凛として時雨/Telecastic fake show
今日は男女ツインヴォーカル3ピースバンド凛として時雨の初のシングル作品
“Telecastic fake show”の感想を書きたいと思います。
昨年グッと存在感を増し、AXをソールドアウトさせ、CDJ07/08では2番目に大きいステージを任され、その勢いをより確かなものとするように初のシングル作品をリリースした時雨。
シングルだからといって、特に変わった事はなく、今まで通りのキワキワでギリギリで、
鋭利な刃物と鈍器を同時に振りかざすような音は快感以外のナニモノでもない。
TKのハイトーンで時に叫びのようなヴォーカルと相変わらず高度ギターテクも、ハイトーンにハイトーンを被せる345とのツインヴォーカルも、ピエールの手数の多いドラミングも
すべてが健在。
矢繋ぎに展開される音の中毒性の高さはもう危険です。
曲が進めば進む程によりその先が欲しくなってしまう感じ。そして、何度も聴いてしまう。
凛として時雨の入門盤としては最適な作品だと思いますね。ヤバいです。
2曲目の“Re:automation”が特に好き。“Disco Flight”に近い感じが。
「EVERYBODY DANCE!」と連呼する部分がもう・・・
どんだけ踊らさせてくれるのかと想像しただけで、ヤバいですね。LIVEで聴くのが楽しみ。
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