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2008年6月

2008年6月30日 (月曜日)

the telephones  JAPAN

こんなにも楽しくて、こんなにも幸福感を感じる事ができる音楽って貴重です。

the telephones初のフルアルバム“JAPAN”はそんな貴重な1枚。

前作同様、いや前作以上に聴いてるだけで踊りたくなってしまうし、
口元が緩みっぱなしになってしまうし、思わずhands clapしてしまう。

エレクトロとロックの良いとこ取り、それを高いレベルで形にしてる。
メロディもキャッチーで聴きやすく、残りやすい。

ロックでダンスする?ダンスでロックする?
まぁ、そんなのどっちでもいいけど、
この手の音楽をこの国で日本人が鳴らしているという事が素晴らしいのです。

アルバムタイトルに相応しいですね。

全12曲、捨て曲なし。全曲踊れる、踊りまくれる、幸せになれます。

ライヴパフォーマンスも相当らしい。まだ未経験なのが悔しい。
ROCK IN JAPAN FES.2008の2日目、WING TENTに出演が決定しているので
是が非でも体験したい。

JAPAN

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2008年6月29日 (日曜日)

ASIAN KUNG-FU GENERATION  ワールドワールドワールド

新作もリリースされているってのに、最近アジカンはコレばっかり聴いてしまう。

今年3月にリリースされた“ワールドワールドワールド”には凄く引き付けられる。
全13曲があっという間に駆け抜けていく爽快でポップな、
ザ・アジカンって感じのアルバムになってる。
曲順も絶妙です。バンドのアンサンブルも良い感じです。

でも、ただポップなだけのアルバムならそこまで引き付けれる感じにはならない。

アジカンが鳴らすポップだから意味があり、そして、時代を感じずにはいられない
メッセージがそこに鳴っているからこそ引き付けられる。
ポップだからこそ届くメッセージがこのアルバムには詰っている。

ヴォーカルのゴッチはライヴのMC等で「音楽は世界を変えることができる」と
昔から言っていた。
「少なくても音楽を鳴らす人達の、聴いている人達の目の前の世界は」みたいな事を。
まさにそれを完璧に近い形で表現できているアルバムになっていると思う。


耳を塞ぎ、目を覆いたくなるような出来事が多い今、そんな今だからこそこの
アルバムを聴きたくなる。
このアルバムを聴いて、私は音楽が、ロックが好きで良かったと改めて思えた。
心酔する事ができるものがあるから今を生きていけると思う。
それに気づかせてくれたこのアルバムの意味はやはりデカい。

ありがとう、ASIAN KUNG-FU GENERATION

ワールド ワールド ワールド

余談ですが、ACIDMANの大木も同じような事を言っている。同世代の人間が音楽という方法で、手法に違いがあるにせよ伝えるべき物が同じ、素晴らしいですね。
そんな音楽を同世代にして聴いている私は・・・
なにができるだろう・・・

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2008年6月27日 (金曜日)

9mm Parabellum Bullet Supernova/Wanderland

先月リリースされた9mm Parabellum Bulletの両A面シングル。

ツインリードとも言えるリフが印象的でライヴ映えしそうな“Supernova”と、
タイアップが付いていて、今までの9mmを凝縮したような
“WanderLand”が両A面扱いで、
3曲目の“Wildpitch”が一番攻撃的で勢いを感じる、9mmらしい構成になってます。

3曲共、相変わらず歌謡性が高く、相変わらず轟音。曲の世界感が
伝わりやすい詩にどんどん変化していて、
聴くに飽きない作品になってるけど、どこか物足りなさも感じる。

アルバム“Termination”が物凄く良かっただけに、ライヴでの
パフォーマンスもどんどん向上しているだけに、
新作への期待が大きかっただけに感じる物足りなさなのかな。

でも、これからも期待するよ。まだまだ気持ち良くさせてくれると。

3曲目の後に、ギターの滝に依る“Supernova”、“WanderLand”それぞれの
ピアノインストがそれぞれ1分という尺で収録されていて、これが意外と良い。
それぞれの曲の最初に持ってきて再生すると、それぞれの曲がちょっと違った
印象になる。オススメです。

Supernova/Wanderland

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2008年6月24日 (火曜日)

LITE

眠い・・・

眠い・・・

眠い・・・

今夜もこんな時間・・・

最近ブログの更新頻度が落ちてるなぁ・・・

ガンガン更新するぞ。でも、眠い・・・

The MusicThe FratellisColdplayLITEの新譜が良い。

でも、眠い・・・

でも、眠い・・・

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2008年6月18日 (水曜日)

RIJF08 その6

ROCK IN JAPAN FES.2008のタイムテーブルが発表されました。
8月1日(金)
GRASS STAGE
11:00~  サンボマスター 12:20~ 木村カエラ 13:40~ the band apart 
15:00~ HY 16:20~ スピッツ 17:40~ BUMP OF CHICKEN 
19:00~ ストレイテナー
LAKE STAGE
10:40~ RYUKYUDISKO 11:50~ AIR 13:00~ B-DASH 14:10~ 175R 
15:20~ TRICERATOPS 16:30~ 曽我部恵一BAND 17:40~ GO!GO!7188 
18:50~ POLYSICS
SOUND OF FOREST
10:30~ GOOD 4 NOTHING 11:35~ cutman-booche 12:40~ ジン 
13:45~ ザ50回転ズ 14:50~ YUI 15:55~ LITTLE 17:00~ スネオヘアー 
18:05~ ホフディラン
WING TENT
10:20~  TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2008 優勝バンド<Rooftop Port>
11:20~ the chef cooks me 12:30~ FoZZtone 13:40~ スパルタローカルズ
14:50~ UNISON SQUARE GARDEN 16:00~ LUNKHEAD 
17:10~ MASS OF THE FERMENTING DREGS 18:20~ GLORY HILL
DJ BOOTH
9:00~ 片平実(Getting Better) 10:00~ 前田博章(puke!) 
11:00~ 保坂壮彦(soultoday) 12:00~ GUEST DJ ダイノジ 
13:10~ 片平実 14:10~ GUEST DJ 岡田義徳 a.k.a. DJ 4th
15:30~ 前田博章  16:30~ GUEST DJ RAM RIDER 17:50~ 保坂壮彦
18:50~ GUEST DJ 曽我部恵一BAND 19:50~ 片平実 20:40~ 前田博章
8月2日(土)
GRASS STAGE
11:00~ エレファントカシマシ 12:20~ チャットモンチー 13:40~ SEAMO 
15:00~ ACIDMAN 16:20~ マキシマム ザ ホルモン 
17:40~ RIP SLYME 19:00~ BRAHMAN
LAKE STAGE
10:40~ Perfume 11:50~ dustbox 13:00~ SOIL&"PIMP"SESSIONS
14:10~ 椿屋四重奏 15:20~ PUFFY 16:30~ 斉藤和義 
17:40~ 筋肉少女帯 18:50~ フジファブリック
SOUND OF FOREST
10:30~ monobright 11:35~ キャプテンストライダム 12:40~ ART-SCHOOL
13:45~ MARS EURYTHMICS 14:50~ tobaccojuice 15:55~ 頭脳警察
17:00~ asphalt frustration 18:05~ bonobos
WING TENT
11:20~ UNCHAIN 12:30~ BIGMAMA 13:40~ 榎本くるみ 
14:50~ TOTALFAT 16:00~ the telephones 17:10~ the HANGOVERS 
18:20~ 8otto
DJ BOOTH
9:00~ 前田博章 10:00~ 片平実 11:00~ 保坂壮彦
12:00~ GUEST DJ ハヤシヒロユキ(POLYSICS) 13:00~ 前田博章 
13:50~ GUEST DJ YMCK 14:50~ 片平実 
15:50~ GUEST DJ 小宮山雄飛(ホフディラン) 16:50~ 保坂壮彦 
17:40~ GUEST DJ やついいちろう(エレキコミック) 18:40~ 前田博章 
19:40~ 片平実 20:40~ 保坂壮彦
8月3日(日)
GRASS STAGE
11:00~ Dragon Ash 12:20~ HAWAIIAN6 13:40~ 奥田民生 
15:00~ 10-FEET 16:20~ 鬼束ちひろ 
17:40~ KREVA 19:00~ ELLEGARDEN
LAKE STAGE
10:40~ 9mm Parabellum Bullet 11:50~ 音速ライン 
13:00~ GOING UNDER GROUND 14:10~ RIZE 
15:20~ YOUR SONG IS GOOD 16:30~ GRAPEVINE
17:40~ Base Ball Bear 18:50~ 髭(HiGE)
SOUND OF FOREST
10:30~ THE RODEO CARBURETTOR 11:35~ NICO Touches the Walls
12:40~ APOGEE 13:45~ MO'SOME TONEBENDER
14:50~ 鶴 15:55~ シュノーケル 17:00~ YO-KING 18:05~ 真心ブラザーズ
WING TENT
11:20~ 竹内電気 12:30~ THE NOVEMBERS 13:40~ おとぎ話
14:50~ People In The Box 16:00~ THE JETZEJOHNSON
17:10~ LAST ALLIANCE 18:20~ Northern19
DJ BOOTH
9:00~ 保坂壮彦 10:00~ 片平実 11:00~ 前田博章
12:00~ GUEST DJ 小堀裕之(2丁拳銃) 13:00~ 保坂壮彦
14:00~ GUEST DJ 松田”CHABE”岳二(CUBISMO GRAFICO)
15:10~ 片平実 16:10~ GUEST DJ 松本素生(GOING UNDER GROUND)
17:10~ GUEST DJ capsule 18:30~ 前田博章 
19:30~ 保坂壮彦 20:30~ 片平実

まずは、初日のストレイテナーに驚きました。GRASSになるだろうとは思ってたけど、まさかトリを飾るとは。POLYSICSと被った。
バンアパもGRASS。RYUKYUDISKOがLAKEなのも意外な感じ。DJ BOOTHにダイノジが。
今年も虎のセーターが観れる。
2日目はACIDMANがまたも暑い時間に。テナーがトリならACIDMANもトリで・・・
the telephonesと微妙に被るな・・・GRASSからWINGまでダッシュか。WING入場規制かかるんじゃないか?それでも外で踊っちゃうけどね。初出場のPerfumeはいきなりLAKE。
チャットモンチーが初GRASS。
bonobosと8ottoが被ってるな。どっちか観てLAKEトリのフジファブリックかな。
3日目はDAがGRASSのトップというこれまた異例な感じに。そして、裏のLAKEで9mmが。
エルレはやっぱりGRASSのトリ。でも、LAKEの髭ちゃんと被ってる。
FORESTのYO-KING~真心ブラザーズという流れは一体??出ずっぱりって事だよね?
なんか凄いね。ちょっとでも観れるかな?

タイムテーブルが発表され俄然テンションが上がります。
今日から当日まで何度もシュミレーションを繰り返す事でしょう。
これもフェスの楽しみの一つです。あぁぁぁぁぁぁぁ、8月が待ち遠しい!!!!!!

ドーパンはやっぱりEZOですね。スター観たかったよ・・・

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2008年6月13日 (金曜日)

SWEET LOVE SHOWER 2008 その2

今年も富士の麓で開催されるSPACE SHOWER TV主催のイベント、

“SWEET LOVE SHOWER2008”の第3弾出演者発表がありましたが(第2弾はいつだった?)、なんか凄いぞ。

奥田民生、BRAHMAN、東京スカパラダイスオーケストラ、
上原ひろみ~HIROMI'S SONICBLOOM、SPECIAL OTHERS、サカナクション、SAKEROCK、DOES、the telephones
という顔ぶれ。

これで、8月30日は
EL-MALO、9mm Parabellum Bullet、サカナクション、ストレイテナー、Superfly、
SPECIAL OTHERS、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、DOES、
BOOM BOOM SATELLITES、マキシマム ザ ホルモン

そして、8月31日は
上原ひろみ~HIROMI'S SONICBLOOM、EGO-WRAPPIN'、エレファントカシマシ、
奥田民生、くるり、SAKEROCK、the telephones、NICO Touches the Walls、
THE BACK HORN、BRAHMAN、レミオロメン

なんかヤバくないかい?
まだ追加もあるみたいだし。行きたくなってきたな。

各プレイガイドで先行やってるみたいだけど(たしか昨年はe+で取ったけ)、難しいかな。
ROCK IN JAPANの初日が取れちゃったから、金銭的に厳しいけど、申し込むだけやってみようかな・・・

http://www.sweetloveshower.com/

                       

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last.fmを始めて

音楽SNSのlast.fmを始めてから約9ヶ月。

再生トラック数が先日20,000曲を超えてました。

最近はipodでの再生曲もスムーズに反映されて良い感じです。

このブログのサイドバーとプロフィールページに貼り付けてあるアルバムキルトが
新しい作品のジャケットもちゃんと表示してくれるようになって更に良い感じです。

相変わらずSNSとしての機能は利用してないですが、

自分のチャートを構築していくだけでも

充分楽しめるサービスですね。

音楽を聴ける時間が限られているのと、結局聴いているアーティストが偏っていたりして、

最近はチャートに大きな変動がないのですが、これからもガンガン聴いて30,000曲、

40,000曲と再生数を増やしオリジナルチャートを構築しいきたいと思う。

ちなみに私のlast.fmはこちらです。
よろしければどうぞ。

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2008年6月11日 (水曜日)

RIJF08 その5

いきなりタイトルとは違う事を書きますが、リリースラッシュが続きますね。
そして、それにまったく追いつけないでいます。
アジカン、LITE、ビークル、LOW IQ 01、COLDPLAY、weezer、The Music・・・
他にも気になる作品が多すぎてよく分からなくなってる・・・
お給料も入ったし、少しずつ買って聴いていきたい。

で、本題。

ROCK IN JAPNA FES.2008の初日であり8月1日(金曜日)のチケットが
6月1日から行われていたインターネット抽選で当選してしまった。
8月2日、3日の2日間はすでに確保済みで、今年はこの2日間で我慢しようと思っていたが、
第2弾の出演者発表を受けてどうしても、今年も3日間参加したい衝動に駆られた。
でも、どこかで「どうせハズレるし、ソレで諦めがつく」という思いで申し込んだのが
当選してしまった。

8月1日、2日と会社休めるかな・・・

いや、休めると思うけど会社は、でも、2日間休みを貰うって
「それってどうなの?」という思いがあったから、
今年は8月2日(土曜)だけ休みをもらって我慢しようとなったはずなのに・・・

こーなってしまったら、もう我慢できそうにない。明日には入金を済ませてしまいそう・・・
駄目ですかね???

渋谷社長の例の発言でネット上では賛否両論で豪い騒ぎになってましたが、(実際私もグダグダと書いてしまいましたが)もういいかなと。渋谷社長はRIJ参加者を思っての発言だと思うし、RSR側からも何もないという事は、事実なんだろうけど、それもRSRの参加者を思っての事だと思いたいし。
色々あってもフェス自体が、音楽自体が楽しめない訳では無いので。
やっぱりあの場所が、音楽が好きなので、裏でなにがあろうと全力で楽しむしかないなと。

タイムテーブルの発表まであと1週間ですか。特に気になるのは、2日目ね。
ACIDMANがどの時間帯にステージに立つのか。そろそろ夕方とかどうでしょう。
沈む夕日と共に“赤橙”を聴いてみたい。そして、その裏にthe telephonesPerfumebonobos8otto辺りは勘弁してもらいたいな。
他にも、初日のストレイテナーはグラスステージかな?とか、
3日目のELLEGARDENはヘッドライナーなのかな?とか、
こんな事を考えるのもフェスの楽しみの一つ。

開催まであと51日ですって。

そーいえば、ドーパンの名前が無いね。

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2008年6月 5日 (木曜日)

6/1 Zepp Tokyo

ACIDMAN LIVE TOUR“LIFE” @ Zepp Tokyo

アルバム“LIFE”を聴いてからどれだけこの日を待っていたか。
ツアー初日のZepp Tokyoでのライヴは非常に素晴らしかったです。


ACIDMANのライヴって「一瞬たりとも目が離せないな」と思う程ステージ上から力、
音の力が強いと思ってるのですが、今回も例外なく目が離せませんでしたね。
男の私が言うのも変ですが、ステージ上の3人の佇まいが凄く格好良かったです。
ACIDMANのライヴは何度も観てますが、
なんか漠然と格好良いと思ったのは初めてかも。

ツアー初日の事なので、内容について触れるのは幕張メッセの後にしますが、
少しだけ、

時に決死の形相を見せる一悟のドラミングは冴え渡っていて、
DVDの“scene of “LIFE””でも見る事ができ、この日期待していた
サトマのアップライトは音色が素晴らしく、
アルバムでも感じていた大木伸夫の声はライヴで聴いても明らかに良くなっていた。

アルバムを聴いてライヴで一番楽しみにしていた“ストロマトライト”は期待以上。
この曲ヤバイなぁ。ジワジワと上がっていく高揚感が気持ち良すぎる。
何回でも聴いていたくなる。
あと、今までになくキャッチーな曲、“式日”“FREE STAR”
予想通りライヴ映えしてた。
そして、“TO THE WORLD'S END”の印象が大きく変わった。圧倒的な強さを感じた。

内容に触れないで書くのって難しい。(誰に気を使ってるんだか)

音が、音が降り注がれ、音に包まれる感覚。
静と動が攻めぎ合うACIDMANでしかできないライヴ。
興奮、高楊、緊張、焦燥、色々な感情が渦巻く。
兎に角、ツアー初日とは思えないパフォーマンスと幕張に帰ってくる頃には
どうなっているのかという期待できる部分を感じたライヴだった。

この日演奏された曲、アルバム“LIFE”に込められたメッセージを
しっかり受け取ったつもりです。幕張を楽しみにして待ってます。

MCでの一悟いじりは、笑わせてもらった。幕張での結果報告も楽しみ。

LIFE(通常盤) Music LIFE(通常盤)

アーティスト:ACIDMAN
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2008/04/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

scene of “LIFE” DVD scene of “LIFE”

販売元:TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)
発売日:2008/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年6月 3日 (火曜日)

5/31 新木場studio coast

凛として時雨 ONEMAN TOUR 2008 “FIGHTING G” @ 新木場studio coast

ピエールが言うところのツアーファイナルヴァイヴスです。

小雨の降る中、時間ギリギリに到着、ほぼ定刻通りにライヴスタート。
いきなりの“Disco Flight”ですぐさまフロアはカオス状態に。
前回観たライヴはAXワンマンだったけど、なんか客層に変化が?と
思っている隙に人の流れに巻き込まれる。
明らかにパワーアップを感じる音の力と人波から抜け出せず、
“Sadistic Summer”“テレキャスターの真実”と続き早くも汗だく。“Disco Flight”は
やっぱり好きだ。最凶の人力ダンスミュージック。

ピエールのFIGHTING G=闘痔とXの件があったMCを挟み、時雨初のシングル曲、
“Telecastic fake show”へ、これも凄い事になってた。説明不要な凄さとでも言いましょうか。
同じくシングル収録曲の“Re:automation”はやっぱり「EVERYBODY DANCE!」のところで予想通りにアガったし、“24 REVERSE”は予想以上に圧倒された。

で、

この日一番印象的だったのは、新曲。たぶん新曲でタイトルも分からないけど、ミラーボールとスモークと緑色のレーザー光線の演出も含め圧巻だった。緑の光がスモークを浮かび上がらせて、そのスモークが音の輪郭を浮かび上がらせるかの様に観えた。さらに緑の光はミラーボールを照らし、その光が分散する。
そんな素敵な演出にスローなんだけど、充分に力強い音とTKが訴いかけるように歌う
時雨の持つの激しく行くだけじゃないもう一つの魅力を感じる事ができる曲だった。
そこから、“ラストダンスレボリューション”へ、この曲のTK、345のツインヴォーカルは
特に気持ちが良い。

で、

もう一度ピエールのMC(例の掛け合い)を挟み、終盤は“Nakano Kill You”から怒涛の攻めの4連打。ヤバイ。曲が進むにつれて熱が増してく感じは、決して傍観する分けにはいかなかった。特に“Nakano~”の持つ攻撃力は半端ないし、より力が増してるし、更に増す勢いを感じた。

そして、

「coastが狭くなった」的なTKの言葉のあとに、この日のラスト“傍観”が演奏される。この曲はもうね、惹きつけらるようにステージ上の3人に見入るのみ。圧巻の一曲。
アンコールは無し。約1時間30分の短いようだけど、充実した時間だった。

この日、3人のパフォーマンスは申し分なく、TKのギターも345とピエールの強靭なグルーヴも。バキバキでキレキレでギリギリな感じがたまらない。
AXの時よりも確実に音の殺傷力、中毒性が強まってる印象を受けた。どこまで行くんだ、この3人は。

次は来月の9mmとの対バン。
時雨と9mmって。どれだけ消耗させられてしまうのだろうか・・・
想像が追いつかないです。

Inspiration is DEAD

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2008年6月 2日 (月曜日)

RIJF08 その4(大幅改訂版)

先日、出演者第2弾発表(最終発表)があったROCK IN JAPAN FES.2008ですが、

ライジングサンとのブッキングの件でロッキングオン渋谷社長からの発言がありましたが、

RSRの方がまだ出演者発表が残っている状況でのあの発言はやっぱり無かった方が
よかったのかも。(どんな所にも裏があるって事はもう諦めてますし。)

渋谷社長のRIJ参加者への思いがあったからこそだと思いますが、
RSR参加者への配慮に欠けていたかなと。(謝罪文もすぐに載りましたけど)

出演者の発表を心待ちのするのはどのフェスの参加者も同じだと思うし、これが、逆だったらと思うと・・・凹むでしょうね。
去年は勝手にRIJに期待して、お目当てのアーティストが出演しないと分かった時はかなり凹みましたから。(RSRには出てたけど・・・)

ただ私は、何年もRIJに参加させてもらって、フェスの楽しみを知り、今では出演者発表前にチケットを申し込む程です。もちろん他のフェスにも参加した事もあるし、参加しないフェスの情報もチェックするような人間です。(今年はRSRとまったく被ってない事にも気づいてました。)
だからではないけど、それなりにどんな事になるか分かっているつもりです。
参加者が求める全てのアーティストが全てのフェスに出演するなんて
ありえないし、
あっちには出演して、こっちには出演しないなんて事は今までもあったし、普通な事だと。
これからもそうでしょう、結果としてある程度の出演者が被ったって、
被らなくたって、いいんじゃないかなと思う。


各フェスの特色は出演するアーティストだけで決まるわけじゃないし、
特にこの2つのフェスは充分に他の部分で特色があると思う。

今年のRIJの出演者になんの不満もありません。むしろ、ここ最近では素晴らしいと思う。今のところ2日間しか参加できないのが悔しい位に。
そして、
現時点でのRSRの出演者は相当豪華だと思う。これまた悔しい位に。

両方のフェスがお互いに良い方向に刺激をしつつ、この国のフェス文化を
作り上げていって欲しいですね。

まぁ、片方だけが発言してしまって事が良くないと思うので、RSR(WESS)側の意見も聞いてみたいですけどね。渋谷社長の発言が事実ならWESS側の判断には首を傾げたくなりますけどね。

ロックインジャパン開催まであと60日。どんな事があろうが、全力で楽しみたいと思います。

一度書いた記事の内容を色々と変更してしまいましたので、タイトルも変更させてもらいました。

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2008年6月 1日 (日曜日)

今日はZepp で

今日はZepp<br />
 で
ACIDMAN!!!

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RIJF08 その3

色々書きたいことがありますが、ROCK IN JAPAN FES.2008第2弾出演者が

発表になりました。

バンアパ、マスドレ、パフューム、ホルモン、9mm、音速などと
気になる面子がいますが、

なんといっても、ACIDMAN!!!

アルバムLIFEの楽曲をひたちなかで聴けるという事を想像してだけで・・・

“FREE STAR”なんて絶対気持ちいいだろうなぁ。

そして、

ELLEGARDEN!!!!

もう言う事無いです。ありがとうロッキングオン。

開催まであと61日。もうすぐそこです。

今回HP上に載せられた渋谷社長の発言。ライジングサンとロックインジャパンの出演者が被らない事についてですけど。

別に言わなくてもいいのにね。悲しいやり方だとは思うけど、
出演者発表前にチケットを申し込んで参加する立場としては、
あまり関係ないというか。いや、関係なくはないか。まぁ、
このタイミングで言うのはどうなんでしょうか?って感じです。
この件はまた後日。

昨日の凛として時雨良かった~
RIJでもって思ったけど、無理ですね・・・
昨日の感想もまた後日。

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