2月24日に
“MTV LIVE JAPAN TOUR '09 WINTER played by Sony Ericsson”
@Zepp Tokyo
ACIDMAN、DOPING PANDA、髭(HiGE)、SOIL&"PIMP"SESSIONSの4バンドを観てきた。
全国10都市で開催されたこのライブツアーの最終日。
最初のバンドは、SOIL&"PIMP"SESSIONS
CDJ08/09で観てから虜になりつつるソイルのデスジャズはこの日も格好良かった。
各楽器の演奏レベルがハンパない事。サックスとトランペットの掛け合いのところとか、
お洒落な鍵盤とかリズム隊のグルーヴとかヤバい。ジャズっていうとちょっと敷居が高いというか、お洒落すぎて聴きたかったけど聴けてなかった。でも、ソイルは聴きやすい、入りやすい。別に敷居が低いわけでも、お洒落じゃないわけでもないんだけどね。ここからジャズを掘り下げていってもいいかなとか思ってる。
最後の曲でやってたソイルコールは幕張でもあったけど、より狭いZeppでも圧巻。
いや~格好良かった。
次は髭(HiGE)
髭ちゃんもCDJ08/09で観て以来。年末の幕張では逆ギレ的な攻めのセットリストで踊りまくりだったけど、この日も似たようなセットリストだったかな。最初の方は須藤の声があまり出てない感じだったけど、MCは相変わらず。声も出始めてライブ全体が盛り上がってきたところでDJシラフが登場、新曲“D.I.Y.H.i.G.E”が演奏される。ちゃんと聴いたのは始めただったけど、良いね。新しいアルバムが楽しみ。ステージ上は6人のままなだれ込んだ“白い薔薇が白い薔薇であるように”はアレンジがヤバいね。音響系の揺れまくりな感じが。髭ちゃんはやっぱり中毒性が高いと実感したライブだった。
他にやった曲は、
“黒にそめろ”、“ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク”、“ロックンロールと五人の囚人”、“溺れる猿は藁をもつかむ”、“ドーナツに死す”、“ブラッディ・マリー、気をつけろ!”、“ダーティーな世界”だったかな、順不同です。
次はDOPING PANDA
ドーパンのライブは凄い久々。スタートは“MIRACLE”から。
久々だったからか、ちょっともっさりしていたような印象を受けたけど、
“majestic trancer”はCD音源よりも良かった。あと新曲もやってたかも。
お約束の無限大ダンスタイム“は、“beautiful survivor”とか“The Fire”とか何曲演奏したか覚えてない位楽しかった~。
ロックスター曰く今年のドーパンは凄いらしいから期待したい。
そして、トリを務めるのはACIDMAN
最近、このてのイベントで彼らがトリを務める事が多くてちょっと嬉しい。
ライブは“飛光”からスタート。最後の方で演奏される事が多いこの曲から始まるってのは予想外だった。
“I stand free”で落ち着き、余韻に浸った後、一悟のMCで「フラゲするように」と言っていた新曲“CARVE WITH THE SENSE”からの怒涛の3曲はアガらさせてもらった。一悟に言われなくてもフラゲしてZeppまで何度も聴いてきただけに聴けてよかった。
初期ACIDMANを彷彿させるアッパーな曲。サトマがコーラスに参加してるのもイイね。
これからのライブで鉄板の曲になるんじゃないかな。
セットリストはたぶんこんな感じ。
飛光
ストロマトライト
FREE STAR
リピート
I stand free
CARVE WITH THE SENSE
world symphony
ある証明
アンコールは無かったし、新曲と曲順以外は目新しさも無かったけど、演奏もステージ上の雰囲気も良かったし、
最近は大きいところで観るのが続いたからZeppで観れて良かった。
彼ら特有の静と動のコントラストは、特に動の部分が強く出てたのも良かった。
CDJ08/09以来のライブだったけど、やっぱりライブってイイね。
ありがとうございました。
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