかヴォーカル松本がちょいちょい憎いセリフを挟んでくる感じとかもうたまらんね、最高。
自然と体が動いて、自然と頬が緩んで、自然と目頭が熱くなって・・・
トワイライトなんて何度も聴いてるけど、ズルいです。熱い、熱すぎる。トゲトゲしさ、轟音さだけがロックなんじゃない事を再確認する事ができた。
Tシャツを破ったり、トランポリンで飛び跳ねちゃう愛嬌も見せつつも、演奏力とか確実に上がってて、貫禄みたいなものを感じた。
最後に聴けたら嬉しいなと思っていた、カヴァー曲の初恋を弾き語りでやってくれて大満足なライヴだった。

怒涛のLAKE STAGE3連チャンが終わり休憩。FORESTからMO'SOME TONEBENDERの美味しそうな音が聴こえてくる、。でも、休む事も大事だと言い聞かせるようにして日陰で休む。森からはロッキンルーラ。百々が叫んでる。我慢できるはずがない。
思いのほか人の少ないFOREST。ぶ厚くて濃いロックを鳴らすイメージが強いモーサム。でも同時にエレクトロな一面も持ち合わせる。ロッキンルーラが終わってからは後者の楽曲が連発。時折涼しい風が吹くなか踊りまくってしまった。

つづく。

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2008年7月23日 (水曜日)

NANO-MUGEN FES.2008 その6

2008.07.20 NANO-MUGEN FES.2008 @横浜アリーナ

行ってきました、ナノムゲン。

つづき。

・ASH

NANO-MUGEN FES.2005以来のASH。
新旧代表曲を満遍なくやってくれて良かった。
“Burn Baby Burn”で特効があったりで特別な感じがまた良かった。
4人の時の曲でも、3人だけで違和感なかったなぁ。
世界規模のポップを堪能させてもらった。
またこのフェスでASHのライヴを観れるとは思ってなかったよ。
前回よりもステンディングエリアの雰囲気も良かったんじゃないかな。

・ストレイテナー

昨年末以来のテナーのライヴ。
“ALIBI”からスタート。今年に入ってからまだリリースが無く、どんな構成でくるのかと思ってたら、3曲目辺りで“SILVER STAR”が。この手のライヴで聴けるとは思ってなかったので、かなりアガってしまった。
その後も“BERSERKER TUNE”から“KILLER TUNE”の流れでアガる。
ブロック前方でぐちゃぐちゃに踊ってしまった。
“AGAINST THE WALL”なんかも聴けて大満足。締めは“Discography”でもう一踊り。
ストレイテナー最新モードなのか、全体的にもっさりしたテンポだったような。
微妙にアレンジが変わってる曲もあったりして新作に期待せずにはいられない。
バッサリと髪を切ったシンペイのドラムは海外アーティストにも負けてないんじゃないかと
思った。贔屓しすぎかな??

MCでホリエが来月9mmと対バンすると・・・
チケット取れなかったよ・・・

・THE YOUNG PUNX !

テナーで疲れきってしまい休憩しちゃいました。
DJSETのYOUNG PUNXは前回も観てるので・・・
3Fスタンドから観てたけど、楽しそうだった。テナーと順番が逆だったら絶対踊ったのに。

・Stereophonics

引き続き休憩・・・
途中から移動してスタンディングエリアで観たけど、凄いね。超大御所。
ゴッチがマグロにたとえて凄さを語ってたけど、分かりやすかった。
超高級食材をそのまま食すみたいな感覚ね。圧巻でした。

・ASIAN KUNG-FU GENERATION

主役登場。今年に入ってからリリースされた2枚の作品が良すぎて、
そこからの曲を期待していたけど、ミニアルバムの方からは
“ムスタング”しか聴けなく残念でした。
でも、“No.9”“転がる岩~”“新しい世界”は良かったな。
ゴッチは声がちょっと辛そうだったけど、バンドアンサンブルもまた強固になった感じがする。アジカンは中々ライヴが観れないから余計にそう感じるのかもしれないけどね。
中々観れない貴重なライヴだったのに、なんか上手く入り込めなくて・・・
目に余る行動をする集団、それを注意できない自分。
当然と言えば当然なんだけど、今までの時間が無かったかの様な
アジカンだけに注がれる空気。それに違和感を覚えてしまった自分。

「新しい世界」と叫ぶゴッチの真摯な思いはステージに背を向けていた人達にも
届いているのかな?

ライヴの楽しみ方なんて自由なんだからと分かっているつもりだったけどね・・・

アジカン4人のパフォーマンスは素晴らしかったです。

・まとめ

全部のライブは観れませんでしたが、
アジカンに限らず素晴らしいライヴばかりだったと思う。
いつか、アジカンがトリを務めなくても成立するような時が来たら
ホント素晴らしいフェスになるんじゃないかなとも思う。偉そうにすいません。
偉そうついでに、横浜アリーナではもう厳しいような。
野外でも観てみたいかなと。

全出演者の皆さん、全スタッフの皆さん、ありがとうございました。


おわり。

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2008年7月22日 (火曜日)

NANO-MUGEN FES.2008 その5

2008.07.20 NANO-MUGEN FES.2008 @横浜アリーナ

行ってきました、ナノムゲン。
前回のナノムゲン以来の横浜アリーナ。快晴。過去2回は雨だった記憶があるけど、
晴れて良かった。

簡単にライヴの感想を。

・アナログフィッシュ

“Hello”で始まり、リリースされたばかりのアルバム“FISH MY LIFE”収録曲
“ダンスホール”、ナノムゲンコンピにも収録されている“Sayonara 90's”等など
ポップ全開のステージだった。
最近はあまり聴いてなかったアナログフィッシュだけど最新作が素晴らしいです。
この日のライヴを観て、改めてちゃんと聴きたいと思った。
サポートドラムが元くるりのもっくんだった。嬉しかった。

・9mm Parabellum Bullet

横浜アリーナというデカイ場所でどうなるかと思ってたけど、アウェイな雰囲気の中、
いつも通り暴れまくってましたね。
サーフロック風なインストの新曲も聴けたし、“Discommunication”“marvelous”
“talking machine”等々の定番曲もガッツりやってくれました。
“Supernova”が聴くたびに良くなってる。秋に出るというアルバムも期待大。
この日、横浜で開催されていた花火大会にちなんだ卓郎のMCで「みんなも何かしら打ち上げにきたんでしょ?」的な事言ってて、クソ熱かったよ。アガッた。
アガりすぎて我を忘れて踊りまくってしまいました。
私が居たブロックは全然盛り上がって無かったけどね・・・
不快な思いをされた方が居たかも・・・
ごめんなさい・・・

和彦がのそのそと歩いて滝のマイクで歌う姿は何度観てもツボです。

売り切れていた夏フェス限定TシャツはRIJで買うか。

・PHANTOM PLANET、トクマルシューゴ

9mmで疲れてしまい、アリーナエリアで休憩しながら観たPHANTOM PLANET
良かったです。海外アーティストのライヴはあまり経験が無いけれど、
いつも思うのはリズム隊の力強さが違うなという事。このバンドも例外無く。
それに加えて、キャッチーで分かりやすい曲が多かったような。
スタンディングエリアもそこそこ盛り上がってたから降りていきたかったけど、
体は正直・・・
ちゃんと聴いてみたいバンドです。

で、トクマルシューゴの前に腹ごしらえをと思いフードエリアへ。
しかし、失敗だった。大混雑のフードエリアで、どこに並べばいいのかも分からないような状態の中ウロウロし、食事が終わった頃にはライヴが終わってた・・・
残念・・・

つづく。

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2008年7月20日 (日曜日)

ナノムゲンその4

ナノムゲンその4
楽しい事は
あっ、
という間ですな。

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NANO-MUGEN FES.2008 その3

日付が変わって、今日はNANO-MUGEN FES.2008です。

前回のナノムゲン以来、久しぶりに横浜アリーナへ行きます。


コンピ盤を聴いてると、2日目の方が面子が良いかな・・・



明日だけの参加だけど楽しみたいと思います。

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2008年7月 3日 (木曜日)

7/1 赤坂BLITZ

9mm Parabellum Bullet & 凛として時雨 ガチンコツアー
『ニッポニア・ニッポン』 @赤坂BLITZ
へ行ってきました。

・凛として時雨

ほぼ定刻通りに客電が落ち、時雨から。
345のヴォーカルで始まる“赤い誘惑” からスタートっていうのも良い。
てっきりこっちからスタートだと思っていた“DISCO FLIGHT”は2曲目。
この曲の出だしは何回聴いても痺れる。
ピエールのMCが入ると思いきや、高速ドラムソロ。そこからから流れ込んだ
“Nakano Kill You”も何回聴いてもヤバい。鉄板だね。
やった曲を覚えているのはこの辺まで。9mmもあるから時雨は抑え目に観ていたけど、
覚えてないもんだね。
9mm卓郎のリクエストという事で始まった“Re:automation”は、
間奏で9mmの“Discommunication”のイントロを入れた対バンらしいアレンジは
アガった。
その後は5月のコーストワンマンで聴いた新曲をやって、TKの「バッキバキのキラーチューンを」みたいなMCから攻撃的な流れもコーストの時と同じような感じだったかな。
で、最後は“傍観”。TKが凄く熱の入ったプレイをしていて軽く鳥肌が立った。

比較的大人しく観ていたからかもしれないけど、この前のコーストよりも、ステージ上の3人がよりストイックに演奏しているように観えた。正味1時間のライヴだったけど、濃縮された時雨を観れて満足でした。

・9mm Parabellum Bullet

セットチェンジの後、客電が落ちていつものSEと共に9mmのフラッグが
ステージ後方へ降りてくる。“Wanderland”からスタート。5月のくるりとの対バンの時より力強さが増していた。5月に出たシングル曲は全部良くなってたかな。
“Supernova”の切れ味最高でしたね。当分ライヴの即効性を上げる曲として
使われそう。

9mmの方は何をやったか時雨以上に覚えてないなぁ・・・

新曲も2曲程やってました。1曲は9mmの歌謡的な部分が全面に出た曲。もう1曲はちょっと新しい感じのアンサンブルに期待を感じる曲だった。

終盤、“marvelous”とか“beautiful target”とか“Sector”とか立て続けで、ステージ上もフロアも豪い事になってた。昔の曲はやっぱり良い。

頭が2倍位デカくなってる卓郎は、「ニッポニア・ニッポン」のコール&レスポンスやら割とハッキリ口調のMCやらマラカスを振りまくるやらで観るたびに変化を感じる。フロントマンらしくなってきた感じがする。ちひろのドラミング、滝と和彦の楽器を持たないでの絡みは相変わらずだったけど。

アンコールで、TKのリクエストという事で始まった9mmにしては浮遊感のある
“Buttefly Effect”には聴き入ってしまった。その後はお馴染みの“talking machine”でまたフロアが豪い事に。これで終わりと思いきや、
なんか訳の分からないまま始まった“Punishment”らしき曲で終わった。完全燃焼。

観るたびに凄みが増す両バンドのバッキバキなパフォーマンスに感謝です。素晴らしかった、ありがとう。

Supernova/Wanderland

Inspiration is DEAD

どんどん凄みを増していく両バンドをこれからも、観ていきたいし、聴いていきたい。
でも、この日のようなハコでのライヴは自重しようかな・・・
フロアの年齢層が低くてね。体力的にもキツイし・・・
ライヴ翌日は私の体もバッキバキです(笑)

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2008年7月 1日 (火曜日)

赤坂BLITZ

赤坂BLITZ
ニッポニア・ニッポン!!!

両バンド共バッキバキでキッワキワでヤバかった。 感想は後日に。

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9mm VS 時雨

今日は赤坂Blitzで9mm Parabellum Bulletと凛として時雨のツーマン。

間違いなくヤバい事になりそうだ。

凛として時雨/DISCO FLIGHT

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2008年6月27日 (金曜日)

9mm Parabellum Bullet Supernova/Wanderland

先月リリースされた9mm Parabellum Bulletの両A面シングル。

ツインリードとも言えるリフが印象的でライヴ映えしそうな“Supernova”と、
タイアップが付いていて、今までの9mmを凝縮したような
“WanderLand”が両A面扱いで、
3曲目の“Wildpitch”が一番攻撃的で勢いを感じる、9mmらしい構成になってます。

3曲共、相変わらず歌謡性が高く、相変わらず轟音。曲の世界感が
伝わりやすい詩にどんどん変化していて、
聴くに飽きない作品になってるけど、どこか物足りなさも感じる。

アルバム“Termination”が物凄く良かっただけに、ライヴでの
パフォーマンスもどんどん向上しているだけに、
新作への期待が大きかっただけに感じる物足りなさなのかな。

でも、これからも期待するよ。まだまだ気持ち良くさせてくれると。

3曲目の後に、ギターの滝に依る“Supernova”、“WanderLand”それぞれの
ピアノインストがそれぞれ1分という尺で収録されていて、これが意外と良い。
それぞれの曲の最初に持ってきて再生すると、それぞれの曲がちょっと違った
印象になる。オススメです。

Supernova/Wanderland

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2008年6月18日 (水曜日)

RIJF08 その6

ROCK IN JAPAN FES.2008のタイムテーブルが発表されました。
8月1日(金)
GRASS STAGE
11:00~  サンボマスター 12:20~ 木村カエラ 13:40~ the band apart 
15:00~ HY 16:20~ スピッツ 17:40~ BUMP OF CHICKEN 
19:00~ ストレイテナー
LAKE STAGE
10:40~ RYUKYUDISKO 11:50~ AIR 13:00~ B-DASH 14:10~ 175R 
15:20~ TRICERATOPS 16:30~ 曽我部恵一BAND 17:40~ GO!GO!7188 
18:50~ POLYSICS
SOUND OF FOREST
10:30~ GOOD 4 NOTHING 11:35~ cutman-booche 12:40~ ジン 
13:45~ ザ50回転ズ 14:50~ YUI 15:55~ LITTLE 17:00~ スネオヘアー 
18:05~ ホフディラン
WING TENT
10:20~  TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2008 優勝バンド<Rooftop Port>
11:20~ the chef cooks me 12:30~ FoZZtone 13:40~ スパルタローカルズ
14:50~ UNISON SQUARE GARDEN 16:00~ LUNKHEAD 
17:10~ MASS OF THE FERMENTING DREGS 18:20~ GLORY HILL
DJ BOOTH
9:00~ 片平実(Getting Better) 10:00~ 前田博章(puke!) 
11:00~ 保坂壮彦(soultoday) 12:00~ GUEST DJ ダイノジ 
13:10~ 片平実 14:10~ GUEST DJ 岡田義徳 a.k.a. DJ 4th
15:30~ 前田博章  16:30~ GUEST DJ RAM RIDER 17:50~ 保坂壮彦
18:50~ GUEST DJ 曽我部恵一BAND 19:50~ 片平実 20:40~ 前田博章
8月2日(土)
GRASS STAGE
11:00~ エレファントカシマシ 12:20~ チャットモンチー 13:40~ SEAMO 
15:00~ ACIDMAN 16:20~ マキシマム ザ ホルモン 
17:40~ RIP SLYME 19:00~ BRAHMAN
LAKE STAGE
10:40~ Perfume 11:50~ dustbox 13:00~ SOIL&"PIMP"SESSIONS
14:10~ 椿屋四重奏 15:20~ PUFFY 16:30~ 斉藤和義 
17:40~ 筋肉少女帯 18:50~ フジファブリック
SOUND OF FOREST
10:30~ monobright 11:35~ キャプテンストライダム 12:40~ ART-SCHOOL
13:45~ MARS EURYTHMICS 14:50~ tobaccojuice 15:55~ 頭脳警察
17:00~ asphalt frustration 18:05~ bonobos
WING TENT
11:20~ UNCHAIN 12:30~ BIGMAMA 13:40~ 榎本くるみ 
14:50~ TOTALFAT 16:00~ the telephones 17:10~ the HANGOVERS 
18:20~ 8otto
DJ BOOTH
9:00~ 前田博章 10:00~ 片平実 11:00~ 保坂壮彦
12:00~ GUEST DJ ハヤシヒロユキ(POLYSICS) 13:00~ 前田博章 
13:50~ GUEST DJ YMCK 14:50~ 片平実 
15:50~ GUEST DJ 小宮山雄飛(ホフディラン) 16:50~ 保坂壮彦 
17:40~ GUEST DJ やついいちろう(エレキコミック) 18:40~ 前田博章 
19:40~ 片平実 20:40~ 保坂壮彦
8月3日(日)
GRASS STAGE
11:00~ Dragon Ash 12:20~ HAWAIIAN6 13:40~ 奥田民生 
15:00~ 10-FEET 16:20~ 鬼束ちひろ 
17:40~ KREVA 19:00~ ELLEGARDEN
LAKE STAGE
10:40~ 9mm Parabellum Bullet 11:50~ 音速ライン 
13:00~ GOING UNDER GROUND 14:10~ RIZE 
15:20~ YOUR SONG IS GOOD 16:30~ GRAPEVINE
17:40~ Base Ball Bear 18:50~ 髭(HiGE)
SOUND OF FOREST
10:30~ THE RODEO CARBURETTOR 11:35~ NICO Touches the Walls
12:40~ APOGEE 13:45~ MO'SOME TONEBENDER
14:50~ 鶴 15:55~ シュノーケル 17:00~ YO-KING 18:05~ 真心ブラザーズ
WING TENT
11:20~ 竹内電気 12:30~ THE NOVEMBERS 13:40~ おとぎ話
14:50~ People In The Box 16:00~ THE JETZEJOHNSON
17:10~ LAST ALLIANCE 18:20~ Northern19
DJ BOOTH
9:00~ 保坂壮彦 10:00~ 片平実 11:00~ 前田博章
12:00~ GUEST DJ 小堀裕之(2丁拳銃) 13:00~ 保坂壮彦
14:00~ GUEST DJ 松田”CHABE”岳二(CUBISMO GRAFICO)
15:10~ 片平実 16:10~ GUEST DJ 松本素生(GOING UNDER GROUND)
17:10~ GUEST DJ capsule 18:30~ 前田博章 
19:30~ 保坂壮彦 20:30~ 片平実

まずは、初日のストレイテナーに驚きました。GRASSになるだろうとは思ってたけど、まさかトリを飾るとは。POLYSICSと被った。
バンアパもGRASS。RYUKYUDISKOがLAKEなのも意外な感じ。DJ BOOTHにダイノジが。
今年も虎のセーターが観れる。
2日目はACIDMANがまたも暑い時間に。テナーがトリならACIDMANもトリで・・・
the telephonesと微妙に被るな・・・GRASSからWINGまでダッシュか。WING入場規制かかるんじゃないか?それでも外で踊っちゃうけどね。初出場のPerfumeはいきなりLAKE。
チャットモンチーが初GRASS。
bonobosと8ottoが被ってるな。どっちか観てLAKEトリのフジファブリックかな。
3日目はDAがGRASSのトップというこれまた異例な感じに。そして、裏のLAKEで9mmが。
エルレはやっぱりGRASSのトリ。でも、LAKEの髭ちゃんと被ってる。
FORESTのYO-KING~真心ブラザーズという流れは一体??出ずっぱりって事だよね?
なんか凄いね。ちょっとでも観れるかな?

タイムテーブルが発表され俄然テンションが上がります。
今日から当日まで何度もシュミレーションを繰り返す事でしょう。
これもフェスの楽しみの一つです。あぁぁぁぁぁぁぁ、8月が待ち遠しい!!!!!!

ドーパンはやっぱりEZOですね。スター観たかったよ・・・

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2008年6月13日 (金曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2008 その2

今年も富士の麓で開催されるSPACE SHOWER TV主催のイベント、

“SWEET LOVE SHOWER2008”の第3弾出演者発表がありましたが(第2弾はいつだった?)、なんか凄いぞ。

奥田民生、BRAHMAN、東京スカパラダイスオーケストラ、
上原ひろみ~HIROMI'S SONICBLOOM、SPECIAL OTHERS、サカナクション、SAKEROCK、DOES、the telephones
という顔ぶれ。

これで、8月30日は
EL-MALO、9mm Parabellum Bullet、サカナクション、ストレイテナー、Superfly、
SPECIAL OTHERS、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、DOES、
BOOM BOOM SATELLITES、マキシマム ザ ホルモン

そして、8月31日は
上原ひろみ~HIROMI'S SONICBLOOM、EGO-WRAPPIN'、エレファントカシマシ、
奥田民生、くるり、SAKEROCK、the telephones、NICO Touches the Walls、
THE BACK HORN、BRAHMAN、レミオロメン

なんかヤバくないかい?
まだ追加もあるみたいだし。行きたくなってきたな。

各プレイガイドで先行やってるみたいだけど(たしか昨年はe+で取ったけ)、難しいかな。
ROCK IN JAPANの初日が取れちゃったから、金銭的に厳しいけど、申し込むだけやってみようかな・・・

http://www.sweetloveshower.com/

                       

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2008年5月24日 (土曜日)

5/21 Zepp Tokyo その2

5月21日の“くるり対バンツアー2008 デラぜっぴん~混浴四重奏~”  @Zepp Tokyoに行ってきました。

つづき。

・くるり

9mmが終わるとステージの幕が下がるという、こ洒落た演出に少し驚くも、9mmで暴れていた人達とくるり目当ての人達の波に危険を感じ一度外へ。
もう一杯ビールを飲もうかと思ったけど、長蛇の列に萎えてしまいフロアに戻る。
しばし休憩。幕の中ではセッティングが行われている。

三度客電が落ち幕が上がる。新編成のくるりエクレティック・カルテット(仮)の登場。
“ブレーメン”でスタート。新編成バンドはかなりグルーヴ感があり、結構好きな感じ。
“ブレーメン”もだいぶ感じが変わってた。そうこう考えているうちに
“ワンダーフォーゲル”が始まる。
やってくれるかなは思ってたけど、こんな序盤でやるとは思ってなかった。この曲は、何時でもどんなときでも場所さえ関係なく、響く曲。まさにアンセム。大好きです。
そう、MCでツアータイトルについて触れてたけど、やっぱり知らない人が多いのかな、
“デラべっぴん”の事。私はゲルシーこと岸田繁とは同世代だからもちろん知ってるし、
利用させてもらってましたし・・・
まぁ、いいか。
新曲もやってました。“京都の大学生(仮)”というなんともムード歌謡的な曲が印象に残った。このまま音源化されるとは思わないけどね。他の曲も良かったよ。
新編成くるりはよりロックなベクトルへ向かってるようでした。アルバム“ワルツを踊れ”でのオーケストラ編成は素晴らしいことになってましたが、これはこれで全然あり。
“アナーキー・イン・ザ・ムジーク”なんてヤバかった。格好良すぎてて。
ワルツ~以外からは“ばらの花”やら“ロックンロール”やら“東京”やら定番中の定番な曲を硬め打ち。なかでも予想外だった“街”は、これも何時聴いても鳥肌もの。出だしの
「こっっっっっっっっっのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」のところね。
アンコールは“虹”でした。サトちゃん奏でるベースラインが凄く好きな1曲。偉そうに言う分けではないけど、サトちゃんのベースがもう凄いことになってるね。この人が居るからこそ編成を変えてもくるりになるんだと実感した。

くるりをZeppで観るのはかなり久しぶり。5年位前のくるり主催イベント“百鬼夜行”以来かな。オールナイトイベントで辛かった事はよく覚えている(笑)
あの頃から比べてもかなりくるりの編成は変わった。あいにく私はくるりの殆どの編成を観ている(オーケストラ編成は観れなかった・・・)けど、今回の編成で音源を発表するかは分からないが、期待してもいいかもと思えるライヴだった。

アンコールでくるりの夏の予定を発表してました。デラぜっぴんの続きを7月からやるようで、この日と同じZeppでELLEGARDENとやるとの事。発表された瞬間の盛り上がり方は凄かった。この日の9mmもくるりとは混ざりようの無い音楽だったけど、エルレってどうなるんだろうか。是非観たい。色々な意味を込めて観たいけどね・・・

この日気が付いたことが一つ。気が付いたというより思い出したかな。この日もそうだけど9mmがステージ上で暴れ倒すのを初めて観た時は衝撃的だったけど、岸田繁という男は昔からそうだったということ。この日もメガネを飛ばしては掛け、飛ばしては掛けの繰り返し。久しくそんな姿を観ていなかったような気がするけど、そんな姿が観れる新編成はやっぱり期待大だわ。

私にとって年末以来だったライヴ。予想以上に長かったけど、とても良い時間だった。
マスドレも9mmもくるりも同じ位楽しみにしていたし、同じ位楽しくて盛り上がれた。
ありがとうございました。
3バンド共同じ位盛り上がってる人って他にも居たのかな・・・
いや、居るよね、絶対。

図鑑 Music 図鑑

アーティスト:くるり
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2000/01/21
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横濱ウィンナー DVD 横濱ウィンナー

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/05/21
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5/21 Zepp Tokyo

5月21日の“くるり対バンツアー2008 デラぜっぴん~混浴四重奏~” @Zepp Tokyoに行ってきました。

久しぶりのZepp Tokyo。Zeppってこんなに広いところだったけ?と思う位に久しぶり。
スタンディングのライヴ自体も年末のCDJ07/08以来。どれだけこの日を待ち望んでいたか。
そして、期待通りの、いや、期待以上のライヴが展開されました。

・MASS OF THE FERMENTING DREGS(マス・オブ・ザ・ファーメティング・ドレッグス)

開演ギリギリにZeppに到着しオープニングアクトを務めた
MASS OF THE FERMENTING DREGS(通称マスドレ)が始まる直前にフロアへ入ったので、少し後ろの方から観る事に。
客電が落ち、疎らながら上がる歓声。しかし、ステージの様子が観えない。
観えないまま演奏が始まる。鳴り響く轟音。CDで聴いているもの以上に骨太な音が好印象でした。演奏レベルも高く、只々関心。周りの反応が薄かったけど、これからのバンドだと思った人が多かったはず。もう少し前の方で音を感じたかったです。今年出たアルバムからの楽曲は殆ど演奏されたのかな。轟音な楽曲が殆どをしめる中でギターポップよりな1曲“skabetty”が良かった。
途中、前に居る人達の頭の間からステージを覗き観ると、ステージ左側からドラム、
ベースヴォーカル、ギターという並び順で、ドラム(サポート)とギターの子が向かい合うちょっと変わった構成になってた。ベースの子もギターの子も小さくてよく観えなかったけど、小さい体をフルに使って暴れてました。マスドレ期待大ですね。

・9mm Parabellum Bullet

マスドレが終わって、前の方が空いたので移動。こっからが本編。
9mmは年末以来。Zeppで9mmを観る日が来るなんて・・・
再び客電が落ちて、9mm登場。“Mr.Suicide”からスタート。半年ぶりなんだけど、またパワーアップしてる感じ。堂々としてました。
数曲終わって、自分がかなり前の方で観ている事に気づく。滝が目の前でプレイしているのがはっきりと確認できる位置に居る。くるり好きの人が多いだろうから、安心してたのも束の間。“Discommunication”が鳴った瞬間に人並みに巻き込まれた。モッシュです。やっぱりこの曲が持つパワーは凄い。瞬間的にフロアを点火させる事ができる。無理に抜け出す方が危険そうだったので、そのまま身を任せちゃいましたけど。
モッシュは1曲で足にキテしまい、MCの間に後方へ戻る。そこから発売されたばかりの新作を“Supernova”“Wanderland”“Wildpitch”と収録順に連発。
今回の3曲はまだじっくりと聴き込んでないけど、良いと思う。
でも、
もっとデキルでしょ?
なんて勝手な事を思ってしまったのも事実。ライヴで聴くと印象が変わってくるけどね。
この3曲の感想はまた後日。
新曲を挟んでライヴはアルバム“Termination”の楽曲を中心に続く。今回MCがちょくちょく挟まれてたけど、あまり喋る印象の無かった菅原が頑張って喋ってる感じが良かった。
「くるりをコピーしてた事もある」とか言ってたし。あと、フロアをよく煽ってたな。
ステージ上での暴れっぷりも健在だったし。アレは観ているこっちもアガる。“marvelous”の時かな、滝も和彦も楽器を置いて、立ち位置変えちゃってたし。
楽器置いちゃうって・・・
最後はお馴染みの“talking machine”で締め。ここまで最初の位置より少し後方で大人しくでも熱く観ていたけど、この曲は駄目だ。途中から自らモッシュの渦へ。だって、菅原が『踊れ』って煽るからさ。
対バンとはいえ、くるり主催なので9mmがお腹いっぱい聴けるとは思ってなかったけど、大満足でした。

つづく。

Supernova/Wanderland

【CD】Mass Of The Fermenting Dregs / Mass Of The Fermenting Dregs  

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2008年5月21日 (水曜日)

Zepp Tokyo

Zepp Tokyo
さぁ、気持ちを切り替えて。
今日はゼップで、
マスドレ、9mm、くるり。

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2008年5月15日 (木曜日)

NANO-MUGEN FES.2008 その2

アジカン主催ナノムゲンフェスの出演者第2弾発表!!

7月20日にSterophonicsと9mm Parabellum Bulletが。

そして、7月21日に

SPECIAL OTHERSが発表になりました。

スペアザか・・・

エルレの例の発表があって7月20日分しかチケットを確保してない事に多少の後悔が

あったけど、スペアザが決まって後悔の念が強くなった。

9mmはね、嬉しいですけど、ナノムゲンの前に観る機会があるからね。

Sterophonicsって、普通に凄いよね。楽しみだわ。
ここのブッキング能力に脱帽です。

まだ追加されるみたいなので、第3弾も期待して待ちます。

Performance and Cocktails Music Performance and Cocktails

アーティスト:Stereophonics
販売元:V2
発売日:1999/09/14
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QUEST Music QUEST

アーティスト:SPECIAL OTHERS
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/02/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する


君繋ファイブエム Music 君繋ファイブエム

アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
販売元:キューンレコード
発売日:2003/11/19
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Phantomime(DVD付) Music Phantomime(DVD付)

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2006/09/09
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2008年1月17日 (木曜日)

CDJ07☆08 12月29,30,31  その3

-つづき-

12月29日、土曜日。

CORNELIUS終了後、少し休憩をしてこの日のCOSMO STAGEのトリ
9mm Parabellum Bulletへ。前回のCDJ06/07からは考えられない程の人がCOSMOに集まっている。1年で実力も知名度もぐっと上がってますからね。期待している人が多いって事でしょう。
フェスなので、鉄板の曲達を並べてくると予想してたけど、
最新アルバム“Termination”からの曲も多く含まれ、バランスの良い感じだった。相変わらずの派手なアクションもあり、ステージ上のパフォーマンスも上々でしたね。
ただ、このCOSMO STAGEはちょっと音響が悪いかな。最初は後方で観ていたけど、音が小さい気がしてイマイチ入り込めなかった。ライヴ終盤には前方へ移動したので音響の悪さは気にならなくなったけど、07年数多く観た9mmのライヴを締めくくるにはちょいと不完全燃焼だった。位置取りを間違えた私が悪いんだけどね・・・
もう一度書きますが、9mmのパフォーマンスは素晴らしかったです。

そんな不完全燃焼気味のまま、くるりがトリを務めるEARTH STAGEへ移動。
9mmを最後まで観たので途中からになってしまったが、久しぶりに観たくるりのライヴは素晴らしかった。
クラシック音楽の要素を取り入れた最新アルバム“ワルツを踊れ”からの楽曲は通常のバンド編成でも当然素晴らしく、“JUBILEE”では涙がこぼれそうになった。
最新アルバムがクラシックの要素を取り入れているように、アルバム単位で鳴らす音が変わるくるり。ライヴでは当然過去の代表曲も演奏される。そんな過去の曲達も現在のくるりのモードに合わせて当然アレンジが変わってたりするけど、それがまた良い。
アンコールではあの第九を会場全体で歌うという企画も含め、音楽というものが素晴らしいものであるという事を再確認させてもらった。ベタだけど、最高でした。ありがとう、くるり。

-つづく-

P1000258

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2007年11月29日 (木曜日)

11/28 LIQUIDROOM

9mm Parabellum Bullet“硝子越しの暴走” @LIQUIDROOMへ行ってきました。

今年何度目の9mmだろうか。観る度に進化していく彼らのライヴ。ヤバイ。

最新アルバム“Termination”からの曲は全部やったかな?
全然覚えてないけど・・・
CD発売からずっと聴いてきて、ライヴに挑んだわけですが、このライヴで確信しました。このアルバムはやっぱり凄いって事に。何でも有りでやりたい放題の中にある・・・なんだろう、9mmの世界観がビシバシ伝わってきた。詩、言葉が解り易くなったてだけじゃなく、音としてビシバシとね。そして、
“Termination”の曲達はこれからライヴで磨きかけられて成長していくことでしょう。

終盤に演奏された、ライヴ定番曲の“Talking Machine”と“sector”はやっぱり揚げさせてくれますね。気持ちよかった。この2曲に限らずインディー時代の曲は安定してた。

ステージ上の4人は充実しているように見えたし、ノッてる感が出てた。風格みたいなのを感じた。滝踊りが少なくなった気がするけど、気のせいかな。

フロアの人達も凄かった。ステージ上がなんでもありだから、フロアももちろんなんでもあり状態で。モッシュ・ダイブはしないから後ろの方にいたけど、ホント凄かった。気持ちは解らなくもないけどね。痛そうだけど・・・

兎に角、ハイテンションの90分間でした。今回も良かったです。次は年末の幕張。これも楽しみ。

Discommunication e.p. Discommunication e.p.

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/10/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Termination(期間限定盤) Termination(期間限定盤)

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/11/14
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これで、今月ライヴに足を運んだのは3回。非常に濃い1ヶ月になってしまった。嬉しくもあり、
30過ぎの男が月に3回もライヴって・・・なんて自問自答をしてみたり。
特に9mmはバンド自体も若いから、フロアの人達も当然若いし。会社帰りで来てる人なんて居ないのでは?と客電が落ちるまでの時間に考えたり。そんなの関係ないって言えばそれまでだし、ライヴが始まっちゃえば気持ちよくなっちゃうから。うん。
でも、こんなのいつまでも続けていくわけにもいかないしなぁ・・・

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2007年11月28日 (水曜日)

9mm Parabellum Bullet Termination

9mmのメジャーファーストアルバム“Termination”です。

期待値が高かったせいか、第一印象は・・・

インディー時代より鋭さが無くなったかと思った。けど、聴けば聴くほど良い。メジャーに行くと丸くなるんじゃないかというのは、古臭い先入観だったみたい。
聴けば聴くほど無敵感が凄い。

先行されてた“The World”“Heat-Island”“Discommunication”はもちろん、インディー時代の楽曲には無かったパターンの楽曲も多く含まれている。

どの楽曲も詩が分かりやすくなっていて、9mmの世界に思いっきり浸れる。

激しく響くそれぞれの音の中で、時にその音とは対照的な言葉が上手くメロディに乗っかっている。若さも見え隠れするけど、その言葉はリアルに響く。

やっぱり彼等は日本語で勝負しているところに好感がもてる。

まだまだ、9mm Parabellum Bulletから目が離せそうにない。非常に楽しみなバンドです。

Termination(期間限定盤) Termination(期間限定盤)

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/11/14
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2007年10月23日 (火曜日)

9mm Parabellum Bullet Discommunication e.p.

9mmのメジャーデビュー盤“Discommunication e.p.”がオリコンチャートを始め各種チャートで初登場ベスト10以内に入っているようで。まぁ、そんなことはたいして気になりませんが、凄い事だし、凄く良い事だとは思う。
表題曲の“Discommunication”はライヴで何度か聴いてたけど、CDだとまた違った印象。
メジャーデビュー盤という事を意識してるのかは解らないけど、過去のどの曲よりも聴きやすく綺麗なメロディーとシンプルな歌詞である事に気づいた。言葉がよく入ってくる。ただ、少し丸くなったという印象も少なからず受けた。私がこのバンドに惹かれている要素の鋭さや勢いがね。でも、よく聴けば聴くほどその感覚は薄れてくる。曲の持つ力もまた過去のどの曲よりも強いかも。
そして、圧巻なのが2トラック目。トラック丸々ライヴテイク。35分ノンストップ。9mmのもつ鋭さ、勢いはこの35分間で味わえる。彼らの売りであるステージ上で暴れまわる姿が容易に想像できる。きっと彼らのライヴを一度も体験した事の無い人にも。
ライヴトラック収録曲
“Heat-Island”、“Mr.Suicide”、“Sleepwalk”、“Caucasus”、“Discommunication”、
“The World”、“(teenage)Disaster”、“marvelous”、“Talking Machine”、“sector”
とライヴ定番きょくから表題曲の“Discommunication”、さらに“Sleepwalk”という未音源の曲まで収録されている。

メジャーデビュー盤であることを意識しているのは間違いないかも。じゃなきゃこんな大胆な事しないでしょう。だって、9mm Parabellum Bulletと言えばライヴだからね。名刺代わりの一枚って事でしょう。9mmの魅力を手っ取り早く説明するのにはもってこいの一枚。
来月発売のアルバムも非常に楽しみです。勢いだけじゃない事を期待します。

Discommunication e.p.

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2007年10月17日 (水曜日)

9mmが9位。

9mm Parabellum Bulletの“Discommunication e.p.”がオリコンディリーチャートで9位!

9mmが9位って、出来すぎじゃないかい?

まぁ、いい時代になったって事かな。

Discommunication e.p.

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2007年9月18日 (火曜日)

9/16 SHIBUYA-AX

MUSIC ON! TV/e+  presents“future rise vol.1”@ SHIBUYA-AXに行ってきました。
M-ON!とe+共同でシーンのこれからを担うアーティスト達を紹介しようという趣旨のイベント。
出演は8otto、9mm Parabellum Bullet、DOSE。この3組を観に暑い中渋谷まで足を運んだ。
出演順に感想などを書きます。

まず、8otto
ドラムヴォーカルの4人組。今年出たミニアルバム“Runnning pop”が非常に良くてライヴが観てみたいと思っていたバンド。期待通り。いや、期待以上のパフォーマンス。CD音源以上に邦楽離れした音に痺れた。特に音域があまり高くないけど艶っぽいヴォーカルが良かったかな。ホント、ドラム叩きながら、リズムキープしらがら歌える人って素晴らしい。それと難しい事はやってないんだろうけど、耳に残るリフと思わず体が動いてしまうグルーヴもクセになる。
あと、ドラムヴォーカルはアフロ。ギター二人はロン毛とスキンヘッド。で、ベースだけ地味なメガネ男子っていうルックスのコントラストがまた絶妙。
来月にはフルアルバムも出るらしいので楽しみにしたい。そのアルバムに収録されてる新曲もまた良かった。最初から熱いライヴが観れて満足でした。強いて言えばもう少し踊りたかった。

次がDOSE
CD音源も何も聴いたことなく、先入観もゼロで観た。8ottoと9mmの間で「俺らは8.5か」なんてMCしてたのが好印象だった。この2バンドと比べるともの凄くシンプルでストレートなロックに聴こえた。ヴォーカルの高音が伸びる所が聴いてて気持ち良かった。誰かの声質に似ているような気がしたけど、誰かは思いだせず。今度CD聴いてみようかな。

で、最後は9mm Parabellum Bullet
今月始めにSLS2007で観たばかりの9mm。彼らの存在を知ったのは丁度1年前のこの場所。その時はストレイテナー、ACIDMAN、Dragon Ash出演のイベントのオープニングアクトとしてだった。面白そうだなとは思ったけど、こんなにハマるとは思ってなかった。
この1年で何度かライヴを観てきたけど、観るたびに成長が感じられて、この日のAXは最高だった。来月発売の“Discommunication”も聴けて、再来月発売のアルバムからの新曲もイイ感じ。終盤に演奏される“Talking Machine”はもうヤバイ。危うく嫌いなモッシュの中へ飛び込みそうな気になった。
ステージ上の暴れっぷりも1年前以上。何度も観ていると面白いとも思えてきた。特にギターの滝。踊りが面白い。一番9mmのライヴを楽しんでる感じ。ギター弾いてますか?と質問したくなる位踊ってる。
このバンドにどんどん引き込まれてるなぁ。私なんかより全然若い彼らに観たことも聴いたこともない世界に連れて行かれてる。とんでもないバンドに引っかかってしまったもんだ。

以上、各バンドごとの感想でした。
当日券も出ていてフロアはスカスカだったけど、暑いなか渋谷まで行った甲斐があった。

8ottoについての過去記事です。

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2007年8月10日 (金曜日)

RIJF07 8月3日 その2

ROCK IN JAPAN FES.2007@ ひたちなか。今年も3日間参加してきました。
3日間現地から気まぐれにブログを更新してきましたが、当然書ききれてないので、
観てきたライヴの感想等をタイムテーブル順に書いていきます。

SOUND OF FOREST 15:55  音速ライン

ひと寝してFORESTに移動。温かく、やさしい佇まい。柔らかい話し口調。そこからは想像できない位エモーショナルな音とキャッチーなメロに切ない詩、懐かしさを感じる歌声の音速ライン。夕方になりつつあるも日差しはまだ強く、暑い。それに負けない位の熱いステージ。新曲をワンフレーズだけ歌ってくれたり、不思議な間で噛み合わないMCとか、“みずいろの町”、“恋うた”、“会いたい”と代表曲も目白押しで楽しくあっという間のライヴだった。終わる頃にはだいぶ涼しくなっていた。

LAKE STAGE 17:40  ZAZEN BOYS
休憩を挟んでLAKEに移動。スタンディングゾーンは人が疎ら。裏がケツメだから仕方ないのか。前回2005年も裏がミスチルでトリにも拘らず人が疎らだった事を思い出した。
メンバーチェンジがあってから始めて観るZAZEN。“HIMITSU GIRL'S TOP SECRET”、“RIFF MAN”、“COLD BEAT”等お馴染みの曲が続く。いつも通りギリギリでヒリヒリする音が気持ちいい。どうしても町田のヤンキー日向秀和と比べてしまったが、タイプの異なる新ベーシスト吉田の色が出てくるのはこれからの新曲でかなとか思いつつ“Friday Night”で踊り、後ろ髪を引かれつつLAKEを後にした。

WING TENT 18:20  9mm Parabellum Bullet
さぁ、9mm。この日WINGのトリという事で人が凄いかなと思って早めに移動したけど、杞憂だったみたい。おかげで結構ステージの近くで観れた。とりあえずヤバイ。音を鳴らした瞬間に空気を換える力が確実にある。演奏力も上がってるし。うん、ヤバイね。新曲“Discommuncation”も良かった。発売は10月。待ち遠しい。
序盤、一部を除いては探りを入れているようなコチラ側の反応も終盤にはガラッと熱を帯びたものに変わってたような。本編ラスト“sector”、アンコール“Talking Machine”では久しぶりに頭の中空っぽにして楽しめた。もう一度書こう、ヤバイ。
余談ですが、ライヴの途中からRESIDENT DJ片平が私の目の前でビール片手に楽しげにしていた。

GRASS STAGE 19:00  ELLE GARDEN
9mm終わりですぐにコーネリアスが始まっていたらたぶん迷った。(機材トラブルで始まりが遅れたらしい)最近の私のモードは間違いなくコーネリアス。ただ、9mmでアツくなってしまった為、もう一暴れしにGRASSへ急いだ。テクテク歩いて到着したころには当然演奏は始まってた。観ている人もハンパない数。途中からで中々ライヴに入り込めず、風が強くて音の悪さばかりが気になり、「エルレ、こんなもんじゃないだろう?」とか思いつつも、終盤の“ジターバグ”、“Red Hot”。アンコールの“Pizza Man”、“Make A Wish”はまたも頭の中を空にしてアガッたよ。相変わらず、クソ熱いVo.細見のMCに一般的なエルレファンの人達よりも彼に歳の近い私も心を動かされたりしてね。
去年も同じGRASSで彼らを観たけど、どこか違和感があった。でも、今回は素直に「デカイステージも似合うバンド」になったんだなと。スクリーンに映し出される彼らの顔はとてもいい顔してたから。

花火が上がった後、規制退場をさけるようにしてDJ BOOTHへ。後方の芝生で休憩していると、聴き覚えのあるドラムから入る短いイントロの曲が。そう、ACIDMANの“REMIND”。
思わずBOOTH内に進入。周りの反応がイマイチだったのが気になったけど、聴けるとは思ってなかったので良かった。その後、テナーの“SPEED GUN”、アジカン“N.G.S”、ZAZEN“半透明少女関係”、そして9mmの“Talking Machine”と連打。疲れた体に止め刺された。その後、みなと屋でハムを食べ、休憩をして退散。初日終了。ホテルで乾杯をするまでもなく眠ってしまった。

この日、開場後しばらくして雨が降った。台風の影響があったので覚悟はしていたけど、物販に並んでいた為、合羽を持ってなかった。買い物が済んだ頃に雨足が激しくなり急いで合羽を取りに走ったが、その最中に禁止にされている傘を差している人が多数いて驚いた。仮に禁止事項になってなくても大勢の人が居る事くらいは予想が付くだろうに。その中で急に傘を差しだしたらどうなるか分かりそうなもんだけどな。少し悲しくなった。
雨はすぐに上がり、その後降ることはなかったから良かったけどね。

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2007年6月 2日 (土曜日)

9mm The World e.p. 追記

彼らの楽曲って詩が全編日本語。
彼らのような楽曲だったら、英語を選択してもよさそうだけど。
敢えて日本語なのかもしれないけど。
メロディーに歌謡性を感じてしまうのはそのせいだろう。でも、たまらなく格好よい。

現在この「The World e.p.」を引っさげてツアー中らしいね。
残念ながら参加できない。参加できる方々は羨ましいかぎり。

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2007年6月 1日 (金曜日)

9mm The World e.p.

9mm Parabellum Bulletのメジャーデビュー盤プレデビュー盤、「The World e.p.」

新曲「The World」、「Heat-Island」とインディで出ているアルバムからの新録5曲入り。

かなりきてるみたいね、9mm。
メジャーデビューって事でどんな感じになるかと思いきや新曲良いね。やられた。
彼等の楽曲は、孤独とか終末な感じとそれに対する焦燥な感じを言葉と鋭くて破壊力のある攻撃的な音で響かせているというイメージだった。
それを今回の新曲は分かりやすく、届きやすく響かせていると思う。
音の勢いはそのままにメロディーと詩がよく響く。あがる。
新録5曲の選曲も素晴らしい。たまらんね。
プロデューサーがいしわり淳二(ex..スーパーカー)なのも良いね。
秋頃にはフルアルバムもでるらしいので楽しみは尽きない。
その前にROCK IN JAPANがあるか。早くライブで聴いてみたいな。

The World e.p.

過去に書いた9mmの記事もどうぞ。

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2007年4月23日 (月曜日)

9mm

最近、音楽メディアで絶賛され、RIJF07にも出演が決まったバンド、

9mm Parabellum Bullet

私も便乗して。

メディアでは、エモ、パンク、メタル、ポストロック、歌謡曲等のさまざまな要素を含んだ、
なんて紹介されて、来月メジャーデビューも決まっている4人組み。
彼らを始めて観たのは、昨年9月にSHIBUYA-AXで行なわれた
イベント、「GG06」でのこと。
ストレイテナー、ACIDMAN、Dragon Ashのオープニングアクトとして
出演。若くて、か細い子がボソッと挨拶して演奏を始めた。

が、

途端にステージ上で暴れだすフロントの3人。
唖然とした。いろもんかとも思ったけど、暴れ回ってる割に
正確な演奏。耳ざわりの良いキャッチーなメロディー。
頭に残るリフ。すべてが印象的だった。
なんとなく、なんとなくだけど、ACIDMANを始めて聴いた時の衝撃に近かった。
その後、CDJ06-07で元旦のMOON STAGEでは客入りが
疎らだった為、かなり良い位置で観る事ができ、
がっつり心を掴まれてしまった。
疾走感、鋭く重く響く音。圧倒されてしまう程のパフォーマンスに。
いい意味で歌謡曲の要素を大きく感じる。
メロディーには特に感じてしまう。それぐらいキャッチーで聴きやすい。
来月発売されるメジャー盤でもこのキャッチーな要素と共に、
鋭く、重く響かせている部分も残しておいてほしい。

The World e.p. The World e.p.

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:東芝EMI
発売日:2007/05/16
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Gjallarhorn

アーティスト:9mm Parabellum Bullet
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2005/12/08
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