9/7 新木場STUDIO COAST
9月7日 ELLEGARDEN @新木場STUDIO COAST
エルレ活動休止前最後のライヴに行ってきました。
中々巡ってこないチケットが幸運にもこのタイミングで巡ってきた事にまず感謝します。
当日に更新したこのブログにも書いてある通り、最後まで笑顔で楽しむ事を誓い新木場へ。
なぜ笑顔かというと、先月のROCK IN JAPAN FESで感傷的になりすぎてしまい、いい歳して号泣。ステージが滲んで観えなくなる程に・・・
だからこの日は、終始笑顔でを目標にしました。楽しまないとライヴじゃないし。
グッズの列に並んで、雷が鳴るなか入場。ロビーで一服。開演時間が近づく。期待感の方が圧倒的にあるけど、始まるという事は終わるという事なんて思いも・・・
でも、そんな思いはフロアに入る事で消えた。
コーストが狭く感じる位の人。そして、「感傷的になる隙なんて無いな」と確信した感情、空気で溢れてた。
定刻を少しすぎた頃、客電が落ちSEが鳴る。フラッグが掲げられライヴスタート。
どう考えても期待をしてしまう素敵なメロディが乗るセッションから“Space sonic”へ。
ここから先はよく覚えてない・・・
ホントに活動休止なのか?と思ってしまう程の熱いパフォーマンスだった4人。
そして、右を観ても左を観ても上を観ても笑顔しかないフロア。
感傷的になんてなりようが無い程楽しかった。
“スターフィッシュ”、“My Favorite Song”、“No.13”、“サンタクロース”、“虹”、
“Supernova”、“月”・・・
大好きで、最高な曲ばかり。聴けなかった曲もあるけど、
ラスト“Surfrider Association”まで楽しくてしょうがなかった。
『自由じゃなきゃ音楽やってる意味無いだろう?オマエらもそうだろう?ライヴを観に来るのも音楽やってるのと一緒だからさ。だからココに来るんでしょ?自由があるから』
よく覚えてないけど、このようなMCがあった。(もっと長く喋ってたと思うけど)
なんか救われた。
私は昔、ホント少し、ホントホント少しだけ音楽を志した事がある人間です。ライヴ会場に自由を求めているのも間違いないけど、どっかで昔の思いを燻らせながらライヴへ足を運んでいる人間です。そんな私に『ライヴを観にくるのも音楽をやってるのと一緒』なんて言葉、こんな意味で言ったんじゃないとは思うけど、嬉しかった。
『コレが最後じゃないから』
『約束守るから』
『このバンドの為に生きる、心中するよ』
『自由になりたい、自由にやりたいんだ』
『またどっかで逢いましょう』
数々の言葉を聴いた(よく覚えてないから曖昧だけど)。その度に救われていく。
そして、なんの保障もないけど、意外と早く戻ってくるような、またライヴが観れるような
気がした。
あー、思い出したら感傷的になってきたからこの辺で終わりにしよう。
楽しい時間をありがとうございました。またお願いします。
帰る間際に「これで最後じゃないから」と握手をしている熱い男の子達が居ました。
なんか格好良かった(・∀・)イイ!
September 9th It's a sunny day でしたね、今日は。
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