2009年7月11日 (土曜日)

[音楽] NANO-MUGEN FES.2009

もう7月、夏です。夏といえば・・・・

フェスsign03

でも、今年は自重。

なるべく情報を入れないようにしてる。

けど、

やっぱり好きなものは好きなので気になってしまう・・・

7月19日、20日に横浜アリーナで開催される
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のNANO-MUGEN FESは、
武道館でやった頃から毎回参加してたのでどうしても気になる。

出演アーティスト

19、20両日。

ASIAN KUNG-FU GENERATION/Manic Street Preachers/BEN FOLDS/
NADA SURF/Hard-Fi/THE YOUNG PUNX
!

19日のみ。

ストレイテナー/the HIATUS/OGRE YOU ASSHOLE/清 竜人

20日のみ。

スピッツ/ユニコーン/サカナクション/FARRAH

前に書いたけど、今年も凄い面子だね。洋楽勢は相変わらずの豪華さ。

なかでもHard-Fiの出演には自重してる身とはいえ、心が揺れたね。

邦楽勢も濃い。スピッツとユニコーンが一日で楽しめるなんて羨ましい。

かと思えば、これからの世代もきちんとフォローしてるし。

一つのバンドが主催してやるっていう範疇を超えちゃってる感じがする。

これで、スタンディングのブロック規制がなければベストなフェスになると思うけど。

ちなみに、19日のチケットがまだ売ってるみたいね。

行かれる方は楽しんできてください。

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2009年7月 8日 (水曜日)

ナンデモナイ

ナンデモナイ
なんか

最近ヤリたい事もろくに

できない。

ただ時間が過ぎる。


あー

ライブ行きたい。

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2009年6月26日 (金曜日)

[ライヴの感想] 6/21 Zepp Tokyo 

6月21日 凛として時雨TOUR 2009“last A moment” @Zeep Tokyo
行ってきました時雨のツアーファイナル。

生憎の雨の中18時ちょっと前にZepp到着。
「なんか時雨のライブはいつも雨な気がする・・・」
なんて思いながら一服してフロアへ。
TK側の入り口からは入れる余地が無かったので345側から入る。すぐに客電が落ち、
すぅーーっとステージ上に現れる3人。程なく鳴らされた“ハカイノユメ”から
ライブスタート。
TKの強烈な絶叫で打ちのめされつつアガる。続いて鳴らされた“想像のSecurity”で更にアガった。345が叫ぶ「JPOP」の響きが印象的な“JPOP Xfile”の後、
TKが椅子に座りアコースティックギターに持ち替えての“Tremolo+A”は時雨の新しい面を感じれる良曲で、テレキャスターじゃなくてもちゃんと時雨。
アコギでもTKは抜群に上手い。
出し惜しみ無く繰り出される“Sadistic Summer”“Disco Flight”の連打で何回目かのピークを迎えようとしたけど、一番のピークは“moment A rhythm”
もうライブで聴くのは何回目かのこの曲はこの日も圧巻だった。ステージ上から発せられるすべての音の力に身動きが取れない。どんな曲でもだいたいは足でリズムを取ってしまうけど、それすらしてなかった。鮮やかなグリーンのレーザー光線がミラーボールに当たっては散っていくさまも印象的だった。
“鮮やかな殺人”“テレキャスターの真実”とアルバム『#4』からの曲を連打で再び熱を帯びてくるフロア。
そして、ライブでは聴けないんじゃないかと勝手に思っていた“mib126”の後にライブ開始から約1時間15分後にTKがボソっと挨拶した。続けて345が演奏中とは別人のような声で物販の紹介と秋からのZeppTOUR“トルネードG”ならぬ“Tornado Z”の告知をして、
ステージ上から姿を消していたピエールがPerfumeのTシャツ姿で登場。手には同じくPerfumeのタオル。かなりの怒り具合で一連のフライデー報道をネタにし、いつも以上のテンションといつも以上のネタ数でピエールの時間が流れてく。面白い、話術も巧み。でも、この時間は苦手だ・・・
ビークルよりもなんかリアルな下ネタは引いてしまう。若くないからかな・・・
まぁ、かしゆか好きだと分かった時は好感を持てたけど。

ピエールタイムの後は、“Telecastic fake show”“Nakano Kill You”
“感覚UFO”を連打。
原動力はかしゆかの相手への怒りからか?と思ってしまう程の凄まじいドラミングのピエール。ゴリッゴリのベースにコーラスに奮闘する345、なんだか分からないけど凄まじいテレキャス捌きと鬼気迫る絶叫のTK。曲の世界観をより際立たせる色使いの照明による演出。凛として時雨のライブを充分すぎる程堪能できた濃い時間だった。
ただ、聴きたいと思っていた“a 7days wonder”“ a over die”が聴けなかったのは残念だったけどね。

セットリスト

ハカイヨノユメ
想像のSecurity
Cool J
Hysteric phase show
JPOP Xfile
Tremolo+A
Sadistic Summer
Disco Flight
moment A rhythm (short ver.)
seacret cm
赤い誘惑
鮮やかな殺人
テレキャスターの真実
mib126
Telecastic fake show
Nakano Kill You
感覚UFO

ライブ中、
水を撒く行為を許せなかったり、周りを気にしすぎたり。
「ZeppよりCOASTの方が良いな」とか「時雨のライブをより堪能するにはちょっと後ろで、
いわゆる大人見をした方がいいのかもな」とか思ったり。
どうも余計な事に神経がいってしまってる。
ステージ上のパフォーマンスは申し分ないのに。
もうライブとか止めた方がいいかのな。
当分ライブに行くことも無いから、この機会にちょっと考えよう。

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2009年6月21日 (日曜日)

[音楽の感想] 凛として時雨/『just A moment』

凛として時雨/『just A moment』

時雨の5月にリリースされたメジャーレーベル移籍後最初のアルバムは
更なる進化が著しい・・・

硬質でバッキバキなギターに浮遊感漂うギター、手数の多いドラミング、
ゴッリゴリのベース、高音ツインヴォーカル、感情が爆発しているシャウト・・・
今までの時雨全てが詰まっていて、でも新しい時雨を感じる方が多いっていう
優れた作品。

スピード感。私が時雨の楽曲を好きな理由なのですが、
一瞬の殺傷能力の高さにヤラれてしまう感じ。
ただ、
モッサリとしているって事でもないけど、
今回はそのスピード感を味わえる楽曲が少ないように思う。
その代わりにより分かりやすく、聴きやすく、更に1曲1曲が深い
(今までが浅かったって事じゃないけど)。
アルバム全体でじわじわとヤラれてく感じで中毒性が凄く高い。
時雨の世界を近く感じる事ができ、浸れる。

アコースティックギターを全面に出した楽曲や、時雨がやったら面白いだろうと思ってたインストもあったりと幅の広がりもまた感じる。

メジャーレーベル移籍って事で妙な変化があったら嫌だなと思ってたけど、
そんな事は全然なくて、ヤバい感じが更に増してる。

メジャーとかインディとか私の考えが古いんだろうね。

どこに籍を置こうが出したい音を出せるって素晴らしい事だと思う。
今後も期待してます。

just A moment Music just A moment

アーティスト:凛として時雨
販売元:SMA(SME)(M)
発売日:2009/05/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年6月19日 (金曜日)

RIJF09 その3

ROCK IN JAPAN FES.2009の追加出演者、タイムテーブル、エリアマップが発表された。

追加出演者はASIAN KUNG-FU GENERATION、木村カエラ、Perfume、YUIの4組。

エリアマップにはPARK STAGEとSeaside Stageという二つの新しいステージが発表された。PARK STAGEはSOUND OF FORESTとGRASS STAGEの間に。
これによってLAKE STAGE AREAとGRASS STAGE AREAの移動中は完全に音が途切れない状態になったんじゃないかな。移動中も音を楽しめる、素晴らしいね。
Seaside StageはGRASS STAGE AREA奥のハングリーフィールドの更に奥で、文字通り海が近いらしい。キャパが2,000人という事はDJ BOOTHよりもちょっと広い感じか、どんな風になってるんだろう。
あと、細かいところで気になったのはオフィシャルグッズ売り場の場所がちょっと変わったみたい。

そして、タイムテーブルは・・・

上記の通りステージが二つも増えて、当然出演アーティストも増えてる。
ということは、時間が被る箇所も増えてくる。
さらっと見て目に付いただけで、
1日目、初っ端、3時~4時台。2日目、朝から3時台までと、各ステージのトリ。
3日目、朝から昼までと、夕方から最後まで。
う~ん、頭を悩ませる人が多そうだ。

ACIDMANが1日目の18:00~というとても羨ましい時間帯に組み込まれてる。
一度はあの場所で夕方のACIDMANを観たいと思ってた。気持ち良いだろうな~

9mm Parabellum BulletがGRASSですか。
CDJでもメインだったから当然と言えば当然の流れか。
WING→LAKE→GRASS出るたびに大きくなってる。凄いな~。
そりゃ、武道館の先行も落ちるわな・・・

と、だらだらと書いたけど今年は行かない、行けないんだった・・・
でも、行くつもりになって例年通りに行動予定とか考えてみようかな・・・

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2009年6月16日 (火曜日)

[ライヴの感想] 6/13 新木場studio coast

6月13日、土曜日。“Version21.1” @新木場studio coastへ行ってきました。

サカナクション、OGRE YOU ASSHOLE、the telephones、
2010年代を担うべくバンドが集結したイベント。簡単に感想なんかを。

ジャンケンで決めたという出演順のトップはサカナクション
残念ながら開演時間までに間に合わず、コーストに着いた時には
“ナイトフィッシングイジグッド”の途中から、
フロアは既に熱気が凄い。最初から聴きたかったな・・・
MCで「今日この場にいる人はセンスがいいと思う」なんて事をさらっと言った後に眩いばかりのレーザー光線のなか鳴らされた“ネイティブダンサー”はフロアに入ったばっかりの私を一気にアゲさせてくれた。「カッコイイ!!!なー」この曲はやっぱり、なんて浸ってる
暇も無く“セントレイ”のイントロが鳴り更にアガる。もうイントロで最初のピークがあって、ソコからジワジワとアガってサビでまたピークがくる。なんともライブ映えする曲。
最後の“アドベンチャー”もこれまたサビの高揚感が気持ちいい曲。
ちゃんと聴けたのは3曲だけだったけど、サカナクションを堪能できた。
後からセットリストを確認したら間に合わずに聴けなかった曲が、
聴きたかった曲ばかりで
・・・残念でならない。特にインストの“minnanouta”は気持ちよかったろうな。

セットリストは以下のようだったらしい。
Ame(B)
ライトダンス
インナーワールド
サンプル
minnanouta
ナイトフィッシングイズグッド
ネイティブダンサー
セントレイ
アドベンチャー

DJタイムを挟んで、

次はOGRE YOU ASSHOLE
オウガのライブは初めて。それどころか音源も『しらないあいずしらせる子』をちょっと聴いた程度。特徴的な声やメロディやギターのフレーズ・・・あまりピンと来てなかった。
けど、
けどね、がっつり掴まれました。CDの音源よりも図太い音、グルーブ。目の前で繰り出される図太く響く音に、彼らの世界観に揺らされてしまった。ほぼ知らない曲ばかりだったけど、知らされてしまったよOGRE YOU ASSHOLEという音を。最後に演奏された轟音ギターが圧巻だった“ネクタイ”“J.N”が特に印象的だった。また一つお気に入りのバンドが増えてしまった。

セットリストは以下のようだったらしいです。
コインランドリー
フラッグ
しらない合図しらせる子
J.N
サカサマ
アドバンテージ
かたっぽ
ピンホール
ひとり乗り
ネクタイ

DJタイムを挟んで、

ラストはthe telephones
ハイトーンヴォイスでのコール&レスポンスの後、いきなり“Love&DISCO”でいきなりアゲられてもう最後までずっとアゲられっぱなしだった。テレフォンズに限ったことじゃないけれど、彼らのライブの常連ではないから、アレもコレも聴けたイイ所取りの馴染みなセットリストでも楽しくてしょうがない。
先月のデビロックナイトでは体調不良でただ観てるだけになってしまったので、
この日は踊った踊った。人にぶつかりながら踊る感覚が久しぶりだった。
石毛の音楽への思いやメジャーデビューの意気込みを熱く語ったMCはグッときたな(裏を感じずにはいられないけど)。ギタープレイもよかった。
いつシンセを弾いてるの?ってくらい動き回るノブ。分かっちゃいたけど、がっちり土台を作ってるリズム隊。う~ん、今のテレフォンズが楽しくないワケが無い。

セットリスト
Love&DISCO
RIOT!!!
DaDaDa
Monkey Discooooooo
Beautiful Bitch
electric girl
新曲
fu~shit!!!
D.A.N.C.E to the telephones!!!
HABANERO
sick rocks
urban disco

FREE THROW

2010年代を担うってことは若いってことになると思うんだけど、やっぱり若さっていいね。
時代を担うかどうかなんて分からないけど、若くて力があって羨ましい限り。

周りのお客さんも若い人ばっかりで、盛り上がり方とかハンパじゃないもんね、床叩いてたりね。混じりたかったけど、ソコへ踏み込めない感じが年齢を感じる・・・
あと、みんな音楽をよく知ってるし。私が知らないだけなのかもしれないけどね。
前田さんのDJタイムの時に気持ちいい曲が連打されたけど、知らない曲の方が多かった。でも、反応して盛り上がってる人達がちゃんと居るわけで、羨ましかったね。
まだまだ、知らない音楽がいっぱいある。
たまたまチケットが余ってたから参加したイベント。でも、やっぱりライブは楽しくて、得るものも沢山あった有意義な時間でした。

ありがとうございました。

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