CDJ07☆08 12月29,30,31 その8
もう1ヶ月も前の事をだらだらと書いてますけど・・・
-つづき-
12月31日、月曜日。
ヘアブレで気持ちよくなったテンションを保ったまま、EARTH STAGEでの
DOPING PANDAに挑む。前日のテナーと同様に初のメインステージに立つドーパンには挑むという言葉が相応しかった。
オールナイトで翌朝5時まで続く幕張会場において、16:30からスタートのこのライヴを“ピーク”にしょうと言い放ったスター。まさにピークでした。もうCDJ3日目となる私の身体は間違いなく疲労が溜まってきている。そんな身体を休ませる事なく踊り続けさせてくれた。
鉄板、鉄壁の曲達を連発で休んでいる暇を与えてくれない“無限大ダンスタイム”楽しかった。ダンスでロックなドーパンで年の瀬に1年分の汗をかいたと言っても過言でないかも。(いや、過言かな。)
何よりロックスターFURUKAWAが会場の誰よりも楽しそうだった事が好印象でした。
ドーパンでの汗がひかぬまま移動。
COSMO STAGEでつばきを観る。久しぶりに観るつばきは、逞しくなっていた感じというか、ギターロックのエモさが増していたというか。Vo.一色のステージングも随分と前のめり気味になっていて印象が変わった。それでも、ステージングとは対照的な言葉を載せたナイスなメロディは相変わらず、ピンポイントで心の深くに沁みた。
最後に演奏された“冬の話”なんて特に沁みたね。良いライヴだった。
残り数時間となった2007年を惜しみつつ、そばをすすり、笑い収め?をしにEARTHのグループ魂へ。予定時間前から港カヲルによる漫談で爆笑の渦ができあがり、メンバーがステージ上に揃い、ライヴがスタートしてそれが大爆笑に変わっていく様はさすがでした。
2007年の代表的な時事ネタやら、無意味なカウントダウンを繰り返すやらで笑わされっぱなし。そして久しぶりのライヴらしいが、バンドとしても機能しているから凄い。
最後まで観たかったけど、笑い疲れたので移動。
DJ BOOTHのRAM RIDERを観にいく前にちょっと気にていたバンド・つしまみれを観にMOONへ。女子3人組ってだけでちょっと気になってしまうのだが、正直ちょっとした衝撃を受けてしまった。2曲位しか聴かなかったから細かくは書けないけど、“脳みそショートケーキ”って・・・
この時間帯の本命だったRAM RIDERは“ユメデアエルヨ”、“ベッドルームディスコ”、“HELLO”と聴きたかったのだけを聴いて気持ちよくなってまた移動した。
もうちょっとだけ、
-つづく-
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