結局・・・
昨日書いた“Perfume”もそうだけど、若い人達がどんどん出てくる。
気がつくと、自分と同世代やそれよりも若い世代の人達の音楽を聴いている事の
方が多くなっている。
昔はそれに抵抗があったなぁ・・・
10代の頃に聴いていた音楽を鳴らすのは当然のことながら
自分よりも上の世代の人達。
その音楽、その人達にどこか憧れのような思いを抱きながら聴いていたっけ。
「自分も向こう側へ行きたい」みたいな。
そんな思いで私は楽器を持ち、実際に音を鳴らしたりしてた。
でも、趣味の範疇を超えない事はすぐに気づくんだけど・・・
時の流れと共に、10代の頃からの人達を選ぶ事が少なくる。
それは向こう側の都合でもあり、自分の嗜好の変化でもあるのだけれど。
そして、伸ばし方を変えたアンテナに引っかかる音を鳴らすのは、同世代やそれよりも若い世代の人達の音。チャットモンチーとか9mmとか時雨とか若くて優れた人達が多いこと。同世代でも、ACIDMANとかテナーとかアジカンとかね。
そんな同世代やもっと若い世代の人達の音を、CDやライヴで聴く。
熱いものや感動を受け恍惚する自分と、
その昔、自分が憧れていたステージに立っている向こう側の人達が同世代だったり、若かったりする事に羨む自分とのジレンマを感じながらもね。
もっと言うと、ライヴ会場なんかでも当然のことながら、周りも若かったりするから、
そこでまた
「いつまでこんな所に足を運んでるんだろう」とか思ったり。でも、止められなかったり。
今は、だいぶ抵抗はなくなった。音楽が好きな事は変わらないから、
今後も続々と出てくるであろう、若い人達にお世話になるだろうね。
結局、コレは何を書きたかったのかな・・・
いつまでも若くない自分へのジレンマなのかな・・・
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