RIJF07 8月5日 その1
ROCK IN JAPAN FES.2007@ ひたちなか。今年も3日間参加してきました。
3日間現地から気まぐれにブログを更新してきましたが、当然書ききれてないので、
観てきたライヴの感想等をタイムテーブル順に書いていきます。
LAKE STAGE 10:40 チャットモンチー
山崎JAPAN編集長の朝礼の後、登場した3人。昨年のWING TENTからいきなりのLAKE。
しかも相当人が入っていた。期待が高いのが分かる。彼女達の楽曲はダイレクトに涙腺が刺激されて困る。どこにそんなパワーがあるんだって位華奢な体で突き刺さる音を出す。
只々凄いと思うばかり。“どなる、でんわ、どしゃぶり”なんてフェスっぽくないような重い楽曲から、“女子たちに明日はない”、“シャングリラ”、“恋の煙”等バランスの良いステージだった。メジャーでアルバム1枚のバンドが、人を掴む事のできる楽曲が沢山ありすぎだよ。
末恐ろしい3人だなぁ。
SOUND OF FOREST 11:35 MARS EURYTHMICS
チャットモンチーが終わってすぐに移動。休む間もなくFORESTへ着いた頃には始まってた。
元HUSKING BEE磯部正文の新バンド。冬にも少し観たけどやっぱりイッソンはレスポールを掻き鳴らして歌う姿がよく似合う。人が驚くほど少なくて、いつもは後ろの方や端の方で観るのだけど、もの凄く近い所で観れてしまった。新人バンドとはいえキャリアは相当。イッソン特有の言葉遊び的な歌詞がテンポ良く気持ち良い。コーラスワークも絶妙。ロックに切実なバンドがまた一つ増えた。ホント嬉しい限りだ。
DJ BOOTH 13:00 ダイノジ
相変わらずの虎のセーターで登場のダイノジ。見るからに暑そう。全力で踊り、お約束のエアギターも披露する大地さんは酸欠で倒れてしまいそうな程動いていた。ちゃんとDJしてるんだけど、芸人的な盛り上げも忘れない。まさかテナーの“キラーチューン”が聴けるとは思ってなかった。チャットモンチーの“シャングリラ”からthe ARROWSの“マストピープル”の流れで、“シャングリラ”を途中で切ったのがちょっと頂けなかったけど、都内で行なわれているイベントには中々足を運べない私には楽しい1時間だった。
つづく
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