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2008年9月29日 (月曜日)

9/27 JCB HALL

9月27日 SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR YOUNG FLAG 08 @JCB HALLへ行ってきました。観てきたライヴの感想です。

まず、トップはザ・クロマニヨンズ

ヒロト&マーシーを至近距離で観たのは初めてかな。
過去にフェスでは何度か観た事あったけど、ハコモノでは初めての事でとても感動した。
「ロックンロールをやりに来ました、前座のザ・クロマニヨンズです」とヒロト。
途中、『変わらないものはない、変わるスピードが違うだけ』みたいな詩を含む曲が演奏された。昔からちっとも変わっていないように感じるこの2人。でも、彼らだって歳をとってるし、
時代も流れている。だけど、彼らはソコに居るのはそのスピードが違うだけなのかと、妙に納得させれた。私もそうでありたいな。
後半何度かマーシーがステージ脇でプレイしてくれた。フレーズを弾き終わると笑顔でピックを投げる。ピックをゲットする事はできなかったが、リアルタイムでブルーハーツを聴いていただけに感慨深かったよ。ヒロトの綺麗なお尻もね。

2番目は、チャットモンチー

ヒラヒラヒラク秘密の扉からスタート。限られた時間だったけど、
分かりやすいセットリストだったかな。新曲染まるよも聴けたし、
バスロマンスも聴けた。
新曲はチャットモンチー得意のスローな曲でした。
シャングリラ恋の煙のブレイクする所はいつ聴いても良いね、好きです。

そして、3番目でACIDMAN

world symphony
ストロマトライト
赤橙
FREE STAR
ある証明
TO THE WORLD'S END

こんな感じだったかな。
新曲が聴けるかな?と思ってたけど、ナシ。
リリースまで待ちます。
序盤はちょっと演奏にズレを感じたけど、最後のTO THE~は相変わらず圧巻でした。
幕張メッセ、ひたちなかの時と比べると大木の声、喉の調子は良さそうでした。
一悟のMCはグダグダでしたけど。
ストロマトライトとFREE STARは当分ライヴの定番曲になりそう。
この2曲はホント気持ち良い。
結構な至近距離でACIDMANを堪能できて良かったです。

最後は、Dragon Ash

For divers areaからスタート。ACIDMANであまり汗を掻かなかったので
ここぞとばかりに
跳びはね、踊りました。相変わらずアゲるのが上手いです。
ラテンテイストのDAはホント格好いい。特にカヴァー曲のLa Bannbaが良かった。
でも、SBKを招いてのEpisode 4からFantasistaへの流れもアガったね。
〆は静かなる日々の階段をだったけど、このイベントの意図に相応しい1曲だったんじゃないかな。

ヤングフラッグというタイトルからして場違いな感じになってしまうかと思っていたけど、
意外と年齢層は低くなかったような。申し訳無いんですが、SCHOOL OF LOCKを聴いてないので、その辺の件は付いていけない部分もありましたが、楽しかったです。
ACIDMANの大木やDAのkjもMCで言っていたけど、音楽を聴くのに、ロックを楽しむのに年齢なんて関係という事を改めて思いました。
ライヴという場所、ロックという音楽が無いと自分を解放できないという事が良いとか悪いとか、若いとか若くないとか関係ないと思っいたいですね。

JCBホールでライヴを観るのは初めてだったけど、デカくて綺麗で良かったです。また観たいです。

 

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受信: 2008年9月29日 (月曜日) 14時25分

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